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今年も分けていただきました!毛涯さんの銀杏

毎年大人気なのですが、生産量が少なく限られているためにすぐになってしまう旬の味。

「毛涯さんの銀杏(ぎんなん)」が入荷しました!

Kegai Kegai_photo 生産者は長野県下伊那郡豊丘村の毛涯さんです。

銀杏は秋にうちの近所でもお寺や神社などを散歩していると結構、落っこちているので、自然にできるし、どれも同じじゃないの?と思っている人も多いはず。

確かに銀杏は自然に実り、よく見かけるのですが、当店で扱う毛涯さんや片桐さんの銀杏は特別デカイ!

これは3Lサイズといって最も大きいサイズで、通常は料亭などに流れてしまうために一般市場に出ることはほとんどなく、入手も難しいです。

ここまで大きくするには普通の生産者は農薬と化学肥料を大量に用い、無理矢理大きく育てていくのですが、毛涯さんはなるべく自然に近い形で、農薬や肥料は極力抑えて育てています。

それでどうやってこのように大きくなるのかといえば、毛涯さんの農園の土壌は栄養分が豊富で、肥料をあげずとも自然の栄養分で大きく育っていきます。

そして、豊岡村は少し高台にあり朝霧が立ちこめる気候は昼夜の寒暖差があり、この気候が銀杏の生育に重要となってきます。

この気候によって害虫も発生しにくいのか、ほとんど農薬を使わずとも毛涯さんが愛情を込めて手入れしてあげることにより、防虫も可能になります。

この自然の力と毛涯さんの愛情によって生まれる銀杏はモッチリとしていて本当に美味しいもの。

また、銀杏には大別して4つの品種があるのですが、毛涯さんと片桐さんの栽培している品種は「籐九郎(とうくろう)」という品種。

「籐九郎」は唯一の晩生型で、最も大きく、食感、味わい共に抜群!保存性も高いので、銀杏の品種の中では最高級品種となっています。

最も美味しい食べ方はフライパンでゆっくり炒っていき、仕上げにお塩か醤油が最高ですが、めんどくさいという方には電子レンジがおすすめ!

銀杏の皮を軽く割り、水をパッパと振ってあげてラップでくるみレンジで1〜2分ほど加熱すれば出来上がりです!

新潟の富樫君がつくる手づくり塩「白いダイヤ」で食べるのがおすすめです。

今回、「毛涯さんの銀杏」は12箱のみの入荷です。

次回入荷は今のところ未定。

今月末には片桐さんも銀杏を分けてくれる予定ですが、入荷数は全くの未定。

あるうちのご購入をおすすめいたします。

信州の特大ぎんなん 500g入 ¥1,400(税込)
生産者:毛涯さん(豊岡村)、片桐さん(中川村)
※今年は入荷予定が立てられないので、生産者の御指定はできません。
 お店で両生産者をゲットできた方はラッキーです!
 是非、ワインのようにテロワール(土壌)の違いを食べ比べでお楽しみ下さい。

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