悲しみがくれた勇気とやる気
昨夜、私の伯父が亡くなりました。
伯父は小さな頃から私のことをかわいがってくれ、戦前・中・後の日本の生活や今の日本の問題点、日本や日本人の誇りやあるべき姿、外国との交流の大切さ、政治経済等々、難しいこともわかりやすくおもしろく教えてくれた人でしたが、最も教えてもらったことはお酒の飲み方。
私の親類は皆酒が飲めないのですが、大酒のみで有名だった曾おじいさんの血を引いた伯父は手術で胃を取り、70を超えたときでも全盛に飲みまくっていた私より飲むほどの酒豪で、私が小さな頃から酒をちびちびと飲まされめでたく親類に酒飲みが一人増えたのでした。
そんな伯父との中だったので、訃報を聞いたときには本当にショックでしたが、昨晩は何故かよく眠れずウトウトすると同じ夢を見ては起きての繰り返し・・・どんな夢かというと浴びるほどの酒を飲みまくっている夢。
そうこうしているうちに朝になってしまったのですることもないし早くから仕事しようと早く起きてみると訃報の電話が・・・
もしかすると夢の中で「もっと一緒に酒飲みたかったよな!」「酒ばかり飲んでないでたまには早く起きて仕事しろ」って言ってくれてたのかなと考えると何か亡くなってまで私のことを気に掛けてくれているんだと思い、不思議と「がんばれねば!」とやる気と勇気が出てきました。
「死」とは悲しいものですが、その局面の度に何か学んだり成長したりすることがありますよね。
今日も一日がんばろう!
叔父さんはもういっぱい飲んだからゆっくりと休んでね!
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