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これはおもしろい!特大銀杏食べ比べ

先日、信州豊岡村の毛涯さんより今年最初の銀杏が入荷しつつも即完売してしまいましたが、今週は一気に3つの生産者から採れたての銀杏が届きました!

Ginnan (写真左)
長野県下伊那郡中川村の片桐正勝さんの銀杏

(写真右上)
長野県下伊那郡大鹿村の冨岡恵さんの銀杏

(写真下)
長野県上伊那郡飯島町の渋谷甲子男さんの銀杏

片桐正勝さんは「皮ごと食べられるりんご」でお馴染みのりんご農園、片桐農園さんです。

すでに完売してしまった銀杏専業農家の毛涯さんに指導を受け、まだまだ銀杏についてはひよっ子だという片桐さんですが、りんご同様、丁寧に手間暇と愛情を込めた銀杏は毎年人気で、多くのお客様が待ちこがれています。

品種は藤九郎という品種で香味・食感のバランスの取れた味わいが魅力です。

渋谷甲子男さんは今年、初入荷の生産者。

片桐さんよりもう少し上流の高台に上がった立地で寒暖差が更に厳しくなり、自然の銀杏栽培には適した環境にあります。

品種は久寿で、藤九郎よりも更にモチモチ感が楽しめるのですが、春頃まで保存のきく藤九郎に対し、一月頃までで食べ頃が終わってしまうのでまさに今しか食べることの出来ない希少品ですので、こちらの品種から是非試してください。

そして最後に冨岡恵さんは南信州の秘境といわれる大鹿村の銀杏。

大鹿村にはチーズ生産者のアルプカーゼさんを訪問させていただいたことがあるのですが、細い道を延々と右へ左へと揺られ時差ぼけのような状態でやっと到着できるような場所で、日本にまだこんな自然そのままの場所があったのかと驚かされる場所。

こちらに関してはほぼ自然のままの超自然派といって良いのではないでしょうか。

こちらの品種も久寿ですので、お早めに!

3種類並べてみると色も香りも違うのですが、これは各生産者の皮の処理や天日干しの仕方によって変わってくるようで、もちろん土壌や気候の違いにより変わってくるため、それぞれの味わいにそれぞれの良さと特徴が出ています。

あまり銀杏を食べ比べられる機会は少ないかと思いますのでこの機会に是非、お試し下さい。

全品500g入り 一箱1,400円(税込)です。

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