健康食品

2007年1月21日 (日)

二日酔い対策

昨日は高校時代の友人達と知る人ぞ知る割烹の名店「永福町 つり船割烹 三河屋」さんで、ふぐづくしの超贅沢新年会の後にカラオケで大騒ぎし浴びるほどの久しぶりにお酒をいただきました。

ちょっと飲み過ぎたかなと思っていたのですが、朝起きてみると全然二日酔いにはなっておらず、今日も元気にお仕事をしております。

「酒は百薬の長」と言いますが、飲み過ぎた次の日のあの辛さは酒飲みには深刻な問題ですよね。

私は一応、酒のプロフェッショナルと自負しておりますので、この悪しき酒飲みの天敵「二日酔い」を何とかできないかと日々研究しているのですが、最近、発見した素晴らしい方法があるので、特別に御紹介したいと思います。

「二日酔い対策」というと皆さんはどんなことをしていますでしょうか?

シジミのみそ汁を飲む、柿を食べる、水をたくさん飲む等々でしょうか?

私も色々と試してみたのですが、一般的によく耳にする方法で「効いた!」と実感したことは一回もなく、あの苦しみに襲われたときにはとにかく「お昼ご飯を早めに食べて即寝る」というのが最善の方法でした。

しかしこれが通じるのも学生のうちだけ。社会人になってからは好きな時間にメシ食って昼寝なんてできませんもんね。

そこで色々と対策を考えるようになり、色々と試してみたのですが、まず出会ったのが「ウコン」だったのです。

「ウコン」はご存じの方も多いと思いますが、とりあえずご説明いたします。

※今回御紹介するのはウコンだけではなく後ほどスッゴイ発見感動の新兵器を御紹介いたします。

「ウコン」とは別名ターメリックのことで、生姜科の植物。カレーの黄色い色付けに使われているあれです。

ウコンに初めてであったのは酒問屋が「二日酔いにバッチリ効いて、今、キオスクで大ブレイクしているよ」との勧めでした。

その商品は今もあるかどうかは知りませんが、栄養ドリンクのようなもので小さい瓶に入っており、最初は「こんなんもん絶対効かないよ」とバカにしてたのですが、飲んでみてビックリ!明らかに二日酔いのペースで飲んだ次の日も全く頭も痛くなく気持ちも悪くなくスッキリ爽快な朝が迎えられているではありませんか!

この衝撃の出会いは感動的で、何度試しても同じ結果に喜び毎日飲み続けました。

しかしながら爽快な朝と引換にだんだんと寂しくなってくるの自分の懐。

当時、そのウコンドリンクは一本400円もする商品だったので、毎日飲んでいると月に何と12,000円。貧乏酒屋で働く自分にとってはかなり痛い金額でした。

そんなときに友人が沖縄に転勤になったので、海好きの私にとってはまたとないチャンスと思い、沖縄に飛んだのですが、美しい海よりも人生で大きな出会いが、ここで待っておりました。

「ウコン」は南アジアなど熱帯で多くみられる植物なのですが、日本では奄美や沖縄を中心に栽培されており、特に沖縄では古くより食生活に取り入れられ、ウコン茶などは日常的に親しまれています。※現在は健康食品ブームも手伝い全国的に栽培されています。

そんな沖縄に行ったのですから「ウコン」について勉強しないわけにはいきません!

行く先々のお店で「ウコン」について色々と質問し、教えていただいたのは次のようなこと。

ウコンには何種類か種類があるということで、それらは

「春ウコン」は美容に良い

「秋ウコン」は肝臓をはじめ内臓の健康に良い

「紫ウコン」は希少品で値段も高いのですが、効能的にはあまり期待できないと親切で正直な店員さんが教えてくれました。

これらはどれも粉末状で売られているのですが、沖縄ではかなり安い物で大きめのボトルに150gほど入っており、10年前の当時は500円程でしたので、一本400円のウコンを飲んでいた私には天使が舞い降りてきたかのような感動の出会いでした。

当時、巷では春ウコンが最も良いとされていたのですが、沖縄で色々な商品を買いあさり試してみた結果、友人達も全員一致で「秋ウコン」の効果が最も良く感じられました。

何せ一人当たりビール1ケースに泡盛3本ぐらいを一日中飲み続けながらもほとんど寝ないで遊びまくれたほどですから、「秋ウコン」は神様からの贈り物と思い、以来、毎日飲み続けるようになりました。

しかしながらここ数年「秋ウコン」の効果に陰りが見え、少し二日酔いをするように・・・

これは「ウコン」の効果がなくなったわけではなく、ただ単に年を取ってきたのだと思うのですが、そんなときに大好きなテレビ番組であるTBSの「世界ウルルン滞在記」をみているともの凄い物が紹介されていました。

その日は中国の村に滞在する日で、その村は100歳を超える老人がたくさんおり、彼等は50度もある酒を毎日飲みまくり、タバコもガンガン吸っている長寿村で、この地の長寿料理を学ぶという物でした。

その中でこんなに強い酒を飲み続けられる秘密として紹介されたのが、「カンコウ草」!

こんな情報を与えられたらいてもたってもいられず早速、ネットで検索!

これは日本にも輸入されている漢方薬で福岡に販売元があったので早速、購入し試してみました。

最初に飲んだときには結構酔っぱらってしまったので、効果ないジャンと思ったのですが、結構高い物だったので、捨てるのももったいなく飲み続けることに。

そうすると飲んだ翌日は嘘のようにケロッとしているのです。

体も軽く、肝臓も全く辛さを感じません。

「これはすごい!」と思い、色んな人に試してもらうことになったのですが、結果は皆、口を揃えて「これすごいじゃん!」

本当にこれはおすすめですが、価格が少し高く1日あたり250円程度になってしまいますので、私は基本的に「秋うこん」を飲みつつ、大量にお酒を飲まなければいけない場合は「カンコウ草」を飲むという風に使い分けています。

結局、そこまで飲まなきゃいいじゃんっていうのが、「二日酔い対策」の極論ですが、そうは言っても飲まずにいられないのが大人の世界。

↑これがまた単なる言い訳だと奥様に怒られるんですよね。

そうですそうです!「わかっちゃいるけどやめられない」が本音ですよね。

飲み過ぎには注意しましょう!お酒の量は程ほどに

永福町 つり船割烹 三河屋

東京都杉並区和泉3-13-22

電話 03-3324-7357

永福町駅前の行列のできるラーメン屋さん「大勝軒」の隣にも兄弟で経営しているお寿司屋さんもあり、こちらも超おすすめですよ。

鮨 三河屋

東京都杉並区和泉3-5-2

電話 03-3321-1684

両店ともお店に行くときは「ヤマザキヤ」のブログを見てと言ってくださいね。

今回御紹介させていただきました「秋うこん」は当店で御購入いただけます。

生産者:仲善ホームページ

「カンコウ草」は当店では販売しておりませんので下記ホームページで

販売者:エバーライフホームページ

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