火の国熊本が誇る魔法の酒「東肥 赤酒」売れすぎています!
皆様は熊本の『赤酒』をご存じでしょうか?
赤酒は古くから熊本地方に伝わる酒で、灰持清酒といわれる酒の代表的なものです。米を原料に、清酒と同じような工程にて仕込み、もろみに木灰を投入し、酸敗を防ぎ保存性をよくするという、古来から我が国に伝わる製法を受け継いだ伝統の酒で、時日の経過とともにその色は、自然に赤味を帯びるようになるために赤酒の名があります。
江戸時代、肥後細川藩では赤酒は「お国酒」として保護され、庶民の常用酒として欠くことのできないお酒でした。
明治初年に灘の清酒が流入してくると、その需要は大きく減退しましたが、お正月のお屠蘇酒として、現在も熊本では赤酒を飲む風習が受け継がれています。
熊本では飲用として親しまれていますが、このお酒は料理用としてその素晴らしい効果を発揮し、元祖・料理の鉄人 道場六三郎をはじめ数々の著名な料理人が愛用しています。
<赤酒の特徴>
1)微アルカリ性のため、お肉やお魚の身をしめることなく、素材の持ち味を生かします。
2)発酵により醸し出されたコクのある旨味成分が多量に含まれ、甘味も上品で、お料理を照り・つやよく仕上げます。
3)みりんと違って、煮切る必要がないので、便利で経済的です。
特に煮魚はこれを使うとふっくらと仕上がり煮くずれもしないために一回使うともう手放せません。
そんな赤酒が昨日から関西方面よりバンバンと注文が殺到し、当店は延々と荷造りに突入。
蔵に確認してみると毎日新聞の関西版で紹介されたとのこと。
当店の地元である永福町には蔵元の支店があるために永福町では昔から『赤酒』が根付いており、当店でもみりんよりも赤酒の方が売れているんです。
そんな赤酒をあなたも使ってみませんか?
熊本県・瑞鷹東肥蔵『赤酒』ご紹介・購入ページはこちら:http://yamazakiya.biz/cock.html
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