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2007年5月

何とも恥ずかしながら…

今日の杉並の朝は涼しく気持ちのよい風が吹き、以前に訪れたことのあるモルディブの海のように美しい青空が広がっています。
でも、そんな気持ちのよい朝の中で私は病室のベットの上(/。\)
先日のブログで最近、体の調子が悪いことを書きましたが、金曜日の朝にあまりにも痛くなってきたので近くの病院へ行ったところそのまま大きな病院に移されなんとそのまま入院させられまだ絶食させられています( ̄□ ̄;)!!
まだちょっと時間が掛かるようで店には出れません
皆様にはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

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インドワインアイテム紹介

「今週から通常に戻ります!」とブログで伝えたものの何か今週は身体の調子がおかしい・・・

体中が痛く、肩が異常に凝って頭痛が続き、大好きな酒も飲みたくならず食欲もない状況・・・でも痩せないのが悲しいところ。

どうも体の調子がおかしくなったのがベットを低反発に変えてからで、これがいけないのかとも思うのだが、今まで使っていた枕ももともと合っておらず今回の低反発マットとの組み合わせが最悪のようです。

今日新たに枕が届きましたので試してみたいと思います。

良かれと思ったのに合わなかったって凄くショックですよね?

寝具ってお試し期間が付いていたら良いのにと思う今日この頃です。

皆さんも寝具には気を付けてくださいね。

さて、今回は先日、尻切れトンボになってしまいましたインドワインの商品説明です。

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※すべて750ml 価格は税抜きです。
商品説明及び写真は輸入元の出水商事様よりいただいております。

ディンドリ・リザーヴ・シラーズ 赤
Sula Vineyards Dindori Reserve Shiraz 2005 ¥2,553
<インドのコート・ロティ>と呼べる衝撃の味わい。
豪奢なベリーな味わいと絹のようなタンニンが絡み合い,エレガントで香り豊か。
グリルした肉料理やシーフードにぴったり。

100%バリック(新樽比率40%)で熟成させたスラヴィンヤーズの旗艦キュヴェ。

シラーズ 赤
Sula Vineyards Shiraz 2006 ¥1,429
オーク・チップの使用(10-20%のキュヴェのみ)と,ミクロオキシジェナシオンの技術を併用した新世界スタイルの赤。品種:シラー100%。
熟したチェリーやプラム,黒胡椒の魅力的な香りに満ち,滑らかでミディアム・ボディの赤ワイン。タンドリー料理やマイルドなカレーとの相性が抜群。

ソーヴィニヨン・ブラン 白
Sula Vineyards Sauvignon Blanc 2006 ¥1,524
ラヴィニア、アンジェロ・ガヤなどフランスやイタリアの輸入業者が最も注目し,自国に輸入する決め手となったキュヴェ。スラ・ヴィンヤーズのワインのなかでは,ディンドリ・リザーヴ・シラーズと並び大人気を誇る。
ハーブの香り豊かで,さわやかでドライな味わい。
青唐辛子の微かな風味があり,フィニッシュにはスパイスが感じられる。
スパイシーなアジア料理とのマリアージュがお薦め。

シュナン・ブラン 白
Sula Vineyards Chenin Blanc 2006 ¥1,315
ソーヴィニヨンと並び,スラ・ヴィンヤーズ独自のスタイルを最も良く表現したキュヴェ。
最先端インド・ワインの現状を知る上で,絶対に味わっておきたい極めつけの白ワイン。
セミ・ドライですっきりとしたパイナップルや核果実の風味に溢れたワイン。
甘みとスパイスが効いた東南アジア料理やグジャラート料理との相性が抜群。また,食前酒にも最適。

レイト・ハーヴェスト シュナン・ブラン 白<甘口>
Sula Vineyards Late Harvest 2005 ¥839
遅摘みのシュナン・ブランで造られる甘口ワイン。85%はステンレス・タンクで,15%はオーク樽で発酵。
レモンやハチミツ,トロピカル・フルーツといった馥郁たる香りに富む甘口ワイン。
フルーツやナッツの盛り合わせ,デザートやチーズにとても良く合うが,食前酒にしてもエレガント。(容量:375ml)

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インドのイメージとは対照的な超近代的ワイナリーです。

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世界が仰天!イタリア人もビックリ驚愕のインドワイン入荷!

「インドでワインを造る」

皆さん、想像がつきますか?

インドでのワイン造りにおいてワイン業界ではかつてからその潜在能力は注目を浴びていたが、その真実が隠されてきたというかなかなか情報が入ってきませんでした。

しかし、遂に噂のインドワインがベールを脱ぎ日本にも初上陸したのです!

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※画像及び文章はインドワイン輸入元、出水商事様よりいただきました。

●ワインスペクテーター誌が5ページに亘り大特集。
●あるルヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス誌にも度々掲載され大絶賛!
●パリのカリスマワインショップ・ラヴィニアでも大反響!
●アランデュカスの三つ星レストラン・ルイキャーンズにもオンリスト。
●その味わいに感銘をイタリアワイン界の大御所アンジェロ・ガヤがイタリアにも輸入!
●世界ソムリエコンクール優勝者ラリーストーンも惚れ込んだ。
●1月28日から3夜連続で放映されたNHKスペシャル「インドの衝撃」の番組中にも登場。

インド・ワインと聞いて猜疑心を持つ方も多いだろう。しかし,そんな先入観を根底から覆す衝撃のインド・ワインが存在する。

それが,スタンフォード大学を卒業後,シリコン・バレーで敏腕ファイナンシャル・マネージャーとして活躍していたラジーブ・サマントが故郷のインドに戻り,1997年に創設したスラ・ヴィンヤーズのワインだ。驚くべきことに,今,スラ・ヴィンヤーズのワインはフランス,イタリア,イギリス,アメリカ,カナダといった古くからのワイン消費国に輸出され,伝統的なマーケットで大センセーションを巻き起こしている

しかし,それはインド・ワインという物珍しさからではない。超一流のワインのプロファッショナルたちに高く評価されていることが最大の理由だ。例えば,フランスでは,信じられないことに,アラン・デュカスの三ツ星レストラン<ルイ・キャーンズ/Louis XV(在モナコ)>にオン・リストされている。もちろん,インド,いやアジア・ワインとして初めての快挙だ。また,フランス最高のワイン・ショップで,ワイン・マニアに絶大な人気を誇るパリのカリスマ・ワイン・ショップ<ラヴィニア>が,今,大々的にプロモーションしているのがこのスラ・ヴィンヤーズのインド・ワイン。加えて,あの『ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』までが,何度も誌面に掲載し,高く評価しているのである。

アメリカにおいては,『ワイン・スペクテーター』誌が5ページにわたってスラ・ヴィンヤーズを大々的に特集。映画監督フランシス・コッポラと俳優ロバート・デ・ニーロ,そしてロビン・ウィリアムスが共同経営する,サンフランシスコで最も有名なレストラン<ルビコン>でもサーヴィスされている。そして,この<ルビコン>のワインを管理するのは,1988年にパリで開催されたフランス・ワイン世界ソムリエ・コンテストでアメリカ人として初めて優勝したラリー・ストーン氏とくれば,スラ・ヴィンヤーズのワインの品質にはもはや疑いの余地はない。さらにイタリアでは,なんと,あのバルバレスコの巨人,アンジェロ・ガイアが妻と共に経営する輸入流通会社が,イタリアにこのインド・ワインを輸入,紹介したというから驚きを禁じえない。このように,スラ・ヴィンヤーズのワインは<世界に通用するアジア最高のワイン>として今,世界各国のワイン通を虜にしているのだ。もちろん,インド国内でも人気が大爆発,一躍マーケット・シェア第一のインド最高のワイナリーとなったのである。事実,NHKが1月28日から3夜連続で放映したNHKスペシャル「インドの衝撃」の番組中にも登場した。これだけの評判を聞けば,日本でワインに携わる者として,スラ・ヴィンヤーズのワインを味わってみたいと思うのは当然だろう。

スラ・ヴィンヤーズは,インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から180キロ北東に離れたナシクの町に位置する。ここは海抜610メートルの高地にあるため,スペインやカリフォルニアに似た気候を享受し,我々の想像とは全く逆にブドウ栽培にうってつけの土壌が広がる。地質調査でこれに気付いたラジーブ・サマントは,ソノマの著名なワイン・コンサルタント,ケリー・ダムスキーをワイナリーの総コンサルタントに招聘。1997年にソーヴィニヨン・ブランとシュナン・ブランを植樹,2000年に初めてのワインが誕生した。世界を震撼させるインド・ワイン造りへの挑戦は,ここから始まったのである。「ワインは畑から・・・」の哲学を持つダムスキー氏の指導の下,現在では,シュナン・ブラン,ソーヴィニヨン・ブラン,ジンファンデル,カベルネ・ソーヴィニヨン,メルロー,シラーといった品種が,環境保全型農業,堆肥の使用など有機的アプローチで栽培されている。また,インドで初めてワイナリーに空調システムを導入するなど,醸造・熟成も万全の管理で行われている。2028年には日本を抜き,中国・アメリカに次ぐ世界第3位の経済大国になるといわれるインド。そのインド最高峰のワイナリーが,世界のワイン・マニアに真価を問う衝撃のワインがいよいよ日本に上陸しました! 

とここまで書いたところで時間がなくなってしまいました。

商品説明の続きは後ほど

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イタリアの超V.I.Pリゾート サルディーニャ島のセレブワイン

地中海に浮かぶサルディーニャ島はゴットファーザーやグランブルーでお馴染みのシチリア島と並んでヨーロッパセレブ達が集まるイタリアの超スーパーリゾート。

最高級リゾートやイタリア首相をはじめとした素晴らしい別荘が立ち並び、美しい海に囲まれたサルディーニャ島は「美食の島」としても世界的に有名な場所。

海産物はもちろん豚肉料理がとても美味しく、イタリアを代表するチーズ「ペコリーノ」の産地としても有名です。

ワインに関してもワイン造りの歴史は古く、様々なワインが生み出されています。

もともとは大量消費型の安ワイン産地だったのですが、日本でも大人気のサルディーニャワインの先駆者、セッラ・モスカ社の世界的成功によりワイン生産者達が一斉にサルディーニャ島の潜在能力に注目しました。

近年、ワイン生産者数は急速に増え続け、それに伴いワインの品質も数年前までは考えられないほどに急上昇し、現在ではイタリアを代表するワイン産地の一つとしてその名を轟かせています。

前述のセッラ・モスカはコストパフォーマンスにも優れ、もちろん素晴らしいのですが、今回、御紹介したいのはカピケラCapicheraという生産者。

カピケラCapicheraは1970年に親子で始まったワイナリーで1980年に初めてワインをリリース。

サルディーニャの伝統的な葡萄品種であるヴェルメンティーノにこだわり、他のワイナリーでは考えられないほどに遅摘みされた超完熟のヴェルメンティーノを用い、暑いサルディーニャの気候の中でゆっくりと低温発酵させるために超近代設備と技術を用いて他に類を見ないワインを造っています。

中でも「カピケラ ヴェンデミア・タルディーヴァ Capichera Vendemmia Tardiva」はヴィーノ・ダ・ターヴォラ Vino da Tavola(テーブルワイン)格付けながらも<現在はイゾラ・ディ・ヌラーギI.G.Tに格上げ>イタリアの最高賞であるガンベロロッソで3グラスを獲得し、「イタリア最高の白ワイン」と言われています。

実は当店ではこの「カピケラ ヴェンデミア・タルディーヴァ Capichera Vendemmia Tardiva」は2年ほど前から取り扱っているのですが、お客様に御紹介したことはなく、ラ・ピッコラ・ターヴォラとお隣の焼肉屋さん「やきにく家 房(ばん)」さんだけで極一部の方だけにオススメしているだけでした。

その理由は「高い」から・・・

カピケラのワインって本当に高いんですよ。

もちろん飲んでみれば飲んでみればその驚きと感動は価格以上で「イタリア最高の白ワイン」と呼ばれるのも納得なんですが、前述の「カピケラ ヴェンデミア・タルディーヴァ Capichera Vendemmia Tardiva」なんかは¥9,555もするんで、気軽に飲むってもんじゃありません。

サルディーニャ名物の豚の丸焼きとは抜群の相性なので、本当にこれ以上ないと言うくらいの豚肉が手に入ったときぐらいにしか開ける勇気が出ないんですよね。

そんなことで今までカピケラは素晴らしい生産者でありながら、お客様に御紹介することはありませんでした。

ヴェルメンティーノの素晴らしさを世界中に知らしめた生産者にもかかわらず・・・

しかし、しかし。。。遂に出たんです!
お手頃な「カピケラ」が!

その名は「カピケラ カリスマ  Capichera Kharisma」

Kharisma

これはカピケラの新プロジェクトでサルディーニャ独特の土着品種にこだわり続けたカピケラが、国際葡萄品種も栽培し、ブレンドしたもの。

価格はぐっとお手頃になったものの味わいはカピケラの味わいそのもの。何も疑うことなく紛れもない「カピケラ」の味わいです。

赤は従来のカリニャーノにカベルネソーヴィニヨンを5%だけブレンドしフレンチオークとステンレスタンク半々で12~15ヶ月熟成した物。

チェリーやプラムジャムの凝縮感のある甘いアロマ。黒スグリのような味わいにヴァニラなどのスパイスの印象。スッとするような印象もあり複雑は味わいはまさにカピケラらしい赤ワインといった感じ。

白はもちろんヴェルメンティーノを主体にシャルドネを5%だけブレンドし25%をフレンチオークで4~6ヶ月熟成。
樽に由来する香りが果実の香りを包み込み、ヴァニラやバナナ、プラムやメロンといった生き生きとした香りとなって優しく広がります。酸味と穏やかな風味のバランスが素晴らしく、厚みのボリュームもしっかりとしたこの価格帯ではかなりのレベルに仕上がっています。

赤白ともにやっぱり凄いですよカピケラは!
是非お試しを!

カピケラ カリスマ 赤 Capichera Kharisma Rosso 750ml \2,887

カピケラ カリスマ 白 Capichera Kharisma Bianco 750ml \2,520

※ちなみに先日、某インポーターの試飲商談会に出展されていたのですが、そちらでは何と赤が¥4,200、白が¥3,780となっており、しかも数量限定の予約輸入となっておりました。私の飲んだ感想だとこの価格が妥当かなと思いますが、それが2,000円台で楽しめるなんて嬉しいですよね!

今回御紹介した「カピケラ カリスマ  Capichera Kharisma」は近日中に当店姉妹店「薪窯焼きピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」でもリストアップされる予定です。
「カピケラ ヴェンデミア・タルディーヴァ Capichera Vendemmia Tardiva」はワインリストには載っておりませんので、ホールスタッフにご用命下さい。
また、御紹介したセッラモスカのワインは同店でハウスワインとして提供しておりますので、お気軽にお楽しみ頂けます。

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お久しぶりのブログです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今日は朝早くから車を運転する機会があり、心地よい日差しの中でラジオから聞こえてくるハワイアンに和みながら久しぶりに気持ちいいドライブを楽しむことができました。

ここ一週間は私用で時間が全く取れなかったためブログを更新することもできず、店頭にもほとんど出ることができなかったためにご迷惑をお掛けいたしました。

本日より通常に戻りますので宜しくお願いいたします。

今週は私が留守をしている間に続々と新着ワインが入荷しております。

いくつか注目株を御紹介したいので何分割かで御紹介いたします。

また、昨年秋に大・大・大好評で「また飲みたい!」とのリクエストを数多くいただきました奈良県御所市の葛城酒造が醸す本物の「どぶろぐ」をリクエストに応えて何とこの時期に特別に仕込んでいただきました!

その名も「百楽門 夏の濁酒(どぶろく)」
爆発必至の超活性中!
暑い日にも爽やかに飲めるようにアルコール度数を控えめにした爽やか軽快な味わいが魅力です!
但し、開栓するときには超厳重注意が必要です。
昨日、サンプル瓶を開けましたが、昨年末に御紹介した「鉄砲隊 爆発にごり」と同レベルもしくはそれ以上に危険です!
こちらの商品は近日中に入荷予定ですので宜しくお願いいたします。

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海が恋しい・・・

今日も強風が吹く中、朝からたくさんのお客様にご来客いただきようやく落ち着いてまいりました。

ふと気付いたことなのですが、私は学生時代から常にゴールデンウィーク明けのこの時期には海外のリゾ-トに遊びに行っており、毎年2~3回は海外を訪れていたのですが、今年はどこもいっていない・・・!予定もないし・・・

この一年間を振り返ってみると昨年の6月に妻がパン作りの重労働で腰を痛めてしまいラ・ファリネッラの長期休業で皆様にご迷惑をお掛けしてきましたが、週一回、週二回、週三回と徐々に営業を再開して参りました。

ご迷惑をお掛けしていたお客様には休業前よりももっともっと喜んでいただきたいと色々と考えているうちに経ってしまった一年のように感じます。

まだまだお休みして海外旅行する時間なんてありませんね。

がんばりたいと思います。

ロビン君の活躍もあり、近いうちに通常営業に戻れそうな流れになってきました。

新たにスタートした薪窯焼きピッツァのテイクアウトも大好評ですので、是非一度ご家庭でお試し下さい。

午後2時以降にオーダーから3分で焼き上がりますよ!

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でも、やっぱり綺麗な海にいきたいなぁ~

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福井県大野の名醸よりス~イスィ飲める酒「膳々花垣」新登場!

今日は当店の看板酒の一つ福井県大野市・南部酒造場の新プロジェクトを御紹介。

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その名は「膳々花垣(ぜぜはながき)シリーズ」

「膳々(ぜぜ)」というシリーズは前々より花垣にあった酒名なのですが、南部社長の花垣に新しいブランドを立ち上げたいとの気持ちから今まであった「膳々」という酒名を用い、全く新たなコンセプトでつくり出されたのが今回の「膳々花垣(ぜぜはながき)シリーズ」で、本醸造から純米大吟醸まで「超膳」「花膳」「美膳」「楽膳」「彩膳」とそれぞれ個々に酒名が付いています。

「花垣」というお酒はもともと限定流通され蔵元に認められた地酒専門店のみが取り扱うことのできる日本酒なのですが、今回の「膳々花垣(ぜぜはながき)シリーズ」は既存の特約店にこだわらず、選び抜かれた関東圏の優良地酒専門店のみの販売となっており、商品説明会に参加したときには「私の小さな店などここにいていいのか?」という程に「超」が付くほどの有名店や日本酒評論家等の専門家が参加されていました。

商品発表当日は私も酒を勉強し始めの時にほ著書で勉強させていただいた酒類ジャーナリストおよびコンサルタントの松崎晴雄さんの「福井県の地酒」にスポットを当てた講義から始まりました。

その時の講義の内容は一般の方にも非常におもしろい物だと思いますので、次回に御紹介いたします。

その中での講義で松崎さんは福井県の酒の特徴として以下のように述べました。

「スッキリとしながら柔らかな酒質で味わいは濃醇と淡麗の間で中口がスタンダード」

私は「ん!??」「そうやって考えると花垣はかなりしっかりしたタイプだからちょっと違うよね??」「でも個人的には花垣って福井県らしいと思うんだけどな・・・」と思いました。

講義の後にいよいよ「膳々花垣(ぜぜはながき)シリーズ」の利き酒へ

飲んでみてなるほど

これは松崎さんのいう福井県の酒のイメージにピッタリの味わい。

本醸造から純米大吟醸まで全5種類を利き酒してみるとどれも共通して透明感があり、口に含んだときに非常に柔らかでいながらもわずかに感じられる優しい酸がスッキリ感を演出。ふわっとした花垣ならではの米の旨味が感じられスゥッと引いていくキレの良さがあります。

この酒質の特徴は「花垣」全体に言えることですが、南部酒造場のある大野の町中に溢れ出る名水百選「御清水」の特徴そのまま。

私は個人的にこの水が一番美味しいと思うのですが、この「膳々花垣(ぜぜはながき)シリーズ」の酒はどれもこの「御清水」の特徴をフラットに引き出した酒だと思います。

私がこの酒に感じたことは今回の題名通り「ス~イスィと飲める毎日の晩酌に飽きないお酒」

どれも価格が手頃で伝統的な和食から現代の食卓まで幅広くあわせやすい味わいは非常におすすめです!

ご家庭の新定番としてお試ししてみてはいかがでしょうか?

・膳々花垣 純米大吟醸「超膳」ひとつ火瓶貯720ml ¥2,000
山田錦と五百万石を45%まで磨き上げながらもこの価格は驚き!
ふくよかな香りと豪華な味わい。芳醇さと品格のある味わいの広がりはちょっと贅沢な食卓にピッタリ!
これからの季節はかなり冷やしてスッキリと楽しむのもオススメです!

・膳々花垣 大吟醸「花膳」ひとつ火瓶貯720ml ¥1,500
こちらは五百万石と華越前を50%まで磨き上げた福井県らしい大吟醸。
華やかな香りと軽快な味わい。スッキリとしたフルーティさが特徴で、こちらも素材を生かしたちょっと贅沢な料理と合わせるのがおすすめ!
蔵元は冷や~常温をおすすめしていますが、燗酒もなかなか旨いですよ!
それにしてもこの価格は驚きでしょ!?

・膳々花垣 純米吟醸「美膳」ひとつ火瓶貯720ml ¥1,350
こちらも五百万石と華越前を52%まで磨き上げた福井県らしい純米吟醸。
穏やかな香りと繊細で滑らかな味わい。軽快さの中にふくらみを感じ、しっかりとした味の料理にも負けませんし、酒だけ飲んでいても飲み飽きせず、まさに万能な一本です。
私は個人的にはこれが最もおすすめ!

・膳々花垣 純米酒「楽膳」ひとつ火瓶貯720ml ¥1,150
こちらも五百万石と華越前を吟醸クラスの60%まで磨き上げた福井県らしい純米酒。
落ち着いた香りとコクのある味わいで、ふっくりとした米の旨味が伝わる純米酒のリアルスタンダードと言える仕上がり。
中華料理などにも合わせることができ冷やからぬる燗まで楽しめるので、ご家庭でも広く楽しめる純米酒です。

・膳々花垣 本醸造「彩膳」ひとつ火瓶貯1.800ml ¥1,900
これは毎日の「旨い晩酌酒」として絶対オススメ!
飲み飽きしないスルスルとした喉越しとスッキリとした味わいは飲むシーンや肴を選ばず、冷やから熱燗まで味ののった旨味を感じさせます。

どれも共通して家で何日間か掛けて試してみると驚いたことに空けてから日が経つ度に美味しくなってくることに気づきます。

この特徴も毎日、家で楽しむ晩酌用としてオススメの理由の一つです。

こういった酒を造り出すのは私が尊敬する南部社長の情熱と日本随一の腕を持つ畠中喜一郎杜氏の技術によるものだと思います。

All About Japanにて日本酒ジャーナリストの友田晶子さんが「花垣」蔵元の南部酒造場訪問記を書いていますので、ご覧下さい。
http://allabout.co.jp/gourmet/sake/closeup/CU20070414A/?NLV=NL000095-188

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大好評!片桐正勝さんの朝採り山菜

みなさまのゴールデンウィーク、そして当店のプチ休みもあっという間に終わってしまい本日より通常営業です。

今日はあの信州中川村のりんご農園、片桐正勝さんが山へ入り、採ってきてくれる天然の山菜が入荷しました!

今回はタケノコとワラビの入荷です。

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今回入荷しましたタケノコとワラビは山で採ってすぐに片桐さんが水煮にしてくれましたので、面倒な下ごしらえは要らず、すぐにお楽しみ頂けます。

写真で見るとわかりずらいですが、超ビックなタケノコですよ。

片桐さんの朝堀天然たけのこ 95円/100g(税抜き)
片桐さんの天然水煮ワラビ 300円/100g(税抜き)

片桐さんからの山採り山菜も今年はこれが最後。

毎回、春を感じさせてくれる貴重な山菜を都会にいながら食べられるなんて最高の幸せと思っていたのにもう後一年もこの香りと味に出会えないとは寂しいかぎり・・・

でも、山菜があると日本酒を飲み過ぎてしまうので丁度良いかな?

片桐さんの山菜御紹介ブログ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_9ea1.html

片桐農園さんホームページ:http://www12.plala.or.jp/motoyasu_373/

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小さな酒屋が思うこと

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

ゴールデンウィーク最終日は残念ながら大雨で終わってしまいそうですね。

私はこの商売に就き、もう何年もゴールデンウィークという物と無縁になってしまっていますが、明日明後日とプチ連休をいただきます。

5月7日(月)、8日(火)は下記3店ともお休みとさせていただきます。

酒と自然食品の店 ヤマザキヤ
薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ
薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ

さて、今日は先日YAHOOのトピックスで気になっていたことに触れてみたいと思います。

その見出しは『<食料事情>世界的に悪化の懸念 需要急増や環境問題で』

内容は世界の食料事情が大きく悪化するのではないかという懸念。

「こんな裕福な時代に何故、食料危機に?」という方も多くいると思いますが、もともと世界の食料は足りないと言われており、今でもアフリカやアジア大陸では飢餓が耐えません。

それに加え、中国を中心に経済成長や発展途上国の人口増で食料需要がどんどん増えているうえに世界的な温暖化の影響による異常気象で農作物や海産物などの生産量に異変が起きているために更に食料が不足してきている。

そして、最近何かと話題に挙がっているバイオ燃料の生産に穀類が使用されているために全体の食料事情が窮地に立たされているというのだ。

そんな中で自給自足率の少ない日本はどうすれば良いのか?という議題になっている。

当店は小さな町の酒屋だが、前々から偉そうにモットーに掲げていることがある。

『農の未来を考えた品揃え』

この言葉は専門誌等に掲載される際の見出しぐらいでしか使用していないので、よくヤマザキヤにモットー何てあったの!?と言われ、かくゆう私の妻にまでも今回の話をするまで「そんなのあったの?」と言われてしまった。

この言葉は学生時代に思った言葉で、就職活動の作文にも書いていた覚えがある。

きっかけは10年ほど前にベトナムを訪れたことであった。

前にも少しこのブログで書いたが、当時、周りのじいさま達に「今の若い者達は戦後の日本を知らないからなぁ」とよく言われていたので、それでは体験してみようと思い、訪れたのがベトナムだった。

当時のベトナムは自由になったとはいえビザの発行も結構厳しく、現地までの道のりも長く、到着してみると私達の知っている世界とは全くの別物で、結構、各国を回っていたにも関わらず、全く別の時代にタイムスリップしたような感覚だった。

この国での中心は言うまでもなく「農業」。

郊外に出るとのどかな田園風景が広がり、小さな頃の両親の故郷、信州を思い出すような光景で、水牛たちがゆっくりと田んぼを歩いている。

農家の人達はまだまだ苦しい生活だろうが、皆、笑いに溢れ、目には優しさと生きる力がこもっている。

そこで私は思いました。

「かつての日本もこうだったんだろう」

私が思うに戦後の日本は「生きる」ために農業をはじめとした第一次産業も急速に復興していき、その基盤があったからこそ世界に誇る第二次産業及び第三次産業が発展していったはずだが、いつからか大切な基盤である第一次産業の部分を海外に委託してしまった。

何の世界でも基盤があるからこそ上にそびえる物が立ち上がるのではないかと思うのだが、この基盤を縮小させれば上に乗る物も縮小されるのは当然ではないだろうか?
現実、現代の日本社会ではそういったことが起こっていると言って良いかと思います。

だからこそ「農業が日本の未来を支える。農業が元気になれば日本は元気になる」と本気で思っていますし、そういった大切なことを皆様に知っていただくことが私の仕事だと思っています。

私の両親は信州の山奥の出なので、親戚には農家の跡継ぎがたくさんいるのだが、一人も専業農家として後を継いでいる者はいない・・・何故だろうか?

いとこ達と話していると皆、口を揃えて言うのが「辛い」「お金にならない」「格好悪い」「おもしろくない」「東京で働きたい」等々。

前述の通り、私が思うには「農業」は素晴らしく、おもしろい職業だと思うし、東京でストレスをためてせこせこ働くより田舎でのんびり暮らした方が良いと思うのだが、地方の方は何故そう思わないのでしょう?

「お前は東京で生まれて楽に育ってきたからそう思うんだよ」ともよく言われますが、それは違うと思います。

近年では地方から出てきたサラリーマンが帰郷して専業農家になったという話をよく聞きますし、当店でもそういった農家さんの野菜も取り扱っていますし、日本酒の世界などでは全然違った仕事をしていたが、実家に戻り、酒造りをしているという話はよくあることです。

大切な部分はここではないでしょうか?

地方はよく都会生活に憧れますが、都会で生活をすればこそ、今まで気付かなかった自分の故郷の良さが見えてくるものです。

商品探しをして地方を巡っているときなどよくありますが、「この漬け物本当に美味しいね!東京に持っていったらみんな喜んで欲しいと言うよ」というと「こんなもん何も珍しくないし、オラもっと東京みてぃに贅沢な食事をしてみてぇ」などとよく言われます。

東京には様々な物が溢れていますが、東京でしか手に入れられる物などインターネットと流通の発達した現代にはほとんどありません。

現地でしか食べられない素朴な味ほど貴重な物はないのではないでしょうか?

しかし、毎日、当たり前に食べている人々にはその素晴らしさに気づいていません。

農業においても同じで、毎日が当たり前すぎて自分の仕事や作りだしている物の素晴らしさに気付いていない物です。

「儲からない」という理由で農業から離れる方も多くいますが、昔からのやり方で組合に頼っていては当然、儲かりません。

現代では色々なアプローチの方法がありますから、そういったことをアドバイスしてあげるのも私達の仕事かと思っています。

みんなで一緒に盛り上げませんか?

「農業大国ニッポン!」

追伸:以前に「賞味期限」について何度かこのブログで触れていますが、「賞味期限」について正しい知識を持たないことは「食料の無駄な廃棄」に大きく繋がっています。

食料危機が叫ばれる中、「賞味期限」についての認識をもっと固めていけたらよいと思うのですが、いかがでしょうか?

ヤマザキヤの考える賞味期限と消費期限:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_79aa.html

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店頭にてコーヒーが楽しめるようになりました!

今年は本当に風が強い!

今日みたいにせっかく良い天気になってもこうも風が強いとまいってしまいます。

しかし当店では風にも負けず店頭でゆっくりとコーヒーをお楽しみ頂けるようにテーブルを設置いたしました。

P1000445 カフェ形式を休止して一年近くが経ちますが、店頭でゆっくりとコーヒーを楽しみたいとのご要望に応えましてテーブルを手づくりいたしました。

地中海ブルーのテーブルでエスプレッソやカプチーノを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ラ・ファリネッラでは本日(2日)より6日(日)まで毎日パンやケーキが焼き上がります!

午後2時以降の薪窯焼きナポリピッツァと薪窯焼きサルティンボッカ(南イタリア風のパニーニ)も数量限定ですが、大好評いただいております。

初夏の風と共にお楽しみ下さい。

薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ
東京都杉並区永福4-5-18(地図)
電話 03-5930-0088

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