« 待ちに待った超レア『どぶろく!?』花垣純米活性にごり酒 | トップページ | 「鉄砲隊」蔵の真骨頂梅酒がベールを脱いだ! »

鉄砲隊シリーズは今年も『吟弾』爆発!

昨秋の初入荷から爆発的な人気を誇った和歌山の銘酒「鉄砲隊」。

ところが「柱」となる「瓶囲い一つ火原酒」が春を待たずに完売。

そして、6月に18BYがリリース予定だったのですが、酒の熟成スピードが遅くリリースを延期し、蔵の地下の低温貯蔵庫にてじっくりと眠らせることに・・・

そして待つこと数ヶ月、遂にそのベールを脱ぎ再入荷いたしました!

P1010489 飲んでみると蔵元が出し渋っていたことが良くわかります。

確かにまだまだ固く若々しいニュアンスが強い。

しかしながら鉄砲隊特有の穏やかながらも印象に残る吟醸香に味わいの迫力。

甘味と辛み、酸味のバランスが毎度の事ながら絶妙で、まだまだ若々しくともそれがキレや硬質な骨格として個性を形成。

これはこれで絶妙な美味しさで、逆に言えば今しか飲めない美味さかも知れません。

まだまだ旨くなるであろう味わいは楽しみですし、ご家庭でも開栓してから日々、その美味しさの変化が楽しめるのでおすすめですよ!

しかし、昨年の暖冬で夏を越すのが困難な腰抜けの酒が多かった年なのにこれだけ頑強な酒を造るとはさすがですね!

ちなみに杜氏の林本さんは先日、杜氏歴が20年以上になること、また、 “全国新酒鑑評会金賞受賞”、“但馬杜氏組合知事賞”など2桁を超える受賞歴などの栄誉に対して但馬杜氏技能功績者として表彰を受けました。

吉本秀雄商店に骨を埋め30年以上。

但馬杜氏集団屈指の腕は本当に素晴らしいです!

拍手~!!!!!!

和歌山県岩出市 吉村秀雄商店「鉄砲隊・車坂」販売ページ:http://yamazakiya.biz/teppoutai.html

|

日本酒」カテゴリの記事