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土佐の実力蔵より「美丈夫(びじょうふ)」新規入荷!

先日もチラッと御紹介いたしましたが、高知の人気酒「美丈夫」の新規取扱いを始めました!

All 美丈夫醸造元の濵川商店は、高知県にある十九の蔵の中では最も東、人口わずか三千五百人ほどの小さな町、田野町にあります。

昭和四十七年にはいち早く純米酒を商品化。多様化・高級化しだした消費者の嗜好に対応しようと、さまざまな商品を造ってまいりました。しかし、市場全体を見回せば普通酒が全盛の時代。五代目となる現在の蔵元が、吟醸酒造りを模索し始めたのは今から二十年ほど前のことですが、当時は小さな蔵が酒造好適米を欲しいと思っても簡単には手に入れることすらできなかったのです。「美味しい酒を造りたい」の一心で、米を探し、造りを模索し、さまざまな思いや出会いが積み重なって、生まれた酒が「美丈夫」です。

この酒は前々からファンで飲み屋で見つけると必ず楽しんでいたお酒。
しかしながら流通経路的に当店では取り扱えないと思っていたのだが、ひょんなことからご縁ができ、一部商品を取り扱わせていただくことになり、私としてはこのお酒をお客様に御紹介できるのは嬉しい限り。
当店のお酒はいわゆる「濃醇」系の日本酒が多いのだが、その理由にはいくつかある。
私の好みがそういったタイプに寄ってしまうこともあるのだが、決していわゆる「淡麗」系の日本酒が嫌いなわけではない。
そういったタイプのお酒を飲みたくなることは多々あるのですが、当店での取扱いの中からではセレクトできる枠が決まっていて自分の店ながら結構、迷ったりしてしまう。
なぜ、『さらり』としたタイプが少ないかといえば答えはただ一つ。
それは「納得いくものが少ないから」。
爽やかでキレが良く、スイスイと飲めるタイプというとそのほとんどがどうしても香りに頼りすぎてしまい、更には「飲みやすさを追求するあまり、旨味もなく、ほとんど水のような状態のお酒で物足りない物になってしまったり、妙なアルコール感の強さを感じてしまったり、というものがほとんど。
しかしながら、この「美丈夫」は「爽やかさ」と「キレの良さ」を持ち合わせ、更には絶妙な旨味の幅を感じさせてくれるために一度の見始めたら止められないと言うほどスイスイと喉を滑り落ちていく旨さがある。
この類い希なる「軽い旨さ」は必ず知っておきたい物です。

そして「美丈夫」が新たに生み出した美味い酒があります。

それは日本酒とレモンから造り上げた新しい感覚のレモンリキュール。
「美丈夫レモン」

美丈夫で国産レモンを漬け込んだのがこのお酒。レモンのお酒は数あれど自然素材100%でここまでレモンのイメージや風味を最大限に生かした酒はない!
どこまでも爽やかで甘味と酸味のバランスが絶妙です。
ほのかに感じるレモンの苦みも心地よく、冷やしてストレートに良し、ロック良し、炭酸で割っても良しのお酒。
甘さ控えめでサッパリとしているので食中酒としてもおすすめ!
これからの時期には鰹のたたきや刺身、ぽん酢との相性がよいので、鳥の水炊きなどにおすすめです。

アルコールも7~8度と低く、飲みやすいのでお酒があまり得意ではない方もこれを飲んだらはまってしまうかも!?

体に良いとは言い難い甲類焼酎などのレモンサワーを飲むよりも体に優しい美丈夫レモンで明日の活力と健康を生み出しませんか?

「美丈夫」販売ページ:http://yamazakiya.biz/bijyofu.html

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