杜氏潤平芋焼酎新規取り扱いです!
宮崎県日南市飫肥の小蔵が醸し出す超入手困難な芋焼酎です。
一時期には何倍ものプレミアムが付けられオークションに出されたりいまだに抱き合わせ販売やプレミアム販売もされていますね。
当店は正規取扱店ですのでそういった販売は行いません。
正規の価格でご安心してお買い求め頂けます。
現在の体制で家族四人での酒造り・経営に至ったのはまだ2001年という新しい蔵元ながら2003年より本格リリースとなった「杜氏潤平」銘柄は瞬く間に全国的な注目を浴び、ネットオークションでは何倍もの価格を付けられるなど一気に入手困難の銘柄となっていきました。
生産石数はわずか150石ほどのため、焼酎ブームが落ち着いた現在でも入手困難な銘柄となっております。
銘柄名にもなっている杜氏である金丸潤平氏は日本酒の世界で絶大な人気を誇る全量純米蔵「神亀酒造」で酒造りを学び、その後、百年の孤独や中々などで知られるあの黒木本店で焼酎造りの修行を重ね、現在は父である社長の金丸一夫氏の指導のもと弟と共に素晴らしい焼酎を造り上げている若きエリート天才杜氏です。
私が宮崎を訪れたのは2003年のこと。
鹿児島からレンタカーで宮崎に入ったのですが、道に迷ったりと色々あり、到着したのは夜中・・・
中心街も真っ暗で食事もどうしようかと迷っていたところ一軒の焼酎バーを発見!
早速、中に入ってみると宮崎の焼酎がずらっと並んでおり、どれを飲もうか悩んでいると見慣れぬラベルの焼酎を発見。
早速頼んでみるとマスターが「これは超おすすめなんだよ是非、飲んでみて」の一言。
早速、香りを嗅いでみると何ともフルーティーで良い香り、口に含むとスッキリとしながらもしっかりとした旨味がありスイスイと喉を滑っていく。
「これ、なんていう銘柄なんですか?」と訪ねるとマスターは嬉しそうに「杜氏潤平っていうんだ!実は俺の甥っ子が造っているんだよ。まだ新しく造ったばかりだから知らないでしょ」とのこと。
確かに私は知らなかった。
そのままマスターと話をしているとなんとその甥っ子をこれから呼んでくれるという!
数十分待っていると若い団体がゾロゾロと店に入ってきたマスターが「お~い、こっちこっち」と声を掛けるとその団体の中から一人の若いイケ面が登場!
「こいつがこの焼酎造ってるんだ」
「え!?こんなに若い子が造ってんの???」
私はとてもビックリしました。
話をしていると次の日に蔵の方に遊びに来てとのこと。
早速、朝早くから蔵の方に行ってみると何やら蔵の前には長蛇の列。
何だろうと思っていると潤平君がちょっと時間が掛かるから待っててとのこと。
どのくらい待ったでしょうか、センスのいい部屋で待っていると潤平君の父である社長が登場。
ダンディな社長は「いやあ、毎日こんな騒ぎで参っちゃうよ」の一言。
え?何が?と僕は思ったのですが、話を聞いていると「杜氏潤平」が各マスコミで話題沸騰となり連日全国からバイヤー達が新規取引の御願いに集まってくるとのこと。
僕はまだ無名の銘柄だと思っていたのですぐにお取り引き出来るかなっと思っていたのが、とんでもない大間違い!
社長からも見て通りの状況なんでとてもじゃないけど商品を出せる状況ではないとのこと。
せっかく最高の焼酎に出会えたのに残念と思いつつ蔵を後にしましたが、どうしてもあきらめきれず、御願いし続けて6年間。
やっと当店でも取り扱いがスタートいたしました。
もちろん正規取扱店ですので定価ですし、当店ではプレミアム販売や抱き合わせ販売などは一切行いません。
安心してお買い求め下さいませ。
まだ、飲まれたことのない方は是非一度、お試しを!
焼酎の概念が変わりますよ!
通常の芋焼酎造りでは様々な酒造年度の原酒をブレンドし造っていきますが、杜氏潤平は毎年、その酒造年度に造られた原酒のみを瓶詰めした、いわばシングルヴィンテージ焼酎。
そのため若いうちには花のつぼみのような穏やかな香りとフレッシュな香りを楽しむことができ、月日を重ねて熟成されていくうちに非常に高く気品のあるフルーティーな香りとほのかな甘みのコクのある味わいが楽しめます。
スッキリとしながらも旨味を感じさせるキレのある味わいは杜氏潤平ならではのもの。
ロックで飲むも良し、水割りにしても薄まることはなく、お湯割りではその高い香りとほのかな甘みが存分にお楽しみ頂けます。
この味わいは日本酒の世界でも手間暇が掛かるためになかなか行われない蓋麹という手造り麹によるものと独自に改造された蒸留器によりその強い潜在力が生まれてくるのです。
是非一度、お試しを!
他にもプレミアム麦焼酎「潤の醇」や杜氏潤平の初留取り「華どり」、リーズナブルなレギュラー芋焼酎・麦焼酎などもございますので是非、商品詳細をご覧下さい。
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