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今年の鍋島は更に凄い!らしい・・・

ヤマザキヤの看板酒といえばやっぱり「鍋島」!

昨日、社長兼杜氏の飯盛直喜さんとお電話で話したのですが、今年の鍋島は更に期待ができそうですよ!

九州も今年は冷え込みが厳しく、ニュースでも流れていたように年末には雪も降り、厳寒の冬の様相。

つまりは酒造りに最適な気候です。

話を聞いていると今年の新酒第一弾となる「純米吟醸あらばしり」の粕歩合は何と60%!?

粕歩合とは使用した米の総量に対する絞った後に残った酒粕の重量比のことで、「粕歩合20%」とは100の「白米」から20が「酒粕」として残り、あとの80は米が溶けて清酒中に含まれているということです。白米1トン(1000kg)の仕込みで200kgの酒粕が出ると「粕歩合20%」です。

これは精米歩合と同じく、お酒の「高級さ」度を示す指標なのですが、通常は大吟醸で40%以上、純米吟醸クラスで30%以上、普通酒で20%以上ぐらいが目安ですから鍋島の60%というと「超贅沢酒」なのですよ!

しかも、「純米吟醸」クラスですからね。

今年の新酒第一弾となる「鍋島 純米吟醸あらばしり」は昨年私も夫婦揃って造りに参加させていただいたお酒。

今年も山田錦を大吟醸並の50%まで磨き上げた贅沢な造りで新酒ならではのチリチリとした刺激とフレッシュ感が魅力のお酒です。

1月下旬に一回目。

3月中旬に二回目の入荷予定となっています。

当店で予約も承っていますので、確実にゲットしたい方は是非、ご予約を!

佐賀県鹿島市 富久千代酒造 『鍋島』販売ページ:http://www.yamazakiya.biz/nabeshima.html

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