原茂(ハラモ)ワインが仲間入り!
先日の勝沼訪問記でも御紹介いたしました「原茂(ハラモ)ワイン」が新入荷いたしました。
ハラモワイン紹介ページ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6bdb.html
原茂ワイナリーは先日のブログでも書いたとおりどうしても皆様に紹介したかったワイナリー。
私は尊敬する「ルバイヤート」の大村春夫氏とこの「ハラモワイン」の古屋真太郎氏が勝沼ワインをリードしていき、この先、日本全体のワインをドラスティックに向上していってくれると信じています。
とにかくフラッグシップであるメルローやシャルドネは本当に日本で日本人が造った物なのかと疑いたくなるほどに世界の上質ワインに全く引けを取らない出来映え!
更に日本固有の葡萄品種である甲州、甲斐ノワール、甲斐ブランは世界で類を見ない独自の個性を発揮しており、すでに欧米で人気を博している甲州種に続き、甲斐ノワールは世界を驚かすワインになると確信しています。
まだ、原茂ワインを口にしたことがない方は試してみてください。
そこには新たな驚きと感動がきっとあるはずです。
(新規入荷アイテム)※税抜き価格
・ハラモヴィンテージ シャルドネ’05 ¥5,239
・ハラモヴィンテージ メルロー’04 ¥5,239
・ハラモヴィンテージ 甲斐ノワール樽熟成’04 ¥4,743
・ハラモヴィンテージ 甲斐ノワール’05 ¥1,860
・ハラモヴィンテージ 甲州甲斐ブラン’05 ¥1,510
・ハラモヴィンテージ 甲州樽熟成’05 ¥2,010
・ハラモヴィンテージ 甲州シュールリー’06 ¥1,760
・ハラモワイン 赤’06 ¥1,260
・ハラモワイン ラ・フォリア(デラウエア)’06 ¥1,160
ワイナリーを訪れたことがある方はシャルドネ、メルロー、甲斐ノワール樽熟成に関して「あれっ、高くないこれ?」と思ったかと思います。
そうです。原茂さんのフラッグシップとなるこれら3種類のワインはワイナリーで販売している価格よりずいぶんと高いです。
実はこの3種類については正式にリリースされている商品ではなく、いわばまだ販売されていない試験的なワインです。
そのため販売はワイナリーのショップのみとなっており特約店での販売はまだ始まっておらず、ワイナリーの考えではまだ試験段階の完成品ではないために多くのお客様に試していただこうと手頃な価格に抑えて販売しています。
しかしながらこれらのワイン年産300本前後とはあまりにも数が少ない。
私は試験的な段階でもこれだけ高いポテンシャルを持っているワインですので是非ともストックしておきたいと思い、今回、無理を言って分けていただき、価格については私の方で設定してみてくれと言うので、品質から考え、上記のような価格にしました。
一見、数字だけを見ると高いように見えますが、私はこれでも少し安いかと思っていますし、更なる熟成を経ていけば非常に価値ある品質のワインと確信しています。
これで当店で取り扱う本格的な国産ワインの扱いは以下のようになりました。
※無添加ワインについては除いています。
(山梨県勝沼)「ルバイヤート」丸藤ワイナリー 醸造家:大村春夫氏
(山梨県勝沼)「フジクレール」フジッコワイナリー 醸造家:雨宮幸一氏
(山梨県勝沼)「ハラモワイン」原茂ワイン 醸造家:古屋真太郎氏
(栃木県那須)「那須ワイン」渡邊葡萄園醸造 醸造家:渡邊嘉也氏
(長野県塩尻)「五一ワイン」林農園 醸造家:猪狩信次
(山形県上山市)「蔵王スター」タケダワイナリー 醸造家:岸平典子さん
どこも小さな規模ながらも丁寧かつ高い技術、そして何よりもセンスに溢れたワイナリーばかりです。
きっと彼等が日本のワインを世界中の愛好家達をあっと驚かせる日は近いことでしょう!
ハラモワイン購入ページ:http://yamazakiya.biz/haramo.html
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