お店

2013年8月 7日 (水)

ネット販売再開いたしました。

ネット販売再開いたしました。

http://www.yamazakiya.biz/

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2012年12月31日 (月)

年始のお知らせ

今年も残すところ数時間となりました。

今年も沢山のお客様にご利用いただきまして感謝の気持ちで一杯です。

来年もよろしくお願いいたします。

(年始スケジュール)

酒と自然食品の店ヤマザキヤは4日までお休みさせていただきます。

ラ・ファリネッラは4日18時から営業開始です。

ラ・ピッコラ・ターヴォラは4日ディナーより営業開始です。

ヤマザキヤは本日はまだまだ営業中ですよ!

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2011年8月19日 (金)

来月より本当に凄いナポリピッツァ職人がラ・ピッコラ・ターヴォラにやって来る!

Mauri1_sナポリピッツァ界の巨匠2人のガエターノの下、修行した真のナポリピッツァ協会ゴールドカード認定者がラ・ピッコラ・ターヴォラにやって来る!

ゴールドカード認定者とは真のナポリピッツァ協会認定店で10年以上の職人歴があり、尚かつ、その味わいをトップクラスと認められた者だけが保持することができます。
その証拠にイタリア大統領やあのマラドーナも彼のファンです。

そんな彼の名前はMaurizio Saulle(マウリツィオ サウレ)。

彼がナポリピッツァ界の巨匠「ガエターノ・ファッツィオ」氏とラ・ピッコラ・ターヴォラのために新たに作り上げた「本物」のナポリピッツァの神髄を凝縮させた特別メニューを引っさげて参ります。

彼はイタリア語しか話せませんが、生粋のナポリっ子。

末永くよろしくお願いいたします。

9月上旬に来日しますので、乞うご期待!

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2011年6月 6日 (月)

山形のナポリピッツァの旨い店「緑のイスキア」

Img4 昨日、ご紹介した楯の川酒造さんにお邪魔する前に腹ごしらえということで鶴岡市にあるピッツェリア「緑のイスキア」さんに寄ってきました。

実はこのお店は当店姉妹店「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」と同じく真のナポリピッツァ協会認定店で、庄司さん一家が全員で切り盛りする家族経営の温かな雰囲気のお店です。

ピッツァを焼く息子さんがナポリに修行に行っていたときに店名にもなっているイスキア島に住んでいる私の姉と交流があったりして当店とは関係の深いお店なのです。

Img2 息子さんの焼くナポリピッツァは本当に美味しい(*^ー゚)bグッジョブ!!

ナポリに長年住んでいる私の姉曰く、彼の焼くピッツァはナポリ人の職人が焼く物と比べても遜色ないとのことscissors

その実力は店内を見ても分かるとおり、たくさんの地元のお客さんで満席。

味にうるさい楯の川酒造さんや白露垂珠でお馴染みの蔵元、竹の露さんの蔵人達も通う、太鼓判のお店なのです!

このお店のおもしろいところは使用している野菜をお母様が無農薬で自家栽培しているということ。

お母様は実は農業を他の農家に指導をするほどの達人なのです。

イタリアから種を取り寄せて日本では珍しい野菜やハーブをたくさん作っているんですよ!

P1020143 そしてお父様はお米作りのプロフェッショナル!

お店の目の前にある田んぼでは鴨栽培が行われており、無農薬で自然栽培が行われていました。(写真を撮るときに鴨たちが僕から逃げてしまって写真に写っていませんがちゃんといます・・・スミマセンsad

ここまでこだわったお店はなかなかありませんよheart04

P1020144 全国的に有名なリストランテ「アルケッチャーノ」のオーナーシェフ奥田政行氏も実はこのお店で修行を積んだそうです。

そうそう忘れちゃいけないのがコーヒーcafe

これもこだわりでオリジナルの焙煎を施した豆を使用しており、一口飲んだだけで、私の家族全員が口を揃えて美味しい~の声happy02

食後には是非、ドルチェとお楽しみ下さい。

遠方の方も行く価値のある貴重なお店ですよheart04

「緑のイスキア」ホームページ:http://www.honamikaido.co.jp/

真のナポリピッツァ協会日本支部ホームページ:http://verapizzanapoletana.jp/

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2007年10月30日 (火)

鍋島の日本茶!?

今日は表参道の日本茶専門カフェ「茶々の間」さんで、びっくり日本茶がサービスされたので御紹介いたします。

「茶々の間」さんのオーナーである和多田喜さんは全国でも珍しい日本茶のソムリエの第一人者であり、当店でもお馴染みのお客様。

和多田さんは当店の看板酒「鍋島」を気に入っていらっしゃるのですが、ひょんなことから「鍋島」醸造元・富久千代酒造社長兼杜氏の飯盛直喜さんと知り合い、先日、飯盛さんから「茶々の間」さんに行ってきたよとお電話をいただいていました。

お茶も日本酒も最も基本なのは「水」。

どちらも「水」が美味しくなければお話しにならないということで飯盛さんが「鍋島」の仕込み水を和多田さんに送ってあげるということになったそうです。

その仕込み水が「茶々の間」さんに届いたようでブログで紹介されていました。

茶々の間さんのブログ記事:http://www.cafeblo.com/chachanoma/archive/18

10月28日(日)に一日だけ限定でサービスされたようです。

誰もが認める天才杜氏が醸す酒「鍋島」の原点である仕込み水を用い、日本茶のソムリエが淹れたお茶なんて一度は飲んでみたいものです。

この日に飲めた人は本当にラッキーですね!

羨ましい!!!

佐賀県鹿島市の地酒「鍋島」販売ページ:http://yamazakiya.biz/nabeshima.html
ヤマザキヤの「鍋島」訪問記:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_6924.html

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2007年7月15日 (日)

やきにく家 房(ばん)さんにホームページができました!

先日のスペインワイン生産者来店の時にも御紹介いたしました当店隣の焼肉屋さん「やきにく家 房(ばん)」さんのホームページができました。

P1000208_1 P1000226_1

トップページのアニメーションで店内の様子もわかり、ごく一部ですがメニューも御覧になれますよ。

「やきにく家 房」ホームページ:http://homepage3.nifty.com/yakinikuban/index.html

やきにく家 房(ばん)
東京都杉並区永福4-5-1
共和ビル地下一階
℡ 03-3321-9875
年中無休 17:00開店

井の頭線永福町駅より徒歩3分
改札を出て目の前の井の頭通りを左手(吉祥寺方面へ)
一つ目の信号を渡り目の前の共和住宅さん(不動産屋)の地下です。
京王バス永福町車庫目の前

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2007年7月 8日 (日)

手づくりと温かさを感じる真のナポリピッツァ協会認定店

月曜日は母の誕生日でお店もお休みということで家族で食事に出かけて参りました。

伺ったお店は京王多摩センターの「ピッツェリア ラ・パーラ Pizzeria La Pala」さん。

Cimg2089_2 当店のお客様でしたら写真の看板を見てお気づきかと思いますが、そうですラ・ピッコラ・ターヴォラと同じく、「真のナポリピッツァ協会」認定店のお店です。

私は以前にも伺ったことがあり、その時に料理の美味しさはもちろんなのですが、店内の全てのインテリアがセンス良く、かわいいと感激しました。

オーナーの下田さんに伺ってみるとすべてご自身で手づくりされたと聞き、驚きました。
だってテーブルから人形から鉄細工まで本当にすごい出来映えでプロでもなかなかここまで作れないでしょ!って感じなんですよ。

当店をよく知るお客様でしたらご存じかとは思いますが、当店の社長(私の父)も日曜大工が好きで、店内の至るところが手づくりとなっているのですが、ラ・パーラさんのあの内装には興味があると思い早速、話したところ前々か行ってみたいと願っていたお店なのでした。

お店に着くと父は早速、店頭で色々と気になるようで物色中・・・これが結構怪しいんですけどどこに行っても色々と興味が湧いてしまうんですね。

店内に入るとオーナーの下田さんがお出迎えしてくださり、席に着く前に店内の隅々までを父達に案内してくれました。

Cimg2080 写真の大きなプルチネッラをはじめテーブルや看板、レジ台、ナイフやフォークなどを入れる卓上のケース、メニューに至る細部まで全てオーナ自身の手づくりということでそのクオリティの高さに父の目は血走っています。

そこからはレストランのオーナー同士とは思えない大工仕事に関する専門用語がポンポンと飛び交っています。

その間に私はメニューをチェック。

やはり仕事柄、ドリンク中心に見てしまうのですが、こちらのワインメニューもなかなかのもの。

しっかりと高級ワインまでありますし、手頃なグラスワインもクオリティが高い!

ラ・ピッコラ・ターヴォラと重なる商品もあり、つまりは私好みのチョイスをしていますので、当然、ワインはオススメです!
しかも、ナポリの家庭などでよく楽しまれている微発泡性のワインがグラスで揃えてあるところが嬉しい!
飲食業の立場からするとこういったワインはすぐにガス分が抜けてしまうためにグラスで出すとロスが出てしまうためなかなか厳しい商品。
しかし、こういった商品を現地さながら楽しんで欲しいという気持ちからロス度外視で出すところなどはこのお店の気持ちや良さが伺い知れますね。

私は生ビール、母は飲めないのでブラッドオレンジジュース、帰りの運転主役に任命されてしまった妻も同じく、父は前述の微発泡赤ワインで乾杯です!

料理を頼もうとメニューを見ると食べたいものばかり。しかも、種類が多すぎてセレクトが難航したためにとりあえずはアンティパスト盛り合わせ、フリッタミスト盛り合わせ、ブロッコリーの温かいサラダ、貝類3種の壺焼き、ナポリのマンマ達の角煮、蛸のワイン煮と前菜をオーダー。

どれもボリュームたっぷりで豪快!めちゃくちゃナポリっぽいです!
しかし食べてみるとどれも優しい味わいで繊細。かなりのボリュームなのに軽いのでどんどんと我が家の胃袋へと入っていってしまいます。
これは計算された味付けですね。さすがです!

軽いといえどもアンティパストだけでかなりの量だったので一休み。

お休みの間に先日、ラ・パーラさんの社員旅行の写真をお借りし拝見。

中で私が気になったのはアブルッツォ州の写真。

何と当店でも人気ナンバーワンのワイン「ファルネーゼFARNESE」を訪問しているではないですか!

ファルネーゼは3年連続イタリア最優秀生産者に選ばれており、価格の何倍もの感動が味わえるハイコストパフォーマンスさが人気です。

ワイナリーの写真を見せていただくと何でこんなに安いのかと疑いたくなるほどクオリティの高い造りが伺えます。

何よりビックリしたのがワイナリーで販売している価格。
何と当店の店頭とほとんど変わらないんですよ!
やっぱりユーロ高だなと痛感してしまいました。
これじゃ毎月のようにワインが価格変更されても仕方ないなと思います。

さてさてお腹も落ち着いてきたところでパスタとピッツァのオーダー!

普段は必ずパスタを注文するのですが、今日は母の誕生日なので母の大好物ニョッキをオーダー。
ピッツァはやっぱりシンプルにマルゲリータですよね!

オーダーしてすぐにマルゲリータが到着!
オーナー自らが焼き上げてくれました!

見るからに「真のナポリピッツァ」!
父は「真のナポリピッツァ協会日本支部理事」らしくおもむろに生地の状態などを見ています。

他の私達は熱いうちに食べなきゃとあっという間にピッツァはお皿から消えていったのでした。
やっぱりここのピッツァは美味しい!
粉の香りもよく食感はもちろん外はサクッと中はモッチリなのにすごく軽くていくらでも食べられてしまうのがすごいところ。

ピッツァが好きで山にこもり自分で薪窯を手づくりして世界中から小麦粉を取り寄せて研究していたというオーナー下田さん恐るべしですね。

さて、お次はニョッキ。

このニョッキにはビックリ!
正直、私はあまりニョッキが特ではないのですが、何なんだこのモチモチ感!
これがニョッキの美味しさか!?と感動しました。
ソースもレモンクリームソースで爽やかこの季節にピッタリですね!

セコンド(メイン)まで行きたいところなのですが、かなりの量を食べてしまった・・・残念。

ドルチェには南イタリアを感じさせる物が並び、本職の私の妻も大満足!
私はグラッパで締めて大満足!

どれもこれもがナポリのマンマを思い起こす温かい味。
いや~久しぶりに大大大満足のディナーを満喫しましたね。
ごちそうさまでした。

イタリアンレストラン・ピッツェリア ラ・パーラ
東京都多摩市山王下1-13-6 マンションサザンヒル1F
TEL/FAX 042-339-7888
ホームページ:http://www.lapala.com/
Cimg2082 Cimg2084
ラ・ピッコラ・ターヴォラのピッツァ職人マッシモがナポリでつくっていただいているエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルも取り扱っていただいていますよ!
ラ・パーラさんオリジナルもありますので、店頭でお求め下さい。

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2007年3月 8日 (木)

永福町といえばやっぱり「永福町 大勝軒」!

昨日の夜は何を飲もうか迷っているとストック用の冷蔵庫から2004年の「雁木 純米あらばしり」を発見!

あらばしりは通常、新酒のフレッシュさを楽しむものなのですが、「雁木」の場合はしっかりと麹造りを行っており、長期熟成にも耐えうるために冷蔵庫で熟成させるとすごく美味いので毎年何本かをストックしています。

さて、3年経ったあらばしりはどんなものかと開けてみるとこれが何とも「旨い!」

結局、全部開けてしまいました。

来週には今年の純米吟醸あらばしりが入ってきますが、昨年のあらばしりも若干残っているので、飲み比べてみるのは非常におすすめですよ!※生老ねが苦手の方にはオススメしません。

Gangi_ara06 雁木 純米あらばしり17BY生原酒720ml ¥1,480

御購入ページはこちら:http://yamazakiya.biz/gangi.html

 

今日は永福町名物「大勝軒」のラーメンを御紹介!

人に「永福町に住んでいる」と伝えると必ず言われるのが「あぁ~!あの行列のできるラーメン屋さんがあるところでしょ?」と言われます。

その「元祖行列のできるラーメン屋」さんこそが、我らが「大勝軒」です。

僕にとって大勝軒のラーメンは離乳食のようなもので、物心付いたときから通常の倍はあるあの量のラーメンを平らげていました。

昔は店でももちろん食べていましたが、両親にはあの量は多いためによく大きな鍋を持ってスープを分けてもらい家で麺を茹でて食べていたのですが、家中に何とも言えないあの香りが漂ってくると気持ちが高ぶり、一日三食食べてもまだ食べたいという感じでした。

今でも最低週一回は食べずにはいられずお店に食べに行っていますし、我が家の冷蔵庫には必ず「おみやげセット」が入っています。

海外に行ったときなどは帰ってきて真っ先に食べたいのが大勝軒のラーメン。

私はこんなに大勝軒のラーメンを愛して止まないのですが、人によって苦手ということも耳にします。

その理由は「美味しい」けど「量が多い」「熱い」「麺が柔らかい」など

離乳食から食べてきた私にとっては「もっと量が欲しい」「あの熱さと麺の具合」が美味しい秘訣だと思うので、友人や知人にそれを伝え「もう2回は食べてみて」というとみんなハマってしまい友人達や業者の営業の方達も「私」の所へやって来るのではなく「大勝軒」へ遠方からやって来ています。なんか複雑ですが・・・

とにかく皆さん「大勝軒」は最低3回は食べてみてください。

大勝軒はその時々で微妙に味を変化させているので、そこも魅力です。

食べているうちに知らず知らずに虜になってしまいますよ!

量・熱さ・固さが気になる人は「おみやげラーメンセット」を購入して、御家庭で楽しむのをオススメします!

「永福町 大勝軒」公式ホームページ:http://eifuku-taishouken.com/

※おみやげラーメンセットが通販できます。

「永福町 大勝軒」と「東池袋 大勝軒」の違いはこちら:http://gourmet.livedoor.com/user/special/820/index.html

※大勝軒というと最近は池袋の方がマスコミ露出が多いですが、2点の関係はありません。

私は池袋系も嫌いじゃないですが、絶対的に永福町系を愛しています。

それぞれののれん分けのお店が全国にありますが、大まかに言って「ラーメン重視」のほとんどが永福町系、「つけ麺重視」のほとんどが池袋系だと思います。

私は大勝軒だけでなく、週三回以上は食べているラーメン好きで、色々と食べて回っているのですが、ラーメンのことを書いていると酒屋のブログでなくラーメンのブログになってしまうので、ラーメンは今回だけにしようと思います。

「永福町」といえば「大勝軒」と最近は当店姉妹店の薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店ラ・ピッコラ・ターヴォラも名前が挙がるようにはなってきましたが、ヤマザキヤラ・ファリネッラも永福町名物になれるようがんばっていきたいと思います!

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2007年2月27日 (火)

自然の美味しさ一杯!吉祥寺 Cafe Amar(カフェアマル)

今日は午後からイタリアワインの試飲商談会に出かけてしまうために九州訪問記はお休みさせていただいて、昨日、伺ってきた吉祥寺のカフェ アマルさんの御紹介です。

200702261646000 吉祥寺 Cafe Amar(カフェアマル)

武蔵野市吉祥寺本町1-34-2-1F  吉祥寺シアター前

中央線 吉祥寺駅より徒歩5分

【営業時間】
オープン 12:00~ クローズ 24:00
①ランチ、ティータイム 12:00~17:00 ②ディナー 17:00~24:00(ラストオーダー 23:00)

【営業日】
定休日:水曜日

こちらのお店は昨年12月にオープンしたばかりの新しいお店で当店では焼酎を扱っていただいております。

最初は「カフェで焼酎?」と思ったのですが、いってみて納得、カフェとは思えないほどメニューが豊富で、フードメニューの充実はもちろんドリンクメニューが非常に多彩。

ビールの種類も豊富で、カクテルはもちろんワイン、焼酎、私が一番美味しいと思っているシードルまで幅広いラインナップ。

ソフトドリンクもコーヒー、紅茶のバリエーション豊富で、自家製シロップを使ったジュースや私の好きなフランス産ジュースJokerもあり、いうことなし。

私達が行ったのは午後3時頃のティータイムだったので、ランチは食べれずサンドイッチとデザートだけだったのですが、サンドイッチのパンが2種類あり、これがまた天然酵母の胚芽パンながらボソボソ感が無く、しっとりふんわりとしていて胡麻の香ばしさが加わり、非常に美味しかったです。

付け合わせのサラダも無農薬有機のオーガニック野菜を中心に使用しているということで味付けも優しく、美味しくいただきました。

美味しく安全な原料からすべて手づくりを心がけているということで全般的に優しくまさに「ロハス」な空間。

女性ばかりの明るいスタッフ達で、子供連れのお客様も楽しめるようにと店内にはブランコまであります。

不覚にもこの日はデジカメを忘れてしまい撮れなかったのですが、店内のデザインや家具のセンスが素晴らしく、日本にいるのを忘れてしまい、ゆったりとくつろげる空間です。

そうそう、お店に伺ってビックリしたのが先日、このブログでも紹介しましたベトナムの焼酎がメニューにラインナップされていました。是非、どんなものか飲んでみて下さい。

これからの時期は井の頭公園が桜で一杯になりますので、お散歩の後にオススメですよ!

女性達の隠れ家として利用してみては?

カフェアマルさんブログ http://cafeamar.jugem.jp/

<吉祥寺 Cafe Amar(カフェアマル)さんでお取り扱いいただいている焼酎>

宮崎県小林市「すき酒造」のいも焼酎 「須木紫 紫いも焼酎25度」

紫芋よりほとんど一人で醸したフルーティーな焼酎。スイートポテトのような芳しい香りと美味しさが魅力です。

鹿児島県日置市「小正醸造」のいも焼酎「天地水楽 いも焼酎25度」

鹿児島、霧島山系の麓、のどかな田園風景の広がる湧水町。有機栽培に取り組む生産者が大切に育てたさつま芋(コガネセンガン)と米(ヒノヒカリ)を使った有機100%の芋焼酎です。

大分県豊後大野市「藤居醸造」のむぎ焼酎「二条麦 むぎ焼酎25度」

麦焼酎の代表的産地、大分県に生産者は数あれど100%完全手づくりにこだわった蔵元。原料に自然農法契約栽培の最高級「二条麦」を使用し、竹田名水で丁寧に醸す。麦本来の香ばしい香りと優しい甘さがホッとさせてくれる名品です。

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2007年1月20日 (土)

永福町のおいしい焼肉屋「やきにく家 房(ばん)」

今日は当店の隣にあります焼肉屋さん「房(ばん)」を御紹介いたします。

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こちらのお店は当店隣のビルの地下にあるため井の頭通りから階段を下りていきます。

階段を下りると入口のガラス越しにただ者ならぬオーラを発している仙人のおっちゃんがいますが、それに臆せずがんばってドアを開けましょう!

このマスターは見た目はメチャメチャ怖いですが、すっごく優しくカッコイイ人なので安心してくださいね。

席に着くと今度は優しそうなメガネとヒゲのおっちゃんが出てきますので、ドリンクや料理の相談をしてみて下さい。きっとあなたにピッタリのチョイスを手伝ってくれると思います。

こちらのお店のお肉の質はこれ以上ないというほど良すぎるお肉を提供してくれて、一品料理もどれも手が込んだ素晴らしく美味しいもの!クッパやビビンパ等のご飯物や盛岡と朝鮮の2種類がある冷麺も絶対に試してみてくださいね。

もう一つこのお店の素晴らしいところは何と言ってもドリンクメニューの豊富さ!

私はあまり韓国焼酎が得意ではないためどこの焼肉屋さんに行っても結局ビールしかなく、ガンガン飲んでしまうためにビールでお腹一杯になってしまいます。

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しかしこのお店はビールも3種類用意し、豊富な本格焼酎や自家製果実酒、そして何と常時60種類以上のワインが用意されているのです。

こちらのマスター達は料理の腕もさることながら本当によく色々なことを知っている方々で、お酒の知識に関してもそんじょそこらの専門家より詳しいです。

特にワインに関しては完璧なテイスティング能力で、世界中のワインに関する知識を持っており、熟練したソムリエでもこういった方はなかなかいません。

ワイングラスも多様に用意されており、それぞれのワインに合ったサービスをしてくれます。

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このお店に行ったら「焼肉にはワイン」と思うと思いますよ。

皆さん気になるのは懐具合かも知れませんが、価格はいたって普通で、料理・質・サービスを考えたらえらく安いと思いますし、特にワインなんかは良心的。全国のレストランに見習って欲しいものです。

うちの家族は皆根っからの焼肉好きなのですが、こちらのお店は絶対におすすめ!

安いように見せかけ量も少なく質の悪い肉を提供している店が多い中、このお店は本当に貴重です!

だってこのお店の仕込みを見ていると有名チェーン店で「上」や「特上」で使用している分は一切使わず、本当に最上の部分しか使わないんですよ。

時たま女優さんがホールをやっているので、男性の方はお楽しみに!

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やきにく家 房(ばん)

東京都杉並区永福4-5-1 共和ビルB1
電話 03-3321-9875
ホームページ:http://homepage3.nifty.com/yakinikuban/index.html

営業時間 17:00~0:00(ラストオーダー)※たまに少し早くに閉まるので、遅い時間は電話確認した方が良いです。

年中無休(12/31、1/1のみお休み)

永福町駅から井の頭通りを吉祥寺方面へ向かい一つ目の信号を渡ったところです。

京王バス車庫目の前。当店隣のビルです。

遠方からグルメな方々が多くいらっしゃるお店なので、ちょっと足を伸ばしてもかなり価値があると思いますよ!

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