お待たせいたしました!今年もインド産フレッシュマンゴーの販売開始です!
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昨年、大好評だった「キング・オブ・マンゴー」アルフォンソマンゴーとケシャールマンゴーの予約を開始いたしました。
毎年、インドナンバーワンに輝いている極上の味わいをご家庭でお試し下さい。
ご購入&詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.yamazakiya.biz/mango.html
昨年の紹介ブログはこちら
http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_e496.html
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当店取り扱いの海苔生産者。
佐賀県芦刈町の「がばいばあちゃん西村好江さん」が、NHK総合 2月18日(月) 8:35~9:25生活ほっとモーニング 「おもしろ検定ご当地ツウ!栃木・佐賀」に出演されるとの連絡を頂きました。
西村さんのお宅は佐賀の地酒「七田」で知られる天山酒造の真ん前にあり、裏手は有明海という素晴らしいロケーションでこの地は水も空気も綺麗で、夏になると無数の蛍が飛び交う「蛍の地」としても有名です。
ここで日本酒と西村さんの海苔料理をつまんで蛍狩りなんて最高なんですけどね![]()
現地を訪問した時のブログ記事がこちらでご覧いただけます![]()
http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_29df.html
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皆様は熊本の『赤酒』をご存じでしょうか?
赤酒は古くから熊本地方に伝わる酒で、灰持清酒といわれる酒の代表的なものです。米を原料に、清酒と同じような工程にて仕込み、もろみに木灰を投入し、酸敗を防ぎ保存性をよくするという、古来から我が国に伝わる製法を受け継いだ伝統の酒で、時日の経過とともにその色は、自然に赤味を帯びるようになるために赤酒の名があります。
江戸時代、肥後細川藩では赤酒は「お国酒」として保護され、庶民の常用酒として欠くことのできないお酒でした。
明治初年に灘の清酒が流入してくると、その需要は大きく減退しましたが、お正月のお屠蘇酒として、現在も熊本では赤酒を飲む風習が受け継がれています。
熊本では飲用として親しまれていますが、このお酒は料理用としてその素晴らしい効果を発揮し、元祖・料理の鉄人 道場六三郎をはじめ数々の著名な料理人が愛用しています。
<赤酒の特徴>
1)微アルカリ性のため、お肉やお魚の身をしめることなく、素材の持ち味を生かします。
2)発酵により醸し出されたコクのある旨味成分が多量に含まれ、甘味も上品で、お料理を照り・つやよく仕上げます。
3)みりんと違って、煮切る必要がないので、便利で経済的です。
特に煮魚はこれを使うとふっくらと仕上がり煮くずれもしないために一回使うともう手放せません。
そんな赤酒が昨日から関西方面よりバンバンと注文が殺到し、当店は延々と荷造りに突入。
蔵に確認してみると毎日新聞の関西版で紹介されたとのこと。
当店の地元である永福町には蔵元の支店があるために永福町では昔から『赤酒』が根付いており、当店でもみりんよりも赤酒の方が売れているんです。
そんな赤酒をあなたも使ってみませんか?
熊本県・瑞鷹東肥蔵『赤酒』ご紹介・購入ページはこちら:http://yamazakiya.biz/cock.html
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大変お待たせしておりましたが、長野県上伊那郡中川村のりんご農園、片桐農園の片桐正勝さんのふじリンゴが入荷しました!
お待たせした代わりに今年のリンゴは超特大!甘さもバッチリ!蜜も入ってますよ。
もうお馴染みですが、片桐さんは自家製のリンゴ酢をベースに牛乳や唐辛子を混ぜた物を農薬代わりに散布。
畑には除草剤は使わず、夏の草むしりは大変です。
こんな苦労から生まれるリンゴは見てくれは多少悪いところがあろうともその美味しさは天下一品!
お子さんにも安心して「皮ごと」食べられるりんごをとの片桐さんの思いが詰まったリンゴを口にしたらもう他のリンゴは食べれませんよ!
※左が普段、取り扱っている「ふじりんご」、右側が片桐さんの「ふじりんご」。
左側も結構大きいのですが、この大きさの違いはわかりますか?
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先日、信州豊岡村の毛涯さんより今年最初の銀杏が入荷しつつも即完売してしまいましたが、今週は一気に3つの生産者から採れたての銀杏が届きました!
(写真右上)
長野県下伊那郡大鹿村の冨岡恵さんの銀杏
(写真下)
長野県上伊那郡飯島町の渋谷甲子男さんの銀杏
片桐正勝さんは「皮ごと食べられるりんご」でお馴染みのりんご農園、片桐農園さんです。
すでに完売してしまった銀杏専業農家の毛涯さんに指導を受け、まだまだ銀杏についてはひよっ子だという片桐さんですが、りんご同様、丁寧に手間暇と愛情を込めた銀杏は毎年人気で、多くのお客様が待ちこがれています。
品種は藤九郎という品種で香味・食感のバランスの取れた味わいが魅力です。
渋谷甲子男さんは今年、初入荷の生産者。
片桐さんよりもう少し上流の高台に上がった立地で寒暖差が更に厳しくなり、自然の銀杏栽培には適した環境にあります。
品種は久寿で、藤九郎よりも更にモチモチ感が楽しめるのですが、春頃まで保存のきく藤九郎に対し、一月頃までで食べ頃が終わってしまうのでまさに今しか食べることの出来ない希少品ですので、こちらの品種から是非試してください。
そして最後に冨岡恵さんは南信州の秘境といわれる大鹿村の銀杏。
大鹿村にはチーズ生産者のアルプカーゼさんを訪問させていただいたことがあるのですが、細い道を延々と右へ左へと揺られ時差ぼけのような状態でやっと到着できるような場所で、日本にまだこんな自然そのままの場所があったのかと驚かされる場所。
こちらに関してはほぼ自然のままの超自然派といって良いのではないでしょうか。
こちらの品種も久寿ですので、お早めに!
3種類並べてみると色も香りも違うのですが、これは各生産者の皮の処理や天日干しの仕方によって変わってくるようで、もちろん土壌や気候の違いにより変わってくるため、それぞれの味わいにそれぞれの良さと特徴が出ています。
あまり銀杏を食べ比べられる機会は少ないかと思いますのでこの機会に是非、お試し下さい。
全品500g入り 一箱1,400円(税込)です。
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ボージョレ・ヌーヴォー解禁に合わせてフランスより特別なチーズを空輸いたしました!
航空便にて輸入することによりフレッシュな美味しさが楽しめますよ!
特にボージョレワインを使用し作ったジャムをフレッシュチーズの中に閉じこめた
クール・グルマン・オ・ボジョレーとグレ・デ・ヴォージュ・ボジョレーワインジャム入は特におすすめ!
また、ボージョレ・ヌーヴォーが造られるブルゴーニュ地方のチーズも同じ産地なだけあって相性はピッタリ!
このデリス・ダルジェンタルは生クリームを使用したトリプルクリームタイプの白カビチーズで、クリーミーな舌触りと繊細なミルクの味わいが、ボージョレにピッタリです!
ボージョレ・ヌーヴォー限定チーズは全5種類
詳しくは下記画像をクリックしてください。
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唐突ですが、私は「ぽん酢」が大好き!
肉、魚、野菜に揚げ物、豆腐などなど何にでも合ってしまう抜群の調味料。
昨日は放牧された牛肉を塩・胡椒でさっと味付けして無農薬有機栽培の大根おろしにぽん酢をかけて、それで美味しい新米を食べるんだ~ということでその通りの夕食。
僕はこの食べ方が大好きでご飯もお肉もいくらでもいけてしまうので、食べ過ぎてちょっと危険・・・だけど美味しいんだよね。
昨日、こうやって「おろしぽん酢」を食べているとふとあることに気がついた。
「海外で『ぽん酢』って食べたことあったっけ?」
最近は海外へ行く機会がなくなってしまったので、記憶が定かでないが今まで海外でぽん酢って見たことがないような気がする。
もちろん、大手メーカーの物はスーパー等には置いてあると思うが、自分自身が見た記憶はない。
妻は数年間、アメリカに住んでいたが、聞いてみるとやはり見たことはないそうだ。
こんなに美味しくて便利な調味料なのに何でないのかな?
まぁ、最近は世界中で空前の和食ブームが起きているから手に入るとは思うんだけど、「ソイソース」「ミソ」「トーフ」「エダマメ」のように誰でも知っている食材になっているのだろうか?
それとも「ゆず」や「かぼす」なんかの香りや酸味が外国の人には合わなかったりして。
それだったら「レモン」や「ライム」でつくったらどうかとか色々なことを考えてしまい、しまいには夜、眠れなくなってしまいました。
何かこうやって食材や酒のことで気になり始めると眠れなくなっちゃうんですよね・・・僕って
とにかく「ぽん酢」は日本が誇るべき食材。
外国の人にもたくさん食べていただきましょう!
ちなみに個人的には「ナチュラルハウス」の「ゆずぽん酢」を愛用しています。
大手メーカーのは味が強すぎるし、色んな味がしてしまい苦手で、こだわった商品でも味醂が効きすぎていたり、砂糖が入っていたりして甘い・・・私は甘い物が得意ではありません。
色々と食べた結果は「ナチュラルハウス」のものが一番好み。
鍋物も多くなる季節ですので、一度お試しになってみては?
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先日もご案内いたしましたが、今までのビオ・マーケット(ポラン広場)に加え、オーガニック野菜の仕入先が増え、本日初入荷いたしました!
最近、入荷が非常に少なかった葉物やトマト、キュウリなども入荷したのですが、どれも状態が良く一級品ばかり。
非常に丁寧に選別されており、見事に成長した野菜ばかり。
ほとんどがJASの有機認定を受けている物で、JAS認定されているものは各パッケージに認証マークと認定番号が記載されており、更にはカタログNo.も記載され、公的ホームページ「青果ネットカタログhttp://seica.info/」で、カタログNo.を打ち込むと各生産者の詳細もご覧いただけます。
JAS認定を受けていない低農薬・無農薬生産者の野菜についても各パッケージには生産者の詳細が記載しており、当店の方でも各栽培方法を御紹介しておりますので安心してお買い物が楽しめます。
今まで取扱いの野菜よりは若干割高ですが、物の良さが違い安定供給も出来ますのでおすすめです!
当面はビオ・マーケット(ポラン広場)の毎週火・金に加え、毎週水曜日のみの入荷ですが、ご予約もお受けいたしますので宜しくお願いいたします。
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毎年大人気なのですが、生産量が少なく限られているためにすぐになってしまう旬の味。
「毛涯さんの銀杏(ぎんなん)」が入荷しました!
銀杏は秋にうちの近所でもお寺や神社などを散歩していると結構、落っこちているので、自然にできるし、どれも同じじゃないの?と思っている人も多いはず。
確かに銀杏は自然に実り、よく見かけるのですが、当店で扱う毛涯さんや片桐さんの銀杏は特別デカイ!
これは3Lサイズといって最も大きいサイズで、通常は料亭などに流れてしまうために一般市場に出ることはほとんどなく、入手も難しいです。
ここまで大きくするには普通の生産者は農薬と化学肥料を大量に用い、無理矢理大きく育てていくのですが、毛涯さんはなるべく自然に近い形で、農薬や肥料は極力抑えて育てています。
それでどうやってこのように大きくなるのかといえば、毛涯さんの農園の土壌は栄養分が豊富で、肥料をあげずとも自然の栄養分で大きく育っていきます。
そして、豊岡村は少し高台にあり朝霧が立ちこめる気候は昼夜の寒暖差があり、この気候が銀杏の生育に重要となってきます。
この気候によって害虫も発生しにくいのか、ほとんど農薬を使わずとも毛涯さんが愛情を込めて手入れしてあげることにより、防虫も可能になります。
この自然の力と毛涯さんの愛情によって生まれる銀杏はモッチリとしていて本当に美味しいもの。
また、銀杏には大別して4つの品種があるのですが、毛涯さんと片桐さんの栽培している品種は「籐九郎(とうくろう)」という品種。
「籐九郎」は唯一の晩生型で、最も大きく、食感、味わい共に抜群!保存性も高いので、銀杏の品種の中では最高級品種となっています。
最も美味しい食べ方はフライパンでゆっくり炒っていき、仕上げにお塩か醤油が最高ですが、めんどくさいという方には電子レンジがおすすめ!
銀杏の皮を軽く割り、水をパッパと振ってあげてラップでくるみレンジで1〜2分ほど加熱すれば出来上がりです!
新潟の富樫君がつくる手づくり塩「白いダイヤ」で食べるのがおすすめです。
今回、「毛涯さんの銀杏」は12箱のみの入荷です。
次回入荷は今のところ未定。
今月末には片桐さんも銀杏を分けてくれる予定ですが、入荷数は全くの未定。
あるうちのご購入をおすすめいたします。
信州の特大ぎんなん 500g入 ¥1,400(税込)
生産者:毛涯さん(豊岡村)、片桐さん(中川村)
※今年は入荷予定が立てられないので、生産者の御指定はできません。
お店で両生産者をゲットできた方はラッキーです!
是非、ワインのようにテロワール(土壌)の違いを食べ比べでお楽しみ下さい。
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当店で野菜を取り扱い始めて何年が経つのでしょうか?
最初は信頼できる八百屋さんに協力していただいたのが始まりで、私がまだ小さく、「らっしゃ~い、いらっしゃ~」とまねごとをしながら手伝いというか邪魔をしていた頃ですから約30年ぐらいになるでしょうか?
それからは産地直送が加わり、野菜は無農薬野菜、有機野菜を中心の取りそろえになり、「大地を守る会」を経て、現在はオーガニックネットワーク、ビオ・マーケット(ポラン広場)のオーガニック食材とオーガニック野菜が中心となっています。
しかし、近年の異常気象の影響で野菜の出来映えが不安定で、今年なんかは夏からは野菜の入荷が激減しており、出来もあまりよくないことが多いのです。
そこで夏頃から新たな仕入先を探していたのですが、縁に恵まれ遂に良い方と知り合うことが出来ました。
名古屋でご夫婦で野菜を扱っている方なのですが、奥様は「オーガニックコンシェルジェ(オーガニック案内人)」、社長である旦那さんは古くから無農薬有機栽培を実践してきた農家の方で、「ベジタブル&フルーツマイスター(野菜のソムリエ)」の資格保持者で農家と一体となった活動を行っており、野菜への愛情がたっぷりと感じられます。
全国の有機栽培、無農薬栽培、減農薬栽培の野菜生産者とお付き合いがあり、当店でもこれらの素晴らしい野菜達を扱わせていただくことになりました。
今まで当店が取り扱っていた有機野菜よりも少し割高なのですが、その分、愛情もたっぷりと詰まっており、私達、販売店と生産者との距離も縮まるので確かな情報がお客様へ伝えることができます。
毎回入荷してくるオーガニック野菜の各生産者の情報も充実しているので、ご安心してお買い物をお楽しみいただけます。
すべての生産者ではないですが、ほとんどの生産者がJASのオーガニック認定を受けています。
こちらからの野菜の入荷は当面、毎週水曜日。
毎週、火・金のビオ・マーケット(ポラン広場)からの入荷と合わせて宜しくお願いいたします。
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『皮ごと安心して丸かじりできるりんご』でお馴染み長野県中川村の片桐農園の片桐正勝さんからは今月頭に「紅玉」が入荷しましたが、あっという間に完売。
しかし、片桐さんからはまだまだ秋の味覚が入荷しますので、只今、予約受付中です。
片桐さんの皮ごと食べられる『ふじりんご』
年一回だけ予約出荷の『紅玉』に比べ、こちらはある程度の数が確保できます。
それでも人気で毎年、数が間に合わなくなってしまうので、お早めに!
発送期間:11月中旬から順次、年内一杯まで着日指定可。
予約〆切:11月末日
※画像をクリックすると詳細と予約票が開きます。
手間暇掛けて育てた大粒『銀杏(ぎんなん)』
こちらも毎年大人気で、少ない数ながらお願いして追加追加で何とか数を確保している旬の味。
通常は高級料亭に流れてしまい一般消費者の手には渡らない特大3Lサイズ!
新潟の富樫君が造る手づくりのお塩で食べたら抜群の旨さです!
毎年、片桐さんと毛涯さんの2種類の生産者をお選びいただいているのですが、今年は両方確保できるか、片方だけになってしまうかまだわからないので、生産者の御指定はできません。
出荷時期は10月下旬~11月を予定しております。
『ふじりんご』『銀杏』両商品とも商品の性質上、予約後のキャンセルはお受けできませんので、ご容赦下さい。
FAXでもご注文をお受けいたしますので、
ヤマザキヤFAX 03-3328-0700まで
片桐さんといえばもう一品+もう一品。
先日、予想以上の大好評で完売から一週間以上経った今でも「もっと欲しい!」との声をたくさん頂いておりますが、残念ながらりんごは完売。
しかし、その『紅玉』をたっぷりとしようした商品を御紹介いたします。
一つは当店一階ラ・ファリネッラのオリジナル
『片桐さんの紅玉りんごをたっぷり使ったタルト・タタン』
詳しくはこちら:http://farinella.tea-nifty.com/blog/2007/10/post_89e6.html
もう一つは片桐さんが素晴らしい商品をつくって下さいました。
片桐さんのジュースといえば当店のレストランでも人気で、原料には『ふじりんご』を使用していますが、何と今回はあの『紅玉』を目一杯使い、ジュースを作ってしまったのです。
一本の中にあの『紅玉』がいくつ使われているのでしょうか?
色合いも紅玉らしい濃く美しい色合いで、酸味と甘味の効いた味わいはまさに紅玉を丸かじり。
300本のみの超限定生産ですが、当店には36本が入荷予定です。
入荷日はそろそろだということ。
お楽しみに!
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毎年大好評いただいております長野県中川村のりんご園、片桐農園の片桐正勝さんの『紅玉りんご』が届きました!
片桐さんは子供も安心して『皮ごと』丸かじりできるようにと極力農薬は使わず、自家製のりんご酢をベースに唐辛子や牛乳などをブレンドしたものを農薬代わりに散布し、ほとんど無農薬に近い状態でリンゴを栽培。
リンゴの無農薬栽培は不可能に近いほど難しい物ですが、片桐さんのりんごは難しい点をご苦労されてクリア。
りんご畑は山の斜面にあり、日当たり良好で、片桐さんの愛情と手間が加わり、あまーいりんごが作られます。
このリンゴは一般市場には流通されず、この時期になると県内外から農園に買い付けに来る車で一杯になり、それだけで完売となってしまう希少なリンゴです。
今回入荷した「紅玉」は酸味が特徴のりんごで、甘酸っぱい味わいは誰もが「これがりんごの味」と絶賛する美味しさ!
通常、「紅玉」は製菓用に使用されることが多いですが、片桐さんのは製菓用にももちろん食べて美味しいりんごです。
近日中にラ・ファリネッラでも片桐さんのりんごを使用したケーキを発表予定ですのでお楽しみに!
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しばらく切らしていました新島産の「焼きくさや」が再入荷しました。
「くさや」は苦手な人も多いですが、私は父が大好物で小さな頃から家で焼いていたのでもちろん大好き。
でも、最近は近所迷惑にもなるし、妻が苦手なので残念なことに家で焼くことができない。
となるとすでに焼き上げたものしか食べられなくなってしまうのですが、焼いてからパックされた物は美味しいものは見つからず、しかもほとんどが伝統的な「くさや汁」で発酵させたものでなく、「くさや風調味料」で味付けされたもの。
乾燥方法も全く違い、その風味は歴然です。
こういった「くさや」を食べて嫌いになってしまう人が多いのですが、当店での取り扱っている「くさや」は本物の味わい。
奥深く複雑な旨味が噛めば噛むほど出てきます。
この味わいは個人的には幼少の頃に出入りしていた赤ちょうちんの味。懐かしいです。
是非とも東京諸島の島焼酎と合わせてお楽しみ下さい。
島焼酎の代表格「青酎」販売ページ:http://www.yamazakiya.biz/aochu.html
「青酎」紹介ブログ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_9087.html
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今日はビールのおつまみにピッタリのフランス産チーズを御紹介。
フランスはローヌ=アルプ県でつくられるヒッコリーでスモークしたプロセスチーズ。
程良いスモーク香が食欲をそそり、常温で置いておくと中はトロッとろ!
とろとろになったチーズはミルクの味わいに溢れ、あま~い美味しさが口中にトロ~っと広がります。
そこでビールをグイッと飲めばビールの苦みとチーズの甘味、塩味が相絡まって何とも言えない美味しさ!
クリーミーでマイルドなこの美味しさはプロセスチーズとは思えない超一級の完成度です!ちょっと表面を焼いても香ばしさが加わり絶品!
この夏、イチオシ!
ご購入は当店一階「薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ」にて
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皆さんは「刀豆(なたまめ)」ってご存じでしょうか?
字の如く、刀のように大きな鞘に入った豆なのですが、皆さんも意外なところで普段から口にしている食べ物なのですよ。
それは何かといえば「福神漬け」
福神漬けの中に小さな何かよくわからないものが入っているの記憶がありませんか?
あれが「なたまめ」で、食用としては福神漬けぐらいしか使い道がないようです。
今から4年ほど前でしょうか?自宅で「スパスパ人間学」というテレビを見ているとこの「なたまめ」から作られたお茶が取り上げられており、番組の内容としては「なたまめ」は唯一、腎臓機能を回復させる効果があり、尿酸値を下げ、ボケ防止にもよく、頭の回転をよくさせるという夢のようなお話しで、このお茶を昔から飲んでいる村の人達の脳年齢は非常に若いという物でした。
この頃は健康番組がブームで、あの「○る○る」などに取り上げられようものなら全ての商品が市場から消えてしまうほどの勢い。
しかし、私も家族もあまり番組で紹介される効能や効果は信じる方ではなく、自分で試してみて納得できなければお客様には紹介したくないので、テレビで紹介されたから仕入れて販売するということはしていません。
特に健康食品関係の場合は「ブーム」に左右され一過性で終わってしまい、個人的にも長く続けていける商品というのも以外と少ない物です。
なんだか仕事にも少し疲れていたこの時期、テレビで見た「ナタマメ茶」には以上に興味が引かれました。
私はお酒以外は「お茶」類しか飲まないので、「紹介されているような効能が本当にあるかどうかはわからないけど豆からつくったお茶だから美味しそう」と思い、早速取り寄せてみました。
取り寄せてみて飲んでみると香ばしくて美味しいその味がクセになって以来、ずっと飲み続けています。
個人的な意見では飲んでいるときとお茶を切らしてしまい少し飲まない期間があったりして、その間を比べてみると飲んでいるときの方が体のだるさが抜けているような気はします。朝は特にそれが感じられます。
最近は私達の立場は効能がどうとかお話しすることができないので、ほとんどお客様にも御紹介していなかった商品なのですが、やっぱり飲んでいた方が調子が良く、しかも美味しいので多くの皆様にも試飲していただき御紹介することにしました。
当店の取扱いは兵庫県丹波産の無農薬ナタマメ茶です。
是非、今週末にご来店いただいた際には試してみてくださいね。
お試しパックも販売してますよ。
(以下は第53回日本栄養改善学会学術総会 「健康長寿をめざして いきいき生きる食育運動」 において「ナタ豆摂取による高血圧発症予防効果」について、神戸学院大学栄養学部(野口孝則講師)が展示発表した物です)
【目的】
本研究において我々は、兵庫県丹波市の特産品として近年注目されている「ナタ豆」および「ナタ豆茶」の利尿作用および高血圧抑制効果について検討した。
【結論】
今回の研究結果より、ナタ豆には利尿効果があり、尿量を増加させ、その結果として血圧の上昇を抑制したことが考えられた。人においても、ナタ豆茶を飲むことにより尿量の増加が観察されており、高血圧発症の予防や高血圧改善の効果が示唆された。また、ナタ豆茶にする前工程において得られるナタ豆粉末による効果が大きかったため、ナタ豆粉末を利用した食品の開発などに応用して行きたい。
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当店お隣の焼肉屋さん「やきにく家 房(ばん)」さんでスペインワインフェアを行うということで、当店も協賛して最高級イベリコの生ハムを入れてみました!
生産者のペドロ・ニエト社は創業以来、スペインのD.O.(原産地呼称)ギフエロに属し、家族経営で丁寧な造りをしているため品質的な評価も高く、スペイン農漁食糧省から最優秀食品会社賞を受賞しており、常に信頼のおけるスペインでもトップクラスの商品を提供しています。証明法人「カリセル」のお墨付きでトレサビリティー(生産履歴)も確定しています。
偽物ともいえるイベリコ豚が大量に日本へ輸入されている今、本当に信頼のおける生産者です。
現物もしっかり純血イベリコ豚の証である「黒い爪」
今回、入荷したレセーボは最高峰であるベジョータに継ぐ2番目のランクにあたる品質。
イベリコは3ランクに分けられており、放牧を終えて生後18ヶ月までに約180kgに達したものはイベリコ・ベジョータと呼ばれ、放牧後、ドングリだけで倍の約180kgまで成長できずに、残りの体重を飼料で補ったものがレセーボ。そして180kgに到達するまでずっと飼料だけで育ったものをピエンソと呼びます。
当然のことながら放牧するかしないかで全く肉の美味しさはレベルが違うものとなります。
ベジョータとレセーボは肉の質も結構、わずかな差で目の飛び出るような高い価格のベジョータに比べ、最も狙い目とも言えるランクです。
今回はこのハモン・イベリコ・レセーボの18ヶ月熟成をプロシュートのようなスライサーではなく、オーダーを受けてから一枚一枚ナイフでカットしていきます。
この美味しさは言葉では表現できないほど感動的なもの。
口中に溢れ出す旨味と余韻の長さは自然と赤ワインが欲しくなってきます。
オレイン酸やビタミンB群、ビタミンEをたっぷり含んだ、イベリコ豚の生ハムを食べて暑い夏を乗り切ろう!
生ハムはスペインワインと共にこちらでも楽しむことができます。
只今、スペインワインが豊富でグラスでも色々と楽しめますよ。
「やきにく家 房(ばん)」
東京都杉並区永福4-5-1 共和ビル地下一階
(当店隣、井の頭通り沿いのビル)
電話 03-3321-9875
OPEN:17:00(年中無休)
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今日は暑い一日でしたね。
このまま夏へまっしぐらと行きたいとこですが、まだまだ梅雨が始まったばかり。
梅雨対策は皆さんもうお済みですか?
さて、明日のテレビ朝日「食彩の王国」に当店でお馴染みの小池おばあちゃんが出演するのでお知らせいたします。
2007年6月16日(土)AM10:55~AM11:20
テレビ朝日「食彩の王国}
番組ホームページ:http://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/
「食彩の王国」は毎週一つの食材にスポットを当てて掘り下げていく興味深い番組。
今回は「トマトケチャップのルーツを辿る旅」ということで当然のことながら「ケチャップの達人」小池おばあちゃんの出演となりました。
そういえばこの番組の第一回目の特番では当店が古くから家族ぐるみのお付き合いをし、ナポリを訪れたときはお泊まりさせていただいているアドリアーナの自宅が特集されたんですよ。
アドリアーナ・ヴァローネは日本に来てもう10年以上。最初の活動は当店の敷地内でイタリア語教室を開いたり、姉妹店「薪窯焼きピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」の立ち上げを助けていただいたりがスタートでしたが、今では料理教室やイタリア語講師、大学の講師やフードアドバイザーとして本を執筆したりと幅広い活動を行っており、自宅はモッツァレラチーズの故郷として有名なナポリの北、カンパーニャ州カセルタにあります。
彼女の故郷は美味しい食材の宝庫であり、中でもトマトは絶品!
彼女のマンマ(イタリア語でお母さん)は料理が非常に得意な方で、「食彩の王国」第一回目ではマンマのトマトソース作りにスポットを当て、イタリア人とトマトの深い関係が紹介されたのでした。
今回もテーマが「ケチャップ」ということで「トマト」が主役ですね。
小池おばあちゃんのつくる手づくりトマトケチャップは生食で食べて美味しい、立派なトマトをじっくりと時間を掛けつくりあげる絶品!
その美味しさは日本テレビ「どっちの料理ショー」にも取り上げられました。
当店でも一度使うと他のは食べれないと人気が高く、品薄状態が続いている商品です。
このトマトの美味しさは是非、一度はお試し下さい。
新潟の富樫君の手づくりお塩「白いダイヤ」を使用した、ミネラルトマトジュースも人気ですよ!
長野県下伊那郡喬木村
小池手づくり農産加工所
代表:小池芳子さん
ホームページ:http://www.koike-kakou.co.jp/
まだまだ全然、お伝えしたことが山積みで御紹介が間に合っておりません。
連日、以下のような事柄をお伝えしていく予定ですので、お楽しみに!
・ 秋にしか飲めなかったあの「どぶろく」が、「夏のどぶろく」として季節限定入荷!
関連ページ:http://yamazakiya.biz/hyakurakumon.html
・ ワイングラスをはじめワイングッツの販売を始めました。ワイングラス一つ変えるだけで楽しみは何倍どころか何十倍にも広がりますよ!ワイングッツで注目はボトルに巻き付けるだけで素早く冷やす、ボトルクーラーがこの時期おすすめ!
関連ページ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_e174.html
・ チーズの神様・大野清一氏が、丹波産の黒豆と大納言を贅沢に使ったヨーグルトをプロデュース!隔週、予約限定入荷商品ですので、品切れの際はご容赦下さい。
・ ルーマニアより世界中のコンテストで金賞受賞を総なめにしている天然発泡ミネラルウォーター「ボルセック」が入荷!
ペットとは比べ物にならないほど美味しい、飲みきりミニガラス瓶入りですので、ラ・ファリネッラの薪窯焼きピッツァと共にお楽しみ下さい。
・ イタリアより食べきりサイズが嬉しいピクルスミニボトルが入荷。
・ 梅酒用ホワイトリカー特売中です!
・ 暑い夏を吹っ飛ばせ!元気に美味しい「ナタマメ茶」入荷しました!
・ すんごい安旨プロセッコが入荷!夏にはオススメです!
・ こだわりのビールが飲みたい・・・そんな方には「いわて蔵ビール」
等々、お伝えしたいことがありすぎてキリがありません。
順次、詳細を御紹介してまいります。
・・・体を壊すと更にその後が大変ですね。
全然、仕事が通常通りに追いつきません。
皆さんもお体大切に!
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前回、大好評いただきましたインドより直送の「生」のアルフォンソマンゴーに続き、季節が変わり、今が食べ頃のケシャールマンゴーが入荷いたしました!
入荷してから数日が経ちますが、入荷したときには青く若かったのが徐々に完熟へ向かい食べ頃を迎えてきました。
もちろん店頭でも販売しておりますが、今月末まで直送のご注文を承りますので、宜しくお願いいたします。
ネット販売もしてますよ!
商品詳細及びネット販売はこちら:http://yamazakiya.biz/mango.html
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昨日、無事!?に退院し、本日より復帰いたしました。
お客様並びに諸関係者の方々にご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
また、多くの方々より温かなお言葉をいただきましたことを御礼申し上げます。
この一週間の間に店の改装も着々と進み、入院する前と店内もだいぶ変わってきました。
入院前に発注しておいた新商品も色々と入荷しているので皆様に御紹介差し上げたいのですが、なにぶん一週間もの間、突然の留守をしていたために仕事が山積み、しかも月末という状況ですので、週明けより徐々に商品の御紹介を再開させていただきたいと思います。
ちなみにちょっとだけ御紹介するとチーズのラインナップが夏向きになりました。
暑くジメジメとしてくるとどうしても濃厚なチーズという感じにはなりませんよね?
そこで夏にビールやスパークリングワイン、爽やかな白ワイン、生酒などと楽しめる軽めに楽しむチーズをラインナップ致しましたので宜しくお願いいたします。
(チーズ新商品)
●<イタリア産>プロヴォーラ・アフミカータ
みんな大好きモッツァレッラチーズをスモークしたナポリ人の大好物!
イタリアを訪れた方であればひょうたん型のチーズを見たことあると思いますが、あれですよ!
現地イタリアでも干からびたような食感の物が多く、なかなか美味しいものに出会えないのですが、今回入荷した物はふわふわっとしていながらもモチっと張りのある食感で素晴らしいものですよ!
ビールや軽めのイタリアの赤、ベストマッチはカンパーニャの白ワインがオススメです!
●<イタリア産>フィオーレ・サルド
このチーズは何度が販売しているのでご存じの方もいると思いますが、サルディーニャ島のペコリーノチーズをスモークしたもの。
日本の鰹節のような不思議風味が魅力。
ビールはもちろん、日本酒や甲州種のワインが進みます。
●<トルコ産>フェタ
ギリシャ原産のチーズの原型といわれる中近東料理には欠かせないチーズ。
その歴史は2000年とも3000年とも言われています。
今回は世界三大料理の地トルコにて素晴らしい品質の物が見つかりましたので御紹介です。
私がトルコを訪れたときにも毎日食べていましたが、生野菜やフルーツと食べると塩味と羊乳ならではのコクが引き立ちます。
ビールはもちろん合いますが、私の好みとしては小麦の白ビール。
ワインはキャンティやボージョレなど軽めの赤ワインか酸味のシャープなリースリングやソーヴィニヨンブランなどがオススメです!
酸のある日本酒もおもしろいですね。
●<イギリス産>レッド・チェダー
イギリス人が誇るチーズで誰もがチーズから連想するお馴染みのチーズですね。
チーズバーガーなどに挟まっているあのオレンジ色のチーズですが、これはそんじょそこらのチェダーとは訳が違う甘味がありナッティで豊満。熟成すると更に芳醇なコクが楽しめます。
パンにハムとチェダーを挟んでビールが美味いですが、ミディアムボディの赤ワイン(私の好みはシラーズ)や白は樽の効いたチリの手頃なシャルドネなどがおすすめですね。
●<オランダ産>スモークチーズ(プレーン&ペッパー)
お馴染みのスタンダードなスモークチーズですが、一般的な物よりなめらかな食感とチーズ本来の美味しさが一杯です。
これはもうビールでしょうかね。
●<国産>コチジャン漬けチーズ
デンマーク産モッツァレッラを信州みそに漬け込んだお馴染み「みそ漬けチーズ」に新しい仲間が増えました!
今回は韓国味噌で漬け込んだピリ辛な味わいが魅力です。
これはもちろんビールと焼酎で楽しんでみてください!
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みなさまのゴールデンウィーク、そして当店のプチ休みもあっという間に終わってしまい本日より通常営業です。
今日はあの信州中川村のりんご農園、片桐正勝さんが山へ入り、採ってきてくれる天然の山菜が入荷しました!
今回はタケノコとワラビの入荷です。
今回入荷しましたタケノコとワラビは山で採ってすぐに片桐さんが水煮にしてくれましたので、面倒な下ごしらえは要らず、すぐにお楽しみ頂けます。
写真で見るとわかりずらいですが、超ビックなタケノコですよ。
片桐さんの朝堀天然たけのこ 95円/100g(税抜き)
片桐さんの天然水煮ワラビ 300円/100g(税抜き)
片桐さんからの山採り山菜も今年はこれが最後。
毎回、春を感じさせてくれる貴重な山菜を都会にいながら食べられるなんて最高の幸せと思っていたのにもう後一年もこの香りと味に出会えないとは寂しいかぎり・・・
でも、山菜があると日本酒を飲み過ぎてしまうので丁度良いかな?
片桐さんの山菜御紹介ブログ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9ea1.html
片桐農園さんホームページ:http://www12.plala.or.jp/motoyasu_373/
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以前にこのブログで書きました佐賀県訪問記の中で出てくる小城市芦刈町の海苔生産者・西村好江さんの海苔製品が入荷してまいりましたので御紹介いたします。
蛍の里として有名な自然に恵まれた環境の中に西村さんのお宅があります。
佐賀芦刈町の海苔はつやのある黒褐色をしていて、火で焙るとサッと緑色に変わります。
口にした感じが柔らかく、とろけるような甘さがあって、スッとのどごしのいいのが特徴です。
これには穏やかで栄養分の豊富な有明海に秘密があります。天山から六角川、背振山からは嘉瀬川が養分のいっぱいの水と土砂を運び込み、干潟をつくり出しています。
また適度な潮流があり、潮が川の真水と海水を混ぜ合わせ海苔養殖に適した塩分濃度に調合し、養分や酸素を供給しています。 また約六メートルの潮差も支柱に固定された海苔網を干出させ、有明産独特のうまみを作り出してくれます。これが西村さんの海苔です。
川の流れが有明海に注ぎ込む栄養一杯の合流部分
干満の差日本一の有明海で太陽の光をさんさんと浴び、
西村家の愛情を目一杯注ぎ育て上げた自信の逸品です。
海苔は口に入れると磯の香りが一気に広がり、甘味とも言える旨味が何とも言えず、塩も醤油もいらずにいくらでも食べられてしまいます。
海苔の本当の味を思い出して下さい!
●西村好江さんの焼き海苔
全形10形枚入り・半形20枚入り 各650円
(海苔の保存方法)
我が家では昔から母がそうしていたので一般的だと思っていたのですが、以外と知らない方が多い海苔の保存方法。
海苔の保存には実は冷凍庫が最も最適です。
是非、ご家庭でもお試し下さいね。
「大切に育てている海苔。だからこそすべてを生かしきりたい。」
そんな気持ちから西村好江さんは手づくり加工品も手掛けています。
海苔が品質的に一級品であっても、形がそろわなければ規格外となり商品とはなりません。
それを何とか生かしたい。また食生活の中に少しでも身体によい食材をお届けしたい。
この二つの思いが重なり合ってできました。
最高の魚場が生み出した栄養豊富な海苔を使い、手間ひまをかけ、その機能性を十分に生かし、
誰でも気軽に食べられるようにしてみました。
☆海苔の旨煮 各100g 480円
海苔を原料に主に地元の食材を使って美味しく煮込みました。
海苔農家ならではの海苔の風味を100%生かした薄味で、いくらでも食べられる優しい味です。
「のり」「ごま」「梅しそ」「ゆず」の4種類ありますが、どれもご飯のおかずにはもちろん、日本酒や焼酎、ちょっと甘めの白ワイン等とも相性ピッタリで酒の肴としても喜ばれます。
何と言っても地元原料を使った安心と身体に優しいのも嬉しいですね。
じっくりコトコト手づくりされた海苔農家ならではのジャム。
イメージされるような海苔臭さはなく、通常の苺ジャムと同じように美味しく頂けます。
<食物繊維で腸内スッキリ他のジャムとはここが違う!>
海苔の中に含まれている機能性成分である食物繊維、EPA、タウリンをジャム化しました。
海苔に含まれる食物繊維によって体内の老廃物や毒素を吸収して排出することにより美容効果と健康維持増進させる効果が報告されています。まさにサプリメントなジャムです。
パワーと優しさに満ちた西村好江さんにはまだまだアイデアが一杯。
まだまだ美味しい手づくり商品が出てくる予定ですよ。
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今日は朝から酒問屋の試飲展示会で日本酒・焼酎・和リキュールと利き酒し、その後、ホテルニューオータニで行われたイタリアチーズの試食展示会へ。
今回は日本酒でかなりの有望株を見つけてしまいましたが、うちは小さな店ですので新規取扱いは難しそうな気もしますが、かなり良い蔵に感じましたので、何とか売場スペースを作り皆様に御紹介できたらと思います。
チーズも良い物が見つかり、皆様からご要望の多かったモッツァレラチーズの取扱いも始められそうな方向です。
明日も朝から当店取扱いの「花垣」「百楽門」「川中島幻舞」「以津美」をはじめ無名ながらもとんでもない実力を秘めた蔵元が集結する『第3回 和食と食文化を考える会』に参加し、その後、イタリアチーズの勉強会に参加して参ります。
今日に引き続き、明日も夜まで不在となってしまいますが、その分、良い商品を見つけお客様に御紹介できたらと思います。
さて、先日、ブログでも紹介させていただきました希少な『生』のインド マハラシュトラ州 ラトナギリ産アルフォンソマンゴーが店頭販売用に入荷して参りました!
「マンゴーの王様」と言われる「アルフォンソマンゴー」がフレッシュで楽しめるなんて幸せの極みですよね!
少々、お高いですが味はその分、納得の極上品です。
ネット上より御購入もできますので、是非、ご家庭で南国の恵みの味をお楽しみ下さい!
「アルフォンソマンゴー」紹介ブログ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_e496.html
「アルフォンソマンゴー」販売ページ:http://yamazakiya.biz/mango.html
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日頃からお客様のご要望が多かった薪窯焼きピッツァの販売を始めさせていただきました。
当店姉妹店「薪窯焼きピッツァと本格イタリア料理の店ラ・ピッッコラ・ターヴォラ」でもピッツァのテイクアウトは行っておりますが、当店一階のラ・ファリネッラでもピッツァが購入できたら良いのにと多くの要望をいただいておりましたので、本日より販売を始めさせていただきました。
お馴染みラ・ピッコラ・ターヴォラのピッツァ職人、マッシモの愛弟子であるロビン君がラ・ファリネッラの薪窯で焼き上げてくれるピッツァはお持ち帰りでご家庭で楽しんでいただけることを念頭においた生地を考え、ラ・ピッコラ・ターヴォラとは異なる生地で焼き上げており、時間が経っても美味しく召し上がることができます。
とはいってもやはりピッツァは焼き立てが一番美味しいですけどね。
サイズも一回り小さくし、更に2分の1カットも承りますので、おやつにピッタリです!
また、以前にランチメニューとして多くのお客様方にご支持をいただいておりましたサルティンボッカがパワーアップして帰って参りましたので、こちらもお願いいたします。
ピッツァもサルティンボッカも2時以降の販売となりますので宜しくお願いいたします。
薪窯焼きピッツァはマルゲリータとマリナーラというナポリピッツァの基本メニューの他に日替わりでもう一種類、合計3種類となります。
薪窯焼きピッツァ各種 1枚¥600~(2分の1カットも承ります。)
サルティンボッカに挟まれる具は日替わりで変わっていきます。お楽しみに!
薪窯焼きサルティンボッカ ¥580
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今日は朝から長野県中川村の「りんご界のカリスマ」片桐正勝さんが山へ入り、採ってきてくれた新鮮で希少な山菜の数々が入荷いたしました!
片桐さんは「子供も安心して皮を剥かずに丸ごと食べられる美味しいりんご」作りを行っており、化学的な農薬は使用せずに自ら育てたりんごを原料に手づくりした「りんご酢」に唐辛子やニンニク、牛乳などを混ぜ最低限の散布を行い自然に近い形でリンゴを育てており、片桐さんの愛情のこもったリンゴの味は格別。
収穫時期になるとその味を求めて県内はもちろんのこと県外からも片桐さんのリンゴを求めて片桐農園は盛り上がります。
片桐さんは特別に宣伝することもなくこういった状況になってしまっているので、市場には一切卸しておらず、直接農園に出向いた人だけでリンゴは完売となってしまうので、ここのリンゴは本当に希少品。
全国の有名パティシエやシェフ達にも熱い支持を得ています。
秋になると当店にもりんごが入荷しますが、あまりの人気に数が全然足りません。
昨年はあまり出来の良い年ではなかったのですが、それでもあっという間の完売となってしまいました。
今年はお早めのご予約をオススメいたします。
そんな片桐さんより新鮮な山菜の第二弾が届きました。
瑞々しい春の味と香り。ほろ苦くシャキシャキとした味わいはこの時期ならではですよね。
酢みそ和えや天ぷらにすると最高です。
お次は山菜の王様「たらの芽」
奈良時代より高級野菜として珍重され近年は益々、その希少さが増して需要が増しています。
トゲがあるのが少し難点ですが、天ぷら、おひたし、和え物にすると最高に美味しいですよ。
こちらは珍しい「たらの木の芽」
私は初めて見たのですが、これはなかなか採れない希少品だそうで、「たらの芽」とは木が異なるそうです。
基本的な味わいや料理法は同じなのですが、「たらの芽」よりも香りが高く、食感も柔らかいですし、トゲがないので料理もしやすいです。
これは本当に極わずかだけの入荷ですのでお早めに!
価格はすべて1パック¥588となっております。
こうやって山菜を食べ春を感じるといつも思うのですが、宅配便の進化って凄いですよね!?
日本酒においても蔵で搾ったそのままの味が家庭で楽しめるようになりましたし、今回の山菜などは山からすぐに届くのですから新鮮そのもの!
一昔前では絶対に都会では味わうことができませんでした。
今日は山菜の天ぷらと花垣の純米吟醸無濾過生原酒で贅沢に夕食を楽しみたいと思います。
(お知らせ)
片桐さんのりんごは当然のことながら今のシーズンはありませんが、片桐さんのリンゴを使った贅沢なジュースを取り扱っております。
搾っていただいているのは日本テレビ「どっちの料理ショー」でぶんぶんトマトの手づくりケチャップが大絶賛されていたあの小池おばあちゃんです。
当店姉妹店の「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」でも大人気ですので是非お試しを!
片桐農園では民宿も営んでおり、明るく楽しい片桐一家と共に気軽に農家体験ができますよ。
お子さんがいるご家庭には絶対オススメ!
素晴らしい「食育」を楽しみながらできますよ。
詳しくはこちら:http://www12.plala.or.jp/motoyasu_373/
※トップページの片桐さんのイラストをクリックしてください。
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今日はお天気に恵まれ朝からたくさんのお客様に来店していただいております。
当店一階、薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラで本格チーズの販売を始めて一年半、お客様の中にはご自宅でチーズを熟成させ楽しみたいので、保存方法を教えてというお客様が増えて参りましたので、本日は御家庭でのチーズの保存方法についてです。
その前に皆様に知っておきたい大切なことがございます。
① ナチュラルチーズ、すなわち発酵乳製品(保存食)生きており、「呼吸=発酵」を続けています。
② 表皮は中身を乾燥から防ぎ適正な熟成を促す大切な部分。
(例)白カビチーズの代表格であるカマンベールは熟成につれ表面が茶褐色になり、アンモニア臭(リネンス菌)が出始めたならば熟成したことになり、その場合、一般的には表皮を取り除きクリーム分だけをカットして食べます。
フランスでは若くてアンモニア臭のないときにはカビのついた表皮ごと食べて楽しみます。
「表皮はチーズが呼吸をするためのもの。基本的に表皮は外して楽しみます。」
<大切なこと>
チーズの大敵は乾燥と窒息。
●白カビとウォッシュ系チーズ 乾燥が禁物です。まずアルミホイルにかけラップします。手間を惜しまないのであればタッパーに入れ、乾燥を防ぐために清潔な濡れふきんを覆い被せます。 ●シェーブルチーズ 好みによりますが、熟したタイプを好まれる方は水分が抜けるまでペーパータオルだけ巻いて保存することをおすすめいたします。(但し、熟したらアルミホイル・ラップを上からかけます。青カビが表皮につきますが、表皮は乾燥と熟成を促すためにありますので、問題ありません。) 若いタイプを好む方はペーパータオルを巻き、さらにラップをかけて保存します。 ●青カビチーズ ペーパータオルを巻き、さらにアルミホイルかラップをかけて保存します。 いずれにせよ一般消費者の場合には開封後は早く食べていただくのが好ましい。 また、前述通り、チーズは日々熟成し、味の変化がありますのでその味わいの変化を楽しんでいただきたいです。 できるだけ購入後はパッケージを外し、上記の保存方法が好ましいです。 無理な場合は食べる(使用する)30分程度前からパックを外してください。 特に青カビチーズは呼吸をはじめますので色合いが戻ります。 お客様とお話しをしていると「賞味期限が切れたから捨てた」、「カビが生えたから捨てた」と残念な話を多く聞きます。 チーズもワインや日本酒、醤油や味噌、漬け物と同じく発酵食品であり、熟成していく性質であり、それぞれの熟成時期に楽しみ方が存在し、それぞれにピークが存在し、個人の嗜好により感じ方が決まってくるために賞味期限は無意味であると考えていますし、ナチュラルチーズの場合(モッツァレッラ等のフレッシュチーズを除き)はむしろ賞味期限が切れてからが食べ頃の物が多く、現に麻布などの外国人が多く利用するスーパーなどでは日本人用と外国人用のチーズの売場を分けており、日本人用には入荷したばかりの若いチーズ、外国人用には賞味期限が切れ、食べ頃を迎えたチーズを置いており、チーズの本当の美味しさを知る外国人の方は必ず「賞味期限切れ」のチーズを購入していくそうです。 日本酒やワイン、キムチなども同じですが、あの熟成された本当の美味しさを知らないために本当の美味しさを発揮し始めるところで廃棄されてしまうなんて、何とも酷い話だと思いませんか? カビについてもそうです。 お餅と同じくチーズもかびて当たり前。 ヨーロッパの家庭などお邪魔するとカビとはお友達と言うぐらい当たり前のことで、「捨てる」なんてことは絶対にいたしません。 最近(というか本来の姿に戻ってきた)は一般家庭にも無添加の醤油や味噌が多く使われるようになってきましたが、「醤油がカビた」「味噌がカビた」それで「捨てた」という話を聞きますが、日本人として絶対に知っていただきたいのですが、「醤油や味噌はカビるものです。」 伝統的な造りを行っている醤油蔵や味噌蔵では、表面にカビを生やしながらじっくりと熟成を行っており、長いときの流れにより本当の美味しさが生まれてくるのです。 今回はチーズのお話しでしたが、色々と御家庭で熟成という時の流れを楽しんでみてはいかがでしょうか?
カビが内部深くまで浸透しない限り、品質は健全に熟成しています。
もし、御購入後にかびてきましたら奥まで浸透する前にそぎ落としてあげましょう!
だって、美味しいのだから・・・
「カビ」ない醤油や味噌は何故、かびないのかを考えたことがありますでしょうか?
よく考えてみると・・・ね!怖いですよね?
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もう日本でもお馴染みになったマンゴーの王様「アルフォンソマンゴー」
ジュースやプリン、アイスなどなど様々な商品が出ているのでご存じの方も多いと思いますが、生のアルフォンソマンゴーにはなかなか出会えないですよね。
当店では長年、アルフォンソマンゴージュースを扱っており、姉妹店の薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラでも大人気ですので、永福町住民の方にはもうお馴染みですが、このジュースは毎年、インド全土のマンゴーコンテストで常にトップに輝いている農園のマンゴーで、「こんなに美味しいマンゴージュースは初めて!」と大絶賛いただいております。
ジュースだけでなく、ラ・ファリネッラではこのマンゴーのパルプを原料に当店で手づくりしたジェラートは他では絶対に味わえない濃厚な味わいで、ジェラート人気ナンバーワンです!
そんなに素晴らしいアルフォンソマンゴーが遂に生のまま日本へやって来るのです!
これは見逃せませんよね!
更にはアルフォンソに加え美しい香りと強い甘味が特徴のケシャールマンゴーも届きます。
甘味が強いだけでなくしっかりとした酸味もあるためにいくらでも食べれてしまう滑らかな味わいはまさにキング・オブ・マンゴー!
予約販売のみですのでお見逃しなく!
ご予約は当店店頭かホームページにて
フレッシュマンゴーご予約ページ:http://yamazakiya.biz/mango.html
(写真は一足早くサンプルとして当店に届いたアルフォンソマンゴー。まだ旬ではないため少し若いですが、それでも甘味や香り、舌触りは本当に素晴らしく、旬が来たらどこまで美味いの!?と今からワクワクしています)
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今日はお伝えしたいことがたくさんありますので、題目別に連発投稿です。
昨日はお休みで甥っ子が中学校の入学式ということで茨城県との県境にある埼玉県の北川辺町という所へ行って来ました。
埼玉県というと漠然としたイメージしかお持ちでない方が多いと思いますが、ここには東京近郊とは思えない豊富な自然が多く残り、住む人の約8割ほどが専業農家という土地で素晴らしい農作物の数々が生産されています。
甥っ子の家ももちろん専業農家で様々な野菜を作っており、無農薬を徹底し、子供達も安全に丸ごと食べられる美味しい野菜を作っています。
うちもよく野菜を分けていただいていますが、どれも昔、田舎で畑から直接採って食べたあの太陽の味が感じられ非常に美味しいです。
皆様にも御紹介できればよいのですが、基本的には自家消費で終わってしまうほどの量しか作れないので販売することができません。
このように美味しい野菜が豊富に育つ土地なのですが、中でもこの北川辺町はコシヒカリの一大産地として知られ、その品質の高さは全国でもトップクラスなのです。
しかしながら近年、全国で頻繁に起こっている市町村合併がこの地でも行われ、それにより農協も統一されたそうで、それにより北川辺のコシヒカリはもともとは別の自治体であった近隣のコシヒカリと農協でブレンドされてしまうということになってしまったそうです。
この辺りでは北川辺町の米の品質はダントツに良く(もちろんその中でもわずかな区画の違いによって品質の善し悪しの差は大幅に違ってきますが全般的に見て)、もともと別地区であった近隣の土地で採れるお米の品質はあまり良くないそうです。
これはどういいうことかというと市町村合併前には本当に美味しいお米だけであった「北川辺町の米」が、現在では別の地域の米もブレンドされてしまい名前は変わらずとも品質が低下してしまっているということです。しかも価格は変わらず・・・
そして現在では優良生産者はこれを嫌い、直に消費者に販売したり、すぐ近くの群馬県にも田んぼを所有している生産者は地元農協には卸さず、レベルの高い群馬県の農協にお米を卸したりしているそうです。
そうしたことから当然のことながら現在「北川辺町のコシヒカリ」を名乗る米の中身には優良生産者が減っているのですから、その品質はさらに下がって当然です。
私が思うに甥っ子の所で作っているお米を食べた感想は魚沼産の最高級コシヒカリに負けていませんし、もしかしたら最近の魚沼産より勝っているかも知れません。
それだけ高い品質のお米を作っているにも関わらず、一般消費者にはこういった裏を知る由もなく、パッケージに表記された原産地を頼りに購入するしかありません。
そこで、ブランド名に頼って高いお金で買ったにも関わらず、それがあまり美味しくなかったのであれば、消費者はもう買わないでしょうし、何よりも「誇り」を持って長年、作り続けてきた生産者達と土地の気持ちや名声を打ち消す結果となってしまいます。
こういった問題はここだけではなく、全国の農協で起こっており、当店の故郷である長野県でもそうですが、生産者と消費者が立ち上がっていくしか解決への道はありません。
長年、問題となっている偽装問題と共にブランド農作物にとって大きな問題だと思いますが、皆様はどう思いますでしょうか?
北川辺町から足を伸ばして立ち寄った群馬県の「館林野鳥の森フラワーガーデン」
芝桜が一面に美しく、ソメイヨシノもまだ満開の木がありました。
今年初めてやっと春の空気を感じることができ、来年までバリバリがんばれそうです!
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当店の姉妹店「薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ」は東京杉並区の永福町という場所にありますが、遠方の方はなかなか当店にお越しになるのが難しい方もいらっしゃるかと思います。
今回はそんな方に朗報です!
ラ・ファリネッラの商品は全国の信頼できる販売店に少しずつ商品の販売をお願いしてきましたが、かなり広範囲に渡り、販売店が増えてきましたので紹介したいと思います。
お取り扱いいただいているお店すべてが個性的で一度行ったらファンになってしまう素敵なお店ばかりです。
お近くの方は是非、足を運んでみてください。
★クッキー類は「完全予約受注生産」のため入荷時期が各取扱店により異なります。在庫や取扱品目等、最寄りの各店舗にお問い合わせ下さい。
ラ・ファリネッラ商品取扱店リストはこちらhttp://yamazakiya.biz/farinella.html#shop
| ★お知らせ★ | |||
姉妹店「薪窯焼きナポリピッツァの本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」より | |||
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石川でかなり大きな地震があり非常に心配です。。。
当店がお取引している蔵元や生産者は南部に位置しているので、まだ良かったようですが、輪島を中心に能登半島先端部にお住まいの方々はまだまだお気を付け下さい。
本日も焼き立てのパンが店頭に並び、昨日御紹介いたしました美味しいエスプレッソもお楽しみいただけますし、もちろん鍋島 特別本醸造活性にごり生酒もご試飲できます。(在庫が極わずかとなってしまいましたが)
午後には雨と風が止むようですので是非、お出かけ下さい。
本日は以前、予告いたしました福井県大野市の美味しいものを御紹介。
今朝、大変な地震が起こってしまいましたが、石川県・富山県・福井県のある北陸は食も酒も本当に美味しいものが集まっており、食の宝庫です。
北陸三県の中で福井県は少し地味なイメージがあるのですが、滋賀・京都などと比較的近い距離にあるために食文化の影響を受けているといわれています。
福井県では海側の海の幸と山側の山の幸と食材が豊富ですが、今回は山側の大野市にスポットを当ててみます。
福井県の大野市は古い町並みが残る奥越前の中心地として栄えてきました。
この地には御清水(おしょうず)といわれる湧き水が町の至るところから沸き上がっており、名水百選に選ばれていますが、私個人的にはこの水が日本で一番美味しいと思っています。
そんな美味しい水が生活用水なのですから本当に驚きですよね!
近所の大野出身のお爺さんなんかは子供達に「自分が倒れたら最後に大野の水を飲みたいから持ってきなさい」と伝えているそうです。
この水があるからこそ大野は美味しいものに恵まれ古くから栄えてきたのです。
ここ大野には私が最も尊敬し、愛して止まない日本酒「花垣」の醸造元・南部酒造場があります。
大野は飯米はもちろんなのですが、日本でも有数の最高クオリティを誇る酒米が育つことでも知られており、「花垣」はこの酒米と前述の御清水を使い、熟練した能登杜氏の畠中喜一郎杜氏の技で造られているのです。
先日、南部酒造場の南部社長よりお誘いを受け、大野特産品の商談会に出かけてきました。
商談会に並んでいるのは地醤油、地豆腐、焼き鯖、里芋、お米、山葡萄ワイン、日本酒、煎餅などなど。
この中で前々から皆様に御紹介したかったのは「里芋」。
大野の里芋は日本一美味しいと有名でNHKの「ためしてガッテン」でも紹介されていましたね。
私は本来、里芋はあまり好きではなかったのですが、5年ほど前に南部社長と初めてお会いしたときに食べさせていただきかなりのカルチャーショックを受けました。
現地、大野に行って食べると更に感動です!
何が違うのかというとまずはネバネバ感。
他で食べる里芋はどうもあのヌメヌメネバネバとした感じが得意ではないのですが、大野の里芋は表面のヌメヌメはなく、口に入れるとモッチリとした粘りが出てくるのです。
この秘密は皮むきにあるそうで大野では水車の小型版と言った感じの芋洗い器に入れ、流れてくる御清水で、ゴロゴロとゆっくり洗っていくのですが、この時、表面の皮は剥けずに泥の付いた表面だけが削られ現れていきます。
皆さんは御家庭で里芋を煮るとき皮はどうしていますか?
ほとんどの方は包丁で皮を剥いてしまいますよね?
そうです!ここがポイントだったのです。
皮を剥いてしまうと煮たときに旨味の成分でもあるあのヌルヌルとした成分が芋の外に流れ出てしまうために味わいが損なわれてしまっているのです。
「ためしてガッテン」で知りましたが、御家庭ではアルミホイルをグシャグシャに丸め、水を張った器の中で里芋の表面を擦ってあげると上手くできるそうです。
そして大野の里芋は何と言っても旨味の多さが違います。
その秘密は土壌の素晴らしさともちろん御清水にもあるのですが、里芋は一度掘ってしまうと同じ場所では美味しいものが採れなくなってしまう物で、何年も土壌を休ませないと元には戻らないのです。
ここ大野では最低でも4年間。良い生産者になると7年もの間を空けるそうです。
そのため生産量は少なくなってしまい、希少なものとなるのです。
市場に出回っているのは輸入物か大量生産品がほとんどですので、根本的に違う物なんです。
私の田舎では毎年、同じ場所で作っていますが、やはり味は大野産とは比べ物になりません。
当店では近い内にすでに味付けをした真空パックを取り扱う予定ですのでお楽しみに!
今回は御紹介できませんが、美味しいお煎餅も見つけたのでお楽しみに!
・・・と肝心の表題を忘れていました!
今回の表題は「食品添加物表示の不思議」でしたね。
これは今回御紹介した大野の特産品商談会のことですが、前述の里芋の煮っ転がしも煎餅類も裏面の原材料表示を見ると「着色料(カラメル色素)」や「調味料(アミノ酸等)」などと書かれているのです。
これを見て疑問に思い、生産者に「化学添加物を使用しているのですか?そんな必要はないんじゃないですか?」と尋ねてみると生産者は「カラメルは三温糖のこと。アミノ酸は醤油のことですよ」とちょっと驚きの答え。
「じゃあ、三温糖と醤油と書けばいいじゃないですか?」と返すと生産者は「そうしたいのですが、行政からの指導でこうなったんですよ}
「???」
確かにこういった表示はよくされますが、醤油や三温糖といった表記の仕方は生産者の自由であると私は認識していたので、これにはちょっと疑問が残りました。
知識のない一般消費者にとって「着色料」「調味料」「カラメル色素」「アミノ酸」等という書き方は非常に分かりづらく誤解を招くのではないかと考えます。
つまりは多くの一般消費者に「化学調味料無添加」であっても「無添加食品」とは認識されないということです。
私の経験上、「美味しいものをつくっている人達は安全なものをつくっている」ので、それを基準にし、実際に生産現場を訪問して確認していますが、一般消費者達は何を基準に食品選びをすれば良いのでしょうね?
食に対する問題はまだまだ山積み。
行政も大手との関係を重視するのではなく、キッチリと生産・販売・消費それぞれの現場を勉強してもらいたい物ですね。
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明日は「鍋島祭り第3弾」
店頭試飲の商品は鍋島と言ったらやはり活性にごり酒!
某専門誌にて「こんなに美味しい甘口は飲んだことがない!!」と専門家達を驚かせた鍋島の特別本醸造。
この酒の活性にごり酒バージョンです。
出来上がったばかりでまだまだガス分は弱いのですが、キャンディや瑞々しいフルーツを感じさせる優しい香りにサラッとした甘さが美味しく、自然の炭酸ガス分が爽やかに口の中を洗い流してくれる「キレ」が命のにごり酒。
この美味しさは「鍋島」しか味わえない独特なもので、お花見のお酒として絶対にオススメ!
値段も手頃で一升瓶¥2,205 720ml¥1,102
「純米酒」派には先週、お伝えいたしました「鍋島 花見酒特別純米おりがらみ生酒」が若干数だけ残っておりますので、こちらもかなりオススメです!
お花見の時期だけのお酒ですので、準備はお早めに!
鍋島購入ページ:http://yamazakiya.biz/nabeshima.html
さて今日はここ一週間に知った新しいことがたくさんあり、お伝えしたいこと盛りだくさんなのですが、「コーヒー」に焦点を絞ってみたいと思います。
昨日はイタリア文化会館にてスローフード協会のコーヒー豆勉強会があり行って来たのですが、お誘い下さったのが、イタリアスローフード協会本部日本担当の石田さん。
石田さんは長年、フィレンツェに住み様々な活動をなさっている方なのですが、実は当店姉妹店である「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」の誕生には欠かせない方です。
ラ・ピッコラ・ターヴォラが開店準備を進めているもう10年以上前の話ですが、オープンに当たって一番問題となったのが、薪窯の購入。
今でこそ日本全国に薪窯焼きのピッツェリアが増え、薪窯や薪も簡単に購入できるようになったのですが、当時は都内でそういったお店は中目黒のサヴォイさんをはじめ3店ほど・・・
当時、日本には一軒だけ薪窯を扱う店があったのですが、その窯は「現地そのままの味」を追求する当店にとっては納得できる物ではなく、もう現地に行って買い付けるしかない!と考え、当時、知り合いだった石田さんにお手伝いいただくことに。
しかし、当時のイタリア国内では「真のナポリピッツァ協会(ヴェラ・ピッツァ・ナポレターナ)」の存在が、まだあまり浸透しておらずかなり困難を極めたのですが、何とか最高の窯屋さんとのアポイントに成功。
早速、父と一緒にナポリへと飛びました。
ナポリに行ってから買うまでの道のりも長く困難でしたが、何とか買い付け帰路の途中、ナポリの高速でトラブルが・・・何とガス欠!?
かなりズレている運転手でしたが、ここまで酷いとは思ってもいませんでしたが、仕方なく私と父、石田さんとで200km近くの猛スピードで車がすぐ横で走っていく所で車を押してきました。
その間も何度も警察に職質されたりしたのですが、助けてくれるどころか下手をすると「金」目当てに逮捕されてしまうそうで、何とも海外の怖さを知らされました。
まぁ、何時間も掛かってその後、知り合いの家に着いたのですが、もうヘトヘト。
しかしその家族は真夜中にもかかわらず全員で待っていてくれたのですぐに寝ることもできず、もう吹っ切れてワインを飲み明かしました。
ナポリの町中で私達の車が盗難騒ぎにあったりと色々ありましたが、あの時の夜空は本当に綺麗でしたね!石田さん!
薪やイタリア産の小麦もまだ日本では手に入らなかったために信州の親戚に薪を切ってもらい、毎月トラックを運転して取りに行ったり、小麦を自社で輸入し、港まで引き取りに行って粉だらけで全身真っ白になったりと今では懐かしいことばかりです。
次回は本題「エスプレッソの美味しさ」について書いてみたいと思います。
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昨日は福井県大野市の日本酒「花垣」の蔵元から私が尊敬する南部社長をはじめ、畠中杜氏他、蔵人のほとんどが東京に集まり勉強会を兼ねて新作の日本酒と梅酒の利き酒をして参りました。
そして今日は昨日に引き続き「花垣」も参加した大野市の特産品市に行き、その足でイタリア文化会館で行われたイタリアのスローフード協会主催でコーヒー豆についての勉強会に行って参りました。
色々とお伝えしたいことがあるのですが、先程、店に帰ってきたばかりでお仕事が山積みです。
ご報告は後日。
<ヤマザキヤからお知らせ>
明後日は「鍋島祭り」の第3弾!
今週の店頭試飲アイテムは「鍋島 特別本醸造活性にごり酒」です。
お楽しみに!
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昨日は急でしたがヤマザキヤ、ラ・ファリネッラともお休みをいただきご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございませんでした。
本日より通常営業となっておりますので宜しくお願いいたします。
昨日、九州より戻りました。
九州ではご同行いただきました福岡県行橋市のうらの酒店の浦野さん、いつもお世話になりっぱなしのアルファオメガ諏訪の片倉さん、訪問先の福岡県八女市の地酒「繁桝」の醸造元・高橋商店の田代さん、有明海苔の西村さん、豆乳麺の藤田さん、コンサルタントの松尾さん、デイリーヤマザキの野田さん、芦刈町の商工会議所の皆様、鍋島醸造元「富久千代酒造」の飯盛社長はじめ、奥様、蔵人の皆様、らくの寿司の坂本さん、佐賀県酒造組合直営日本酒バーn@m.(のんどっと)スタッフの皆様、「鍋島」の生みの親とも言える山田酒店の山田さん、今回も様々な方々との出会いがありました。
皆様、お忙しい中にも関わらず長時間に渡り、お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
お陰様で非常に有意義な九州訪問となり、この場を借りて皆様に感謝申し上げます。
さて、今回はこの九州訪問記をお伝えしたいところなのですが、まだまだ帰ってきたばかりで整理がつかず、この模様は後日、ブログで御紹介いたします。お楽しみに!
そこで今回は九州訪問記は置いておき、とんでもないパスタとトマトソースがナポリより届きましたので御紹介いたします。
まずはパスタの御紹介。
ファエッラ社はパスタ発祥の地であるナポリのグラニャーノにあるマカロニ広場で120年以上なにも変わらぬパスタ作りを行っている生粋のナポリ伝統パスタ生産者です。
ほんの数年前までイタリア国内はもとよりナポリでさえグラニャーノ近郊のみで地元の人々のためだけに流通していた物なのですが、その名と品質の高さはイタリア人ならば誰もが知っている「幻のパスタ」なのです。
イタリア各地に流通が広まってきた現在でさえ、その生産量は極わずかなためにイタリア国内においても非常に手に入りにくく、高価な最高級パスタとなっており、その美味しさは世界一のパスタといっても過言ではありません。
その美味しさの秘密は原料である小麦粉の品質の高さはもちろんですが、現在ではここだけになってしまった伝統的な製麺機とゆっくりと時間を掛けて行う乾燥製法及び徹底した手づくりに他なりません。
この製麺機は世界中に現存するのはここだけで、修理する職人もいなくなってしまったために故障したときには自分たちの手で修理しているのですが、修理もできない状況となってしまった場合にはもう生産はできなくなってしまいます。
つまりは今も唯一残る「何も変わらない伝統の味」は今しか食べることができないのです。
前述したとおり、ファエッラパスタの美味しさの秘密はその独特な乾燥にもあるのですが、通常、パスタ工場では100度にも及ぶ高温で乾燥させ1日でどんどんと大量生産していくのが普通なのですが、ファエッラ社では45度以下でじっくりと乾燥していき何工程もの手間を掛けていくことにより、セモリナ粉のプロテインと糖質を微かに発酵させることにより、最高の歯ごたえとむせ返るほどの小麦の香り、そして口中でふくらみ続け、いつまでも余韻を楽しませてくれる豊かな旨味をパスタの中に閉じこめているのです。
私はこのパスタを初めて食べたときは本当に衝撃的でした!
このパスタはスタンダードのスパゲッティークラシコ Spaghetti Classicoでも1.8mmと太めなのですが、見た目だけじゃなくその食べ応えがスゴイ!
表面はツルツル、噛むとモッチリシコシコ、中心は歯ごたえのあるアルデンテで、噛みしめる毎に小麦本来のふんわりとした甘い香りとボリューム感のある旨味の固まりが口中で弾けるようで、食べ終わった後も一時間近く、その余韻が残っていました。
「パスタってこんなに美味しいものだっけ?」
そう感じさせる逸品です。
このパスタに是非、お使いいただきたいのが、これまたすごいトマトが入荷しましたので御紹介いたします。
そのトマトの名はピエンノロトマト Pomodorini del Piennolo
「吊り下げられる」という意味のこのトマトは希少なナポリの在来種で、イタリアでパスタが食べ始められた頃の古い時代の味に一番近い物だとされており、生産数に限りがあることからスローフード協会からも保護されており、地元、ナポリでさえも入手が難しい希少な品種で、イタリア国外で手に入るのは非常に珍しい物です。
このトマトはナポリ・ヴェズヴィオ火山国立公園内の農園で、昔ながらの伝統農法を頑なに守り、大自然の力にまかせて育まれた健康的なトマトで、皮が厚くて、水分を保つためにも必要不可欠な濃厚な糖度と酸味のある凝集された味わいは日陰でゆっくりと乾燥させる伝統的な製法に最も適した物となっています。
これは通常、ドライトマトでは考えられないトマト本来のフレッシュな香りを持ち、濃い甘さを感じさせる旨味の凝縮感としっかりとした酸味のバランスは複雑で、パスタやブルスケッタにするとそのピュアな美味しさはまさに贅沢な味わい。
先程のファエッラのパスタと絡めるだけで世界最高の味わいが出来上がってしまうのです!
お誕生日や記念日など大切な一日を飾る最高の一皿に自信を持ってお薦めいたします。
<ファエッラ社 パスタ>
3種類御用意しております。各1KG入り ¥1,700(税込み)
★スパゲッティークラシコ Spaghetti Classico
最もスタンダードなスパゲッティですが、1.8mmとちょっと太めで食べ応えがスゴイです。
★ペンネ Pnne liscie
茹でてトマトソースとあえたり、グラタンにも抜群です!
★ブカティーニ Bucatini
真ん中に小さな穴が空いたスパゲッティで、ソースと絡みやすく噛んだときの食感がおもしろいパスタ。本国イタリアでも美味しいものにはなかなか出会えず、セレクトが難しいパスタですが、これは完璧です!
<乾燥トマト>
バローネ ピエンノロトマト 520g ¥2,800(税込み)
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新潟地酒界を常にリードする「麒麟山」と蔵元がある地元有名パティシエのコラボによる生チョコレートが明日(9日)に入荷いたしますので御紹介します。
「麒麟山」は越乃寒梅や久保田、八海山、〆張鶴、雪中梅等と共にかつての新潟地酒ブームの火付け役となった蔵元の一つで、卓越した技術に最新設備が加わり、衰退気味にある新潟酒の中で、近年益々その実力と評価を上げている実力派です。
この「麒麟山」の最高峰である大吟醸を使用し、蔵のある地元・阿賀野市の菓子工房カンパーニュの有名パティシエが卓越した技術によりつくりあげたしっとり滑らかな生チョコレートです。
※菓子工房カンパーニュさん
これはバレンタイン限定生チョコレートで、その名は
CHOKOLATEI KOSUGE(しょこらてい こすげ)
先日のTBS「ウルルン滞在記」を御覧になった方はおわかりになると思いますが、美味しい「チョコレート」をつくるには大変な技術が必要となっており、経験が必要となります。
私の妻もファリネッラのパティシエとしてチョコレートを扱いますが、チョコレートの質はもちろんのこと空気の含ませ方と目標とする食感や味わいによりチョコレートを扱う温度を変化させていかねばなりません。
これはやはり職人技です。
今回はこのショコラシエ(チョコレート職人)が「麒麟山 大吟醸」を贅沢に使用し、丹念につくりあげたふんわりとろける生チョコレートを「麒麟山」の「利き猪口(利き酒をする際に使用するおちょこ)」に入っています。
セットになっている木のスプーンですくって食べれば滑らかで香り高く、ふんわりととろけていく大人の味わい。
食べ終わった後は日本酒を飲むお猪口として使えますし、豪華なギフト箱に入っているのでバレンタインデーの贈り物には最適です!
少量限定生産の為、当店にはわずか15個しか入荷しませんのでお早めに!(9日金曜日入荷予定)
昨日もこのブログで紹介いたしましたフランス産ハート型本格チーズ「ル・キャステル・ド・ブレ」は本日入荷いたしました!
そのままでも可愛い包装がされているのですが、ご希望の方は透明フィルムとリボンでラッピングいたします。
女性のこぶしぐらいの大きさなのでバレンタインギフトとしてボリューム感もあり、何といっても美味しいチーズなのでおすすめです!
青いビール&ショコラビールのバレンタインセットはとうとう数セットを残す限りとなっています。早い者勝ちですよ!
ファリネッラの手づくりチョコサンドクッキー「バーチ・ディ・ダーマ」は生産が追いつかず店頭には数個のみです。週末には少し増産する予定ですが、お急ぎの方はお早めに!
手づくりクッキーセットはお客様のご希望に合わせてもつくることができますので、スタッフにお申し付け下さい。
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今日は大好評のイタリア産プロシュート(生ハム)とサラミの御紹介なのですが、ちょっとその前に
幸せの青いビール「サムシングブルー」バレンタインセットが一回目・二回目入荷と二日間で完売してしまったために急遽三回目が入荷してまいりました!
しかしながら極少量の入荷で今回の入荷が最後かも知れませんのでお早めに!
さて、今日の主役は有名なパルマ産プロシュート(生ハム)!
日本ではプロシュートと発音することが多いような気がするのですが、イタリア語表記でPROSCIUTTO CRUDOですので、「プロシゥット・クルド」が正しいのでしょうね?
でも今回は一般的にプロシュート・クルドで御紹介いたしましょう。
そのプロシュート・クルドの名産地として名高いのがイタリア中部に位置するエミリアロマーニャ州パルマ。
この地でつくられるハムがいわゆる「パルマハム」となるのですが、「何故にパルマ産が世界で一番おいしいのか?」という謎掛けにあのチーズの神様・大野清一氏が答えを教えてくれました。
それは昨年秋に大好評いただいた当店一階 薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ主催「うまいものフェスタ」の打ち上げでのことだったのですが、その際に彼がその秘密を明かしてくれたのです。
「うまいものフェスタ」のチラシにもあるように大野氏はチーズのプロフェッショナルで、チーズのみならず世界中に食材に精通しており、プロシュート・クルドにおいても現地に何度も足を運び、自らの舌・目・耳・足で最高の品質を追求してきた方なのです。
打ち上げは当店姉妹店の薪窯焼きピザの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラのピッツァ職人、マッシモが同席したのですが、彼が「何でパルマハムはおいしいか知ってる?」という言葉からこの話題が始まりました。
私達は「何でって肉が良いからでしょ?」と答えると「それはもちろんだけど全然もっとすごい秘密があるんだよ」とマッシモは答え、「じゃあ教えて」というと彼は「教えてあげても良いけどみんな絶対に信じないから嫌だ」と訳の分からないナポリ人ならではの答えを・・・
「みんな信じるからちゃんと教えてよ」
マッシモは「本当に信じるなら話すよ」と話し始めました。
その話によるとパルマの空気はハーブの香りがし、その香りが熟成しているときに生ハムに付いておいしくなるのだということでした。
そこで一同「そんな訳ないじゃん!」
みんなが「またナポリ人の想像の話だよ」と言っていると一人だけニヤニヤした大野さんの顔が・・・
マッシモが「僕の言ってること本当だよね?大野さんだったら絶対知っているよね?」と問いかけています。
すると大野さんが「マッシモの言っていることは本当だよ!」
マッシモは大喜び!「やっぱり彼はヨーロッパの事をよく知っている。僕はうそつきじゃないも~ん!」だって
マッシモの説明ではよく分からなかったので大野さんの詳しい説明によるとパルマの地は海と山に挟まれた土地で、海風が山に向かって吹き、山を駆け上がり更にその風が山を下り、海へと戻る特別な自然条件の土地で世界的にも珍しいとのこと。
この気候が生ハムの熟成に適しているのですが、最も重要な部分はこの山にあり、ここには自然のハーブがたくさん自生しており、海風が戻ってくるときにこのハーブの香りと成分を運び、生ハムに移すのだという。
この話を聞いて一同「おぉ~!」と拍手喝采。
その横には「何で僕の話は信じてくれないの」と落ち込んでいるマッシモの姿があったのでした。
本物の生ハムというものは良質で健康的な豚肉と最良の塩だけでつくられる完全な自然食品なのですが、これに話のような自然の力が加わっているとなると自然と人間の知恵が生み出した神秘なる食べ物のように感じてしまい、今まで以上にありがたい食べ物のように思ってしまいました。
当店では通年は14ヶ月熟成のパルマ産プロシュート・クルドを販売しているのですが、年に数回は大野氏が特別に発注している24ヶ月熟成のスペシャルな生ハムも入荷します。
14ヶ月も当店が厳選したのでメチャクチャ旨いですが、24ヶ月熟成は世界中のグルメを唸らす至極の味わい。次回入荷は未定ですがお楽しみに!
そしてこの生ハムの他に当店で人気なのが同じくエミリアロマーニャ州フェラーラ産のサラミ類。
フェラーラは美食の都として知られるモデナ近郊の町。優良な食肉加工品の町として知られるフェラーラの中でも特に信頼のおける生産者のものを御用意しております。
通年6~7種類御用意しておりますが、今月より新たな商品が入荷しましたので、御紹介いたします。
ポルケッタ Porchetta
豚の背肉をハーブで味付けしパンチェッタで巻いてから18時間焼き上げています。
サッパリとしていながらジューシーな味わいでハーブの風味が絶妙な美味しいハムです。
まわりの部分が沖縄のミミガーのような歯ごたえがあり、私は一番好きなハムです。これをつまみにビール、ワインと止まりません。
サラミ・フィノッキオーナ Salame Finocchiona
トスカーナ原産。その昔盗人が市場から盗んだサラミをフィノッキオーナ(フェンネル)の木の下に隠したところフェンネルの香りがサラミにピッタリだったところからその美味しさが広まりました。イタリアの空気を感じる味と香りが魅力です。
先日、イタリア人の友人がナポリから唐辛子入りのフィノッキオーナをおみやげにいただきましたが、これまた旨い!一口食べるとイタリアにトリップできる!それが、サラミ・フィノッキオーナの魅力です。
当店のハム・サラミ類はすべて切り売りですので、ご注文をいただいてからお客様の好きな分量だけお分けいたします。
毎週、水・土・日の3日間は薪窯焼きパンをはじめ色々なパンが焼き上がりますので、ハムやオリーブと共にお楽しみ下さい。
永福町 薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ
パンの焼き上がりは毎週、水・土・日の3日間が基本となりますが、それ以外の日も天然酵母パンが焼き上がることもあり、地下のヤマザキヤで御購入いただけます。
営業時間:昼12時~売り切れ次第 月曜日定休
地下ヤマザキヤは朝10時~夜9時営業となります。
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今日は今月より販売を始めた自家製キムチを御紹介。
うちは家族全員がキムチ好きで、特に社長(父)は昔からキムチに目がありません。
前々から色んなキムチを食べまわり、お店でも色々な商品を扱ってきたのですが、その中で、「これは自信を持ってお薦めできる!」と5年ほど前に出会ったのが「中野のキムチ」。
取扱い以来、当店の大人気商品となっていたのですが、残念ながら昨年末に惜しまれながら閉店。
それ以来、色々と探してみたのですが、納得いくものが見つからず、結局は「なければつくってしまえ!」ということに・・・そこで当店社長が立ち上がりました。
社長はもともと漬け物作りは得意なのですが、キムチは本格的に漬けたことがなかったために知る人ぞしるキムチの達人に指導を仰ぎ、秘伝の技を伝授してもらいました。
この自家製キムチは国産野菜にこだわり、韓国産唐辛子と当店ではもうお馴染みの新潟で富樫君という若い子がつくっているミネラル工房の薪窯でつくったお塩を使用しています。
本場韓国でも今の時期はキムチ作り真っ盛りですが、やはりこの時期の白菜は一番美味しいですよね!
白菜というのは実は栄養分はほとんどなく、グルタミン酸が非常に豊富だそうで、この時期の白菜は旨味たっぷりのため冬に漬けるのがやはり一番のようです。
この旨味を引き出すのに欠かせないのが「お塩」。
「お塩」もただ塩辛いだけではなく、「旨味」を持ったお塩でなければなりません。
そこで登場するのが、やはり「富樫君の手づくり塩」です。
日本海のミネラル一杯の海水を昔ながらの薪窯でじっくりと時間を掛け煮詰めたミネラル分が豊富な彼のお塩が必要不可欠なのです。
ちなみにミネラル工房の富樫君には当店経営のレストラン「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」のピッツァ職人、マッシモとシェフの蘇我も惚れ込み、マッシモのピザに合わせて特別につくっていただいています。
そして唐辛子には韓国産は外せません。
これだけははやり国産は及ばず、韓国産でないとダメですね。根本的に品種そのものが違うので当たり前なのですが・・・
これらを丁寧にじっくり漬け込んだのが当店の自家製キムチ。
他のキムチでは味わえない旨味たっぷりの本物の発酵食品を是非、味わってみてください。
日が経つに連れ発酵が進んでいく本物のキムチですので、酸っぱくなってきたらキムチ鍋やキムチチャーハン、豚キムチにすると最高です!私はちょっと酸っぱいぐらいが好きです。※一般的にスーパーやコンビニ等でよく見かける「キムチ」はキムチ味の調味料を和えた「キムチ風」のものなので、「発酵食品」ではありません。
あさって27日(土)より今月末までは店頭で、ご試食半額セールで販売いたしますので、まずは試してみてください。
定番の白菜キムチ、キュウリのオイキムチ、限定のセロリキムチと三種類用意してございます。
白菜の美味しいこの時期に新潟県山北町・ミネラル工房の塩を使って御家庭で漬け物を漬けるのもオススメです!
お塩が違うだけでこんなに美味しいのができるのかとビックリしますよ!
ミネラル工房のお塩は当店でお買い求めいただけます。
サンプルも御用意しておりますので、ご希望の方はお気軽にお申し出下さい。
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今日は当店一階の薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラよりお送りいたします。
只今、バレンタイン限定クッキーの仕込みが真っ最中です。
そのクッキーの名は「バーチ・ディ・ダーマ Baci di dama」
ピエモンテ州のトルトーナで、150年以上前から愛されている「貴婦人
のキス」という名の銘菓です。
アーモンドが香ばしいサクサクホロホロのクッキーに厳選したフランス産チョコレートをサンド。
こちらの商品は明日(1月20日)より店頭でご試食いただけます。
そしてもう一つはラ・ファリネッラの手づくりクッキーギフトセット
ラ・ファリネッラのお馴染みの手づくりクッキー達を現地そのままのパッケージ方法で可愛くラッピング。
4種類の味がお楽しみいただけ、ちょっとしたおみやげとしてご好評いただいております。※セット内容は時期により変更されることがございます。
更に2月8日には当店ではもうお馴染みのチーズの神様、大野清一氏がフランスで特注させたハート形チーズが入荷します!
大野さんはこの人以上にチーズの事を知る人はいないと言うほどチーズを愛し、チーズとともに生きている方で、顧客にはあんな鉄人やこんな巨匠まで名だたる料理界のトップ達の名が並びます。
当店では特別にこの大野さんに高級レストランでしかお目にかかれないチーズ達をセレクトしていただき販売しております。
チーズはもちろんのこと、年に数回だけ当店が限定販売する24ヶ月熟成のプロシュート(生ハム)も大野さんに紹介していただいた物で、御購入いただいた方はご存じの通り。これ以上の品質はないほどの最強の味です。※現在、この生ハムは販売しておりません。次回入荷は春を予定しておりますので、それまでは年間取扱いの14ヶ月熟成をお楽しみ下さい。こちらも負けず劣らず旨いです!
ハートの形をしたかわいい本格派チーズ「キャステル ド ブレ LE CASTEL DE BRAY 」
牛乳よりつくられた110gの小さい白カビハートタイプ。ヌーシャテルタイプのため、カマンベールと異なる製法で作られます。(チェダーまたは、カンタルを作る歴史的製法ににている。) BRAY社は、この製法を守り かつ殺菌乳で作ることにより、世界中にハートのチーズを伝えることに愛をこめている。
産地のフランス・ノルマンディー地方では、10年熟成以上のカルバドスと一緒に、クリスマスまたは、誕生日に、家族と会話をしながら食べられています。
こちらのチーズと合わせてオススメなのが、スペインワインの「セニョールポルタル」
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