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2007年産ボージョレヌーヴォー予約受付中!

秋も深まり紅葉のニュースも聞こえてくるようになりました。

この時期になるとワインに携わる人の頭の中はあることで一杯。

そう、ワイン界最大のお祭り行事、『ボージョレー・ヌーヴォーの解禁』ですね。

解禁日は世界共通11月の第三週木曜日ですので、今年は11月15日(木)が解禁日となります。

何か現地フランスより早く飲めてしまうのは不思議な感じがしますが、まぁ日本人の特権ですね。

今年の出来映えには現地ボージョレ委員会より以下のようなレポートが届いておりますので御紹介いたします。

<少ない収穫量>
主要な協同組合の最初の予測によると、収穫量はここ数年の平均に対し10~15%減となった。これは、同じく高品質の証である早熟さと合わせ、品質面からすれば良いことである。とても暑く乾燥した4月に生長が早く進み、収穫公示は8月25日と、1997年、2000年、2003年の収穫公示と並び、記録に残る年となるであろう。

<収穫時の理想的な天候>
9月の天候は、涼しい夜と、日照に恵まれ暑すぎない昼間が交互に訪れ、雨は一日も降らなかった。このためぶどうはゆっくりと成熟し、色やアロマ、ストラクチュアを構成するフェノール類やアントシアンが蓄積された。

<高品質の年>
生産者によれば、2007年は、1998年や2000年のスタイルを予感させるという。
最初の試飲の結果、2007年のキーワードは、美味しい、果実味豊か、エレガントと言える。際立った色となるとみられ、アロマはとても表情豊かで赤い果実のニュアンスが特徴的。味わいはフィネスとエレガンスが結びつき、タンニンの繊細さ、舌触りの滑らかさ、果実味の美味しさなど、恍惚とさせられる。
ボージョレー・ヌーヴォーはキイチゴのニュアンスなど、とても果実味が豊かで、味わいも程よく続き、食欲をそそる。クリュ・デュ・ボージョレー、ボージョレー、ボージョレー・ヴィラージュはヌーヴォーよりもしっかりとしたストラクチュアを示し、さらに果実味やフィネスも失っていない。結論として
2007年は、「エレガンス」の年である。

ちょっと専門的な多く、わかりづらいかも知れませんが、今年のヴィンテージは近年最高の出来の一つと言うことです。

大手メーカーは毎年、「最高の出来映え」と発表し、解禁日のニュースで嫌というほど流れますが、実際にはプロバガンダ的で、私の私見ではここ数年のボージョレに関しては『並』だと思います。

私が思うに『ヌーヴォー(新酒)』はその年の出来を祝いつつ、その年の個性を楽しむ物として最初のワインですので、ヴィンテージの善し悪しは関係ないと思いますが、良い年であればいつも以上に楽しみたいと思っています。

今年の出来はその歴史的な年。

ヤマザキヤではワンランク上のボージョレーを取り揃えました。

今年は取扱い5生産者中、4生産者は信頼のおける自然派の実力者達です。
もう一つは自然派ではありませんが生真面目なワイン造りで、毎年人気ナンバーワンの実力者。しかも、入荷するワインは本当に特別なワインです。

これらの生産者は本当に素晴らしい方々ばかり。

よって造られるヌーヴォーは新酒でありながらも結構、長い熟成にも耐えることができます。

実は良い生産者のワインになると『ヌーヴォー』であれど3ヶ月、6ヶ月、1年と熟成させることで隠れていた美味しさが目覚め、本領を発揮します。

現実、毎年私はその年に仕入れた最も良い物を一年間セラーで熟成させ翌解禁日に楽しんでいますが、毎年、一年熟成させた方が美味しいです。

ご家庭で一年を越すには夏場を過ごさねばならないので難しいですが、春までの保存は容易。

今年は同じワインを2本か3本購入し、解禁日、お正月、お花見と表情を変えていくボージョレ・ヌーヴォーの魅力を楽しんでみませんか?

今年は解禁日に合わせフランスよりボージョレに合うチーズを空輸いたします。

もちろんボージョレ地区産のフレッシュチーズもありますので、今年は同じ土地ならではのマリアージュ(組み合わせ)を楽しんでみてはいかがでしょうか?

特別企画としてヌーヴォーご予約の方はフランス産空輸チーズを20%引きにて予約いただけます。

ワイン・チーズ共に数が限られておりますので、完売の際にはご容赦下さい。

2007web_3 ※画像をクリックすると詳細と予約票が御覧になれます。

2007cheese_orderweb ※商品の性質上、ご予約後のキャンセルはお受けできませんので、ご容赦下さい。

ご注文はFAXでも可能です。

ヤマザキヤFAX 03-3328-0700まで

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