国産ワインの未来に向かって
こちらも以前に御紹介しましたが、ワインの大手メルシャンが造り上げる国産ワインが入荷してきました!
メルシャンというと最近では酎ハイのイメージが強かったり、どうせ大手が作った安物の甘いワインでしょ?何て事を言われてしまうことが多いのですが、それは大きな間違いで、こんなに良いワインを飲まないなんて本当にもったいない。
これを飲まずして日本のワインを語る無かれ、メルシャンは大きなワイナリーのイメージがありますが、実は結構、小さな所帯のワイナリーで、近隣の小さなイメージのワイナリーよりもずっと規模は小さいのです。
現在、醸造家を務める安蔵さんは本場ボルドーでも一目置かれる技巧派の醸造家であり、その腕は素晴らしいもの。
メルシャンは資金面でしっかりとしているために原料葡萄の栽培にも設備にも大きなコストを掛けることができ、安蔵さんの素晴らしい技術が加わるのだから出来上がるワインは悪いはずありません。
百聞は一見に如かず、是非、一度は口にしてみて下さい。
先日も新鶴シャルドネをワイン関係の方に飲ませたところ、倍以上の価格を想定してくれました。
それだけクオリティは高いですよ!
以前のメルシャンワイン記事:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_af6e.html
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