夏の飲み物を考えてみる(前編)
朝と夜は心地よい涼しい風が吹くものの日中は「暑い!!!」
本格的な夏が近づいてきたという感じですね。とはいってもその前に本格的な梅雨がありますが。。。
リゾートが好きな私にとって夏はもちろん大好きなのですが、町中を歩いたり外で仕事するにはやっぱり暑いのは苦手。
今も食品問屋に仕入れに行って来たところですが、帰ってきたら汗だくでした。
当店の店の中は年間を通して16~18度位に設定されているので体が涼しい環境に慣れてしまいちょっとでも外に出ると暑さはかなりキツイです。
こんなに暑くなってくるとど~しても体が欲しがってしまうのはキンキンに冷えたビールですよね?
汗だくで自宅に帰り、シャワーを浴びてからの一杯は本当に幸せの極み。私も止められません。
でも、この楽しみ方はちょっと気を付けた方がよいですよ。
実は私は学生時代の頃に「エレベーターボーイ」なるアルバイトをしていたことがあるのですが、そのエレベーターはクーラーも無く、メチャクチャ狭いために真夏の蒸し暑い中、ギュウギュウに人を押し詰めて一日10時間の間、エレベーターに乗りっぱなしで帰ってくると真っ先にクーラーを最強にし、ジョッキとビールを冷凍庫に入れ、シャワーを浴びたら1リットル以上を一気飲みという毎日を送っていました。
ところが三週間ぐらいが経過したある日、靴を履こうとすると腰に激痛が・・・
そのまま動けず病院に運ばれるとギックリ腰との診断。
医師によるとエレベータという物はずっと乗り続けていると腰にかなりの負担が掛かるものらしく、更にはエレベーターで熱くなった体をクーラーと凍る寸前まで冷えたビールによって急激に冷やしてしまっていたために腰に来てしまったとのこと。
即座にクーラーはほどほどにビールなど冷たい物も控えるようにと言われ、それ以来、腰痛とは長年のお友達となってしまいました。
やっぱり熱いからといって体を冷やしすぎたり冷たい物をとりすぎるのは良くないものです。
でも、暑い夏、暑気払いをしたいものですよね?
そこで今回は「夏の飲み物」について考えてみました
続きは後編で
| 固定リンク
「雑談」カテゴリの記事
- 久々に・・・(2008.03.07)
- 東京へ帰還して参りました。(2008.02.21)
- また今年も・・・(2008.02.14)
- 東京も本格的な雪です。(2008.02.03)
- 相変わらず・・・(2008.01.23)

