明日はボージョレ・ヌーヴォー解禁です!
明日はボージョレ・ヌーヴォー解禁です!
今年は三種類。
・マルセル・ラピエール ボージョレヌーヴォー
マルセル・ラピエールは補糖なし、天然酵母発酵、除草剤不使用完全有機栽培、酸化防止剤無添加、無濾過による自然なワイン造りで数々の大物自然派生産者達の多くも「師」と仰ぐ巨匠であり、生産量も少ないワインは入手困難なもの。今回のヌーヴォーも予約数がかなり限られた中での入荷となります。上品なイチゴジャムのような香りの真のボージョレです。
・ジャン・エティエンヌ ボージョレ・ヌーヴォー
栽培方法はリュット・レゾネ(有機栽培)。平均樹齢も五十年から八十年。飛び抜けた複雑さがワインに見事に溶け込んでいるのも頷ける。
自然との共存を大事にし、古き良き伝統を頑なに守り続け、その年の自然の恵みを最大限に生かす事のできる数少ない生産者。あなたがまだ出会っていない、ひとつの真実。これこそが本物の味わいの豊かさ、自然の贈り物の素晴らしさを素直に感じることの出来る本物
・ルイ・テット ボージョレヴィラージュヌーヴォー
毎年ボージョレヌーヴォーの人気ナンバーワンに輝いている人気・実力ともに揃った生産者。しかもこのコストパフォーマンスの高さは必見。
ボージョレの個性が充分に感じられる高品質なヌーヴォーで著名なワイン評論家セレナ・サトクリフ著の「ポケットブック・ブルゴーニュワイン」に最上のボージョレを生産するネゴシアンと非常に高い評価を受けています。しかも100年前のポットボトルに入っているのも人気!
ここ数年試していたのですが、良い生産者のヌーヴォーはどうも半年~一年ぐらい熟成させた方が美味しく感じられます。
そこで今年は新たな試みとして一年熟成のヌーヴォーをご用意してみましたので、お試しになってみては?
結構、おもしろいですよ!
今年のヌーヴォーとの飲み比べも楽しみです。
ボージョレーヌーヴォーに合わせて限定の空輸チーズも入荷しますのでお楽しみに!
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