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待ちに待った超レア『どぶろく!?』花垣純米活性にごり酒

尊敬し、愛して止まない酒「花垣」より超レアなあのお酒が入荷しました!

Hanagaki_dobu (福井県大野市 南部酒造場)
花垣 どぶろく『風』純米活性にごり生酒
720ml ¥1,050

このお酒は毎年10月に蔵元で行われる「蔵開き」のイベントで蔵を訪れた方だけに振る舞われる特別なお酒。

つまりは蔵開きの日に蔵を訪れた人だけが楽しむことの出来る超レア品なのです。

「花垣」の特約店の中でも極々限られた販売店だけが送っていただくことの出来る商品なのですが、生産量がメチャクチャ少ないので、毎年割り当てで注文した数は減らされてしまいます。

今年も例外なく入荷したのはわずか18本のみ。

ラベルに書かれている商品名は「どぶろく『風』純米活性にごり生酒」

どぶろく『風』ここがミソです。

さて、「どぶろく(濁酒)」の定義とは・・・

【特区法に定める濁酒の定義】
濁酒とは、次のいずれかに該当するものをいいます。
A:米(注1)、米こうじ及び水を原料として発酵させたもので、こさないもの
B:米(注1)、水及び麦などの特定物品(注2)を原料として発酵させたもので、こさないもの
(注1)米は、自ら生産したものに限ります。
(注2)特定物品とは、麦、あわ、とうもろこし、こうりゃん、きび、ひえ、でんぷん若しくはこれ
らのこうじ、米こうじ又は清酒かすをいいます。

【清酒の定義】
イ)米、米麹及び水を原料として発酵させてこしたもの。
ロ)米、水及び清酒粕、米麹その他の政令で定める物品を原料とし、発酵させてこしたもの(イ)、ハ)に該当するものを除く)。
ただし、その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が米(こうじ米を含む)の重量 を超えないものに限る。
ハ)清酒に清酒かすを加えてこしたもの。

(以上、税務署の定義より抜粋。)

違いわかりました?

「どぶろく」の定義は結構、あいまいだったりして上記の定義で大きな違いは清酒は「濾す(こす)」、どぶろく(濁酒)は「濾さない」という違い。

今回の花垣のお酒は米粒をそのまま残るように「濾して」いるのであくまで「清酒」。そして、あくまで「どぶろく『風』」。

でも、栓を開け、杯に注ぎ飲んでみるとそれはまさしく『どぶ』の味わいそのもの。

ボトルに詰められているのはブクブク発酵中の超活性生々の『どぶ』。

Hanagaki_dobu2 いきなり開けると危険ですので、ボトルには注意書き。

そして、外箱には「活性にごり 四箇条」

「活性にごり 四箇条」

Hanagaki_dobu3一、振るべからず、静かに移動すべし
二、寒い冷蔵庫で立てて置くべし
三、開封は屋外でゆっくりと時間を掛けるべし
四、早めに飲むべし
以上、必ず守らねば爆発し、白い醪(もろみ)雨を浴びること必至なり・・・ご用心 ご用心

とこのように怖いことを書いてありますが、決まりを守ってゆっくり開ければ大丈夫。

南部社長曰く、「EAT(食べる)酒だ」という米粒そのままに残った懐かしい味わいを楽しんでみませんか?

福井県大野市 南部酒造場「花垣」販売ページ:http://yamazakiya.biz/hanagaki.html

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