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今年もやって来ました片桐正勝さんが山で採ってくれた自然の山菜

昨年、大好評いただきました長野県中川村の片桐正勝さんが山へ入り、即座に届けていただく「自然の採れたて山菜」第一弾が入荷いたしました!

Ukogi1_1 第一弾は「おこぎ」

信州ではこう呼ぶのですが、一般的には「うこぎ」と呼ばれる方が多いかも知れません。というか「ウコギ科」という科目があるのでこちらが正式名称かと思います。

「おこぎ(うこぎ)」は 「ウド」と同じ「ウコギ科」の植物で、最初は原産地である中国より「薬用」として持ち込まれたと伝えられています。

最近では漢方薬としても注目されており、栄養満点の食材で非常に美味しく、私も大好物です。

原産地の中国では料理にはもちろん、お茶にしたり、有名な五加皮酒の原料となったりと多様に楽しまれています。

Ukogi2 (写真が「おこぎ」)

「おこぎ」は木に鋭いトゲがあり、一つ一つ新芽を摘んでいくのは大変な作業。

摘み終わった後には手が血まみれになるほどです。

こうした大変な思いをしてまで片桐さんに採っていただきました。

春らしい香りとわずかなほろ苦さは「おこぎ」ならでは。

それほど美味しいのでこんな苦労をしてでも採取するとは人間って本当に欲深いし、何て贅沢なんでしょうかね。

春の香りを感じる食べ方としてはおひたしが一番で、鰹節をかけ醤油をかければ最高です。

他にも「おこぎご飯」「味噌和え」「天ぷら」など楽しみ方は色々。

レシピを御用意しておりますので店員までお申し付け下さい。

ご飯にはもちろん日本酒やビールの肴にもピッタリです。

皆さんも御家庭で春ならではの味わいを楽しんでみませんか?

当店では今回のように入荷日は不定期ですが、長野県の片桐さんよりまだまだ山菜が入荷して参ります。

これからの予定は「わらび」「筍」「こごみ」「たらの芽」と入荷します

Photo_8 (写真が片桐正勝さん)

(片桐農園の御紹介)

果樹栽培に適した南アルプスのふもと信州伊那地域。
長野県内でも品質ナンバーワンと折り紙付きのりんごのおいしい産地です。
ここ片桐農園には毎年遠方から車でりんご狩りに来られるファンが多く、市場には出てきません。
もぎ取ってそのままかじって食べられる農薬の心配のないりんごを作っています。
草刈はとても大変な作業ですが除草剤は一切使いません。
木酢液や夜光灯で害虫を防ぐなど工夫をかさねて農薬は極力使わないようにしています。また、土作りには大変心をくだいています。
おがくず、米ぬか、鶏糞を混ぜたり、豚糞を熟成させ堆肥にします。
荷造りにもみがらを使用しています。もみがらは家庭菜園やプランターの土に混ぜてご使用ください。燃やしても有害物質は出ません。
環境にも優しいもみがら詰めで田舎のぬくもりを届けます。

冬が近づくと片桐さん自慢のリンゴが入荷しますが、今の季節はもちろんありません。

今の季節にオススメなのが、そんな自慢のリンゴを贅沢に使ったリンゴジュース。

美味しく安全なリンゴジュースは子供達はもちろん大人達にも人気で、当店姉妹店「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」でも大人気です!

Photo_9 Photo_10 片桐農園ホームページ:http://www12.plala.or.jp/motoyasu_373/

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