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2007年4月

お待たせ!鍋島の裏メニュー入荷しました!

先日、ブログで紹介し多くのお問い合わせをいただきました鍋島の裏メニューが入荷いたしました!

Ura













こやつが噂の「鍋島 裏メニュー」!

その名は「鍋島 吟醸造り純米酒『隠し酒』」

何とラベルも「裏」??ひねくれていますね~!?

中身はもっとひねくれ者。

価格がお手頃なので中身もそこそこかと思いきや・・・

何と50%磨きの純米吟醸の最後に搾り出てくる分である「責め」と山田錦35%磨きの最高級大吟醸の最初に搾り出てくる部分「あらばしり」がブレンドされているというんだから驚き!

味わいについては何も語る必要はないですね。

数があまりにも少ない商品ですので、ご自身でお確かめ下さい。

ずっとこれが飲みたいといっても無理ですからね!お早めに

前回の「鍋島 吟醸造り純米酒『隠し酒』」御紹介ブログ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_d681.html

鍋島商品販売ページ:http://yamazakiya.biz/nabeshima.html

※只今、店頭にて各種梅酒をはじめとした和リキュールと人気爆発、中俣合名会社の「なかまた」をはじめとしたいも焼酎各種をご試飲いただけます。

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本当に美味しい海苔を食べていますか?

以前にこのブログで書きました佐賀県訪問記の中で出てくる小城市芦刈町の海苔生産者・西村好江さんの海苔製品が入荷してまいりましたので御紹介いたします。

Nishimura 蛍の里として有名な自然に恵まれた環境の中に西村さんのお宅があります。




佐賀芦刈町の海苔はつやのある黒褐色をしていて、火で焙るとサッと緑色に変わります。
口にした感じが柔らかく、とろけるような甘さがあって、スッとのどごしのいいのが特徴です。
 これには穏やかで栄養分の豊富な有明海に秘密があります。天山から六角川、背振山からは嘉瀬川が養分のいっぱいの水と土砂を運び込み、干潟をつくり出しています。
また適度な潮流があり、潮が川の真水と海水を混ぜ合わせ海苔養殖に適した塩分濃度に調合し、養分や酸素を供給しています。 また約六メートルの潮差も支柱に固定された海苔網を干出させ、有明産独特のうまみを作り出してくれます。これが西村さんの海苔です。
Ariake_1 川の流れが有明海に注ぎ込む栄養一杯の合流部分








Nori

☆芦刈産 西村好江さんの 乾海苔・焼海苔

干満の差日本一の有明海で太陽の光をさんさんと浴び、
西村家の愛情を目一杯注ぎ育て上げた自信の逸品です。

海苔は口に入れると磯の香りが一気に広がり、甘味とも言える旨味が何とも言えず、塩も醤油もいらずにいくらでも食べられてしまいます。
海苔の本当の味を思い出して下さい!

●西村好江さんの焼き海苔
全形10形枚入り・半形20枚入り 各650円

(海苔の保存方法)
我が家では昔から母がそうしていたので一般的だと思っていたのですが、以外と知らない方が多い海苔の保存方法。
海苔の保存には実は冷凍庫が最も最適です。
是非、ご家庭でもお試し下さいね。

Umani_1 「大切に育てている海苔。だからこそすべてを生かしきりたい。」
そんな気持ちから西村好江さんは手づくり加工品も手掛けています。


Umani2   海苔が品質的に一級品であっても、形がそろわなければ規格外となり商品とはなりません。
それを何とか生かしたい。また食生活の中に少しでも身体によい食材をお届けしたい。
この二つの思いが重なり合ってできました。
最高の魚場が生み出した栄養豊富な海苔を使い、手間ひまをかけ、その機能性を十分に生かし、
誰でも気軽に食べられるようにしてみました。

☆海苔の旨煮 各100g 480円

海苔を原料に主に地元の食材を使って美味しく煮込みました。
海苔農家ならではの海苔の風味を100%生かした薄味で、いくらでも食べられる優しい味です。
「のり」「ごま」「梅しそ」「ゆず」の4種類ありますが、どれもご飯のおかずにはもちろん、日本酒や焼酎、ちょっと甘めの白ワイン等とも相性ピッタリで酒の肴としても喜ばれます。
何と言っても地元原料を使った安心と身体に優しいのも嬉しいですね。

Jam_1 ☆手づくり海苔ジャム  120g 780円

じっくりコトコト手づくりされた海苔農家ならではのジャム。
イメージされるような海苔臭さはなく、通常の苺ジャムと同じように美味しく頂けます。

<食物繊維で腸内スッキリ他のジャムとはここが違う!>
海苔の中に含まれている機能性成分である食物繊維、EPA、タウリンをジャム化しました。
海苔に含まれる食物繊維によって体内の老廃物や毒素を吸収して排出することにより美容効果と健康維持増進させる効果が報告されています。まさにサプリメントなジャムです。

パワーと優しさに満ちた西村好江さんにはまだまだアイデアが一杯。
まだまだ美味しい手づくり商品が出てくる予定ですよ。

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4月27日(金)~29日(日)は和リキュール色々とお試しいただけます!

4月27日(金)~29日(日)は店頭に試飲スペースを設け、和リキュール色々とこのブログでもお知らせしている中俣合名会社 黒瀬勉杜氏のいも焼酎が、お試しいただけます!

明日(27日)お昼頃より試飲開始予定ですので、是非、ご来店下さい。

全ての商品が生産量が少なく、入手も難しい物ばかりですので、試飲できるチャンスはなかなかありませんよ!

<試飲予定アイテム>

(和リキュール)
・福井県 花垣の純米梅酒
・和歌山県 鉄砲隊の紀州完熟梅酒
・愛知県 ほうらいせん自家製焼酎でつくった梅酒と完熟梅酒
・和歌山県 鉄砲隊のじゃばら酒
・和歌山県 鉄砲隊の桃の酒 百千万
・愛知県 ほうらいせんのブルーベリー酒
・山形県 月山のこくわ酒

(中俣合名会社・黒瀬勉杜氏のいも焼酎)
・なかまた 黒麹28度
・養老伝説 白麹25度
・特撰濱崎太平次 黒麹28度
・八代目濱崎太平次 黒麹25度

近隣の方には28日(土)に朝日新聞と読売新聞の朝刊にチラシが入りますのでチェックしてみてください。

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麒麟山の超限定梅酒が入荷!

古くは新潟酒ブームを支え、伝統の新潟辛口を守りつつ、常に革新的な酒造りを行い、今も昔も圧倒的な支持を受けている蔵元「麒麟山酒造」が新たな挑戦です。

Umesyu 「麒麟山の梅酒」 500ml ¥1,050

新潟酒界を常にリードしてきた麒麟山の新たな試みは他に類を見ない最上の梅酒。
端麗な麒麟山の純米酒と純米吟醸を贅沢に使用し、肉厚で果汁の多いの高級梅「藤五郎梅」を丹念に漬け込み甘さと酸味のバランスが取れ酸味とフレッシュ感を楽しんでいただける梅酒が完成いたしました。
甘味抑えめですので食事の邪魔をせずに食中酒として、た、食前食後酒としても最適です。是非ロックでお楽しみ下さい。
「生詰」の純米酒を使用しておりますので保管は冷蔵庫でお願いいたします。

Umesyu2 この独特なフォルムは何か惹かれる物がありませんか?
異空間に浮かぶ不思議な物体こそが「麒麟山の梅酒」

最初に入荷して箱から出したときは「ラベル貼り忘れ??」と思い蔵元にクレームを入れそうになりましたが、なかなか奇抜で良いデザインです。

1.800mlと500mlで10ケースぐらい予約していたのですが、全国の販売店より注文が殺到し、結局は割り当てで当店には500mlが12本のみの入荷ですのでお早めに!

麒麟山商品販売ページ:http://yamazakiya.biz/kirinzan.html

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「生」のアルフォンソマンゴーが入荷しました!

今日は朝から酒問屋の試飲展示会で日本酒・焼酎・和リキュールと利き酒し、その後、ホテルニューオータニで行われたイタリアチーズの試食展示会へ。

今回は日本酒でかなりの有望株を見つけてしまいましたが、うちは小さな店ですので新規取扱いは難しそうな気もしますが、かなり良い蔵に感じましたので、何とか売場スペースを作り皆様に御紹介できたらと思います。

チーズも良い物が見つかり、皆様からご要望の多かったモッツァレラチーズの取扱いも始められそうな方向です。

明日も朝から当店取扱いの「花垣」「百楽門」「川中島幻舞」「以津美」をはじめ無名ながらもとんでもない実力を秘めた蔵元が集結する『第3回 和食と食文化を考える会』に参加し、その後、イタリアチーズの勉強会に参加して参ります。

今日に引き続き、明日も夜まで不在となってしまいますが、その分、良い商品を見つけお客様に御紹介できたらと思います。

さて、先日、ブログでも紹介させていただきました希少な『生』のインド マハラシュトラ州 ラトナギリ産アルフォンソマンゴーが店頭販売用に入荷して参りました!

Mango2

「マンゴーの王様」と言われる「アルフォンソマンゴー」がフレッシュで楽しめるなんて幸せの極みですよね!

少々、お高いですが味はその分、納得の極上品です。

ネット上より御購入もできますので、是非、ご家庭で南国の恵みの味をお楽しみ下さい!

「アルフォンソマンゴー」紹介ブログ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_e496.html

「アルフォンソマンゴー」販売ページ:http://yamazakiya.biz/mango.html

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ラ・ファリネッラで薪窯焼きピッツァの販売始めました!

日頃からお客様のご要望が多かった薪窯焼きピッツァの販売を始めさせていただきました。

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当店姉妹店「薪窯焼きピッツァと本格イタリア料理の店ラ・ピッッコラ・ターヴォラ」でもピッツァのテイクアウトは行っておりますが、当店一階のラ・ファリネッラでもピッツァが購入できたら良いのにと多くの要望をいただいておりましたので、本日より販売を始めさせていただきました。

お馴染みラ・ピッコラ・ターヴォラのピッツァ職人、マッシモの愛弟子であるロビン君がラ・ファリネッラの薪窯で焼き上げてくれるピッツァはお持ち帰りでご家庭で楽しんでいただけることを念頭においた生地を考え、ラ・ピッコラ・ターヴォラとは異なる生地で焼き上げており、時間が経っても美味しく召し上がることができます。

とはいってもやはりピッツァは焼き立てが一番美味しいですけどね。

サイズも一回り小さくし、更に2分の1カットも承りますので、おやつにピッタリです!

また、以前にランチメニューとして多くのお客様方にご支持をいただいておりましたサルティンボッカがパワーアップして帰って参りましたので、こちらもお願いいたします。

ピッツァもサルティンボッカも2時以降の販売となりますので宜しくお願いいたします。

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薪窯焼きピッツァはマルゲリータとマリナーラというナポリピッツァの基本メニューの他に日替わりでもう一種類、合計3種類となります。

薪窯焼きピッツァ各種 1枚¥600~(2分の1カットも承ります。)

Panini














サルティンボッカに挟まれる具は日替わりで変わっていきます。お楽しみに!

薪窯焼きサルティンボッカ ¥580

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信州伊那谷中川村より希少な朝採り山菜第二弾!

Katagiri 今日は朝から長野県中川村の「りんご界のカリスマ」片桐正勝さんが山へ入り、採ってきてくれた新鮮で希少な山菜の数々が入荷いたしました!

片桐さんは「子供も安心して皮を剥かずに丸ごと食べられる美味しいりんご」作りを行っており、化学的な農薬は使用せずに自ら育てたりんごを原料に手づくりした「りんご酢」に唐辛子やニンニク、牛乳などを混ぜ最低限の散布を行い自然に近い形でリンゴを育てており、片桐さんの愛情のこもったリンゴの味は格別。

収穫時期になるとその味を求めて県内はもちろんのこと県外からも片桐さんのリンゴを求めて片桐農園は盛り上がります。

片桐さんは特別に宣伝することもなくこういった状況になってしまっているので、市場には一切卸しておらず、直接農園に出向いた人だけでリンゴは完売となってしまうので、ここのリンゴは本当に希少品。

全国の有名パティシエやシェフ達にも熱い支持を得ています。

秋になると当店にもりんごが入荷しますが、あまりの人気に数が全然足りません。

昨年はあまり出来の良い年ではなかったのですが、それでもあっという間の完売となってしまいました。

今年はお早めのご予約をオススメいたします。

そんな片桐さんより新鮮な山菜の第二弾が届きました。

Sansai2 こちらの写真は「山うど」

瑞々しい春の味と香り。ほろ苦くシャキシャキとした味わいはこの時期ならではですよね。

酢みそ和えや天ぷらにすると最高です。













Sansai3














お次は山菜の王様「たらの芽」

奈良時代より高級野菜として珍重され近年は益々、その希少さが増して需要が増しています。

トゲがあるのが少し難点ですが、天ぷら、おひたし、和え物にすると最高に美味しいですよ。





Sansai1














こちらは珍しい「たらの木の芽」

私は初めて見たのですが、これはなかなか採れない希少品だそうで、「たらの芽」とは木が異なるそうです。

基本的な味わいや料理法は同じなのですが、「たらの芽」よりも香りが高く、食感も柔らかいですし、トゲがないので料理もしやすいです。

これは本当に極わずかだけの入荷ですのでお早めに!

価格はすべて1パック¥588となっております。

こうやって山菜を食べ春を感じるといつも思うのですが、宅配便の進化って凄いですよね!?

日本酒においても蔵で搾ったそのままの味が家庭で楽しめるようになりましたし、今回の山菜などは山からすぐに届くのですから新鮮そのもの!

一昔前では絶対に都会では味わうことができませんでした。

今日は山菜の天ぷらと花垣の純米吟醸無濾過生原酒で贅沢に夕食を楽しみたいと思います。

(お知らせ)

片桐さんのりんごは当然のことながら今のシーズンはありませんが、片桐さんのリンゴを使った贅沢なジュースを取り扱っております。
搾っていただいているのは日本テレビ「どっちの料理ショー」でぶんぶんトマトの手づくりケチャップが大絶賛されていたあの小池おばあちゃんです。
当店姉妹店の「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」でも大人気ですので是非お試しを!

Juice_1  片桐さんの手づくりリンゴジュース1.000ml ¥840

片桐農園では民宿も営んでおり、明るく楽しい片桐一家と共に気軽に農家体験ができますよ。

お子さんがいるご家庭には絶対オススメ!
素晴らしい「食育」を楽しみながらできますよ。

詳しくはこちら:http://www12.plala.or.jp/motoyasu_373/
※トップページの片桐さんのイラストをクリックしてください。

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ブログ大更新しましたので全部呼んでくださいね。

ここ一週間は真のナポリピッツァ協会の本部が来日したり、ワインのイベントや試飲商談会も多く、日本酒の集まりなどもあったために店にもほとんど出られず外出ばかりでブログが全然更新できませんでしたので、今日は一気にお知らせしたかったことを書いてみました。

かなりの量になってしまいましたが、じっくりとお付き合い下さいませ。

明日、明後日は当店一階で薪窯焼きパンやコルネットをはじめとした伝統的なイタリアのパン、国産原料にこだわった天然酵母パンなどのパン各種や大好評のチーズケーキを始め、敏腕なパティシエ・ロビン君の新たな活躍でケーキ等のドルチェも種類が増えました。

店内も少しリニューアルいたしましたので是非ご来店下さい。

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幻の入手困難酒「純米大吟醸 空(くう)」でお馴染み蓬莱泉より梅酒が新発売!

今回は愛知県ではこれがないと商売にならんという日本酒「蓬莱泉」の蔵元より梅酒が新規入荷いたしましたので御紹介いたします。

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蔵元に直接出向いても一年半以上は予約で埋まっている超入手困難酒「蓬莱泉 純米大吟醸 空(くう)」と言えば地酒好きにはお馴染みのお酒。

ネット上では目の飛び出るような高価なプレミア価格で取り引きされているようですが、日本酒にせよ焼酎にせよお酒はそれぞれ商品に見合った価格で飲んでいただきたいものです。
だって例えば定価が2,000円の焼酎を2万、3万で飲んで美味しく飲めると思いますか?
2,000円のお酒は2,000円で飲むからこそ美味しく楽しめるのです。

当店には「蓬莱泉 純米大吟醸 空(くう)」は年三回入荷いたしますが、すべて定価通りに販売し、抱き合わせ販売や抽選などは一切行っておりません。

但し、ご来店いただきお酒を純粋に楽しんでいただけるお客様にだけ購入していただきたいのでメールやお電話での在庫や入荷時期のお問い合わせは一切承っておりません。

また、毎回同じお客様に購入されるのではなく、少しでも多くのお客様に楽しんでいただきたいために予約や取り置き等は一切行っておりません。

手に入れたいと思っていらっしゃる方はこまめにご来店下さい。

入荷時には普通に棚に陳列しておりますので、お客様の想いとタイミングが合いましたときには感動のご対面となります。

但し、お一人様(一グループ)につき一本限りの販売とさせていただきますのでご容赦下さい。

さて、お問い合わせも多いために「蓬莱泉 純米大吟醸 空(くう)」のご案内になってしまいましたが、この日本酒の醸造元・愛知県設楽郡の関谷醸造より梅酒が新発売となりました!

(ほうらいせんの梅酒)
山を下りると、梅の里「鳳来」。
自家製の焼酎に、つぶらに実った梅を漬け込みました。
山里の人々が年間を通して丹精を込めて世話をした梅の滋味を低温貯蔵でじっくりと引き出した、奥三河生まれの味わい豊かなリキュールです。

Aoume ほうらいせん 自家製焼酎でつくった梅酒 500ml ¥1,365

梅の里、鳳来町(現在の新城市)で作った青梅を梅酒専用に蒸留された焼酎で漬け込みました。氷砂糖を控えめに仕込んだ、やや辛口タイプの梅酒です。梅の香りと自家製焼酎ならではの味わいをお楽しみ下さい。

食前酒としてそのままお召し上がり下さい。
暑い季節にはロックでも美味しくいただけます。
かき氷のシロップ代わりにもどうぞ。

Kanjukuume ほうらいせん 完熟梅でつくった梅酒500ml ¥1,680

梅農家の方に無理を言って完熟状態まで待ってから収穫した梅で仕込みました。杏や桃のような香りとやわらかい味わいが特徴です。こちらも青梅と同じように甘さ控えめで仕込みました。

食前酒としてそのままお召し上がり下さい。
ロックでも美味しくいただけます。

上記の梅酒と共に蔵元でも残りわずかとなったリキュールも入荷しました!

Blueberry ほうらいせん ブルーベリーのお酒500ml ¥1,890

奥三河産の原材料にこだわった
ほうらいせんのリキュール、第1弾!
旬の果実の美味しさを丁寧に抽出したやさしい甘みのお酒です。

ブルーベリーは豊根村産。愛知県の最高峰・茶臼山の麓の高原で、無農薬で栽培しています。
たっぷりと果汁を含んだ大粒の果実を自家製焼酎に漬け込み、その美味しさを余すところなく引き出したお酒です。氷を入れてロックでお召し上がり下さい。

当店では4月27日(金)より29日(日)まで店頭にて上記商品はもちろん「和リキュール」の試飲会も行う予定です。

福井の名醸「花垣」が新発売した梅酒や和歌山の異端児「鉄砲隊」蔵の梅酒やじゃばら酒など様々な和リキュールの魅力を再発見いただけます。お楽しみに!

蓬莱泉商品購入ページ:http://yamazakiya.biz/hourai.html

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やっぱり大好評です!いも焼酎好きなら要チェック

先日、お伝えしました当店の凄い発見!「中俣合名会社」のいも焼酎各種ですが、多くのお客様に「これは本当に凄い!」と嬉しいお言葉をいただき「なかまた」と「八代目濱崎太平次」銘柄につきましては一升瓶四号瓶共に入荷から2週間も経たずに完売し、本日再入荷いたしました!

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※写真は中俣合名会社の素晴らしいいも焼酎達
















※写真はいも焼酎技巧派杜氏集団「黒瀬杜氏」の代表格の一人。黒瀬勉杜氏

<お客様の声>

「こんなに美味しいいも焼酎は久しぶりだ」

「この味で本当にこの値段で良いの?」

「もうこれしか飲まない」

「かつてのよき時代の○○○によく似ている。まだ熟成が若いが現在の○○○よりはるかに美味いし、熟成を経ればかつての○○○さえ超えるほどの完成度だ」

「今まで非常に高いプレミア価格で有名銘柄を買っていたが、これを飲んだらばかばかしくなってしまった。これからはなかまたですね!」

「甘さが本当に美味しい!美味しいいも焼酎って甘いんですね」

「焼酎って苦手だったけどこれは何故か飲める」

「優しい甘味とまろやかなコクは本物だ」等々、

まだ否定的な言葉は一切いただいていません。
皆さんに大絶賛いただいております!

当店の看板酒になること間違いなしですので、是非一度お試し下さい。

中俣合名会社御紹介ブログ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b808.html

「なかまた」「養老伝説」「特撰濱崎太平次」「八代目濱崎太平次」「五人番」醸造元:鹿児島県指宿市 中俣合名会社商品御購入ページ:http://yamazakiya.biz/nakamata.html

「なかまた」飲める店御紹介

●杉並区永福町「つり舟割烹 三河屋」様

知る人ぞ知る割烹の名店。
刺身はどれも新鮮、極上品。かなりのレベルのお寿司屋さんでもなかなかお目にかかれない代物ばかり。
季節毎に旬の味を最大限に生かした料理を楽しませてくれますし、定番の唐揚げと豚の角煮は私が子供からの大好物。
鍋物の時の〆は雑炊ですが、ここのおにぎりがまた旨いので、是非、締めに食べてみてください。
こういった本物の和食の店は実はなかなかないものですし、ここのマスターの腕前は半端じゃないですよ。

永福町 つり船割烹 三河屋

東京都杉並区和泉3-13-22
電話 03-3324-7357

●世田谷区下高井戸「おでんと鮮魚料理 たら福」様

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京王線・東急世田谷線の下高井戸駅より徒歩2分の場所に2007年1月にオープンしたばかりのおでんと魚料理のお店です。

料理はどれも繊細な味付けながらもしっかりと深みのある優しい味わいで下ごしらえから丁寧な仕事ぶりがうかがえ、特におでんは繊細ながらもだしの旨味がバッチリと効いておりつゆだけでゴクゴクと飲んでしまうほど。

是非とも「なかまた」と合わせてお楽しみ下さい。

カウンターメインのお店ですが、スペースを広々と取っており、店主の今井さんの優しい人柄も加わり、ゆっくりとくつろげ女性の方も気軽にお楽しみいただけると思います。

下高井戸 おでんと鮮魚料理 たら福

東京都世田谷区赤堤4-12-20
電話 03-6750-5529

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佐賀県の銘酒「鍋島」が裏メニュー発表!?

18日(水)に当店の看板酒である佐賀県鹿島市・富久千代酒造「鍋島」の蔵元より社長であります天才杜氏・飯盛直喜氏が上京し、関東の販売店との交流会が行われました。

交流会では私の店などは足下のゴミにも及ばない有名酒販店がズラリと勢揃いし、様々な意見を通じ勉強になることがたくさんありました。

私共のヤマザキヤは家族経営の小さな酒屋ですので、地道に蔵元が汗水垂らし、造り上げた作品を少しずつしか御紹介できませんが、それぞれの生産者の顔を伝えていけたら嬉しい限りだと考えています。

「鍋島」との出会いはホームページ上でも御紹介しておりますが、ワインばかりで日本酒があまり得意でなかった私を一気に大の日本酒好きに変貌させ、「無名でも美味しい酒は造ることができる」という基本的なことを教えてくれたお酒。

いわゆる「地酒屋」としてのスタートももう一つの看板酒「夜明け前」とともにヤマザキヤにきっかけを与えてくれた大切なお酒なのです。

ちなみにずっと後から知ったことでしたが、飯盛さんは「夜明け前」にも勉強に行ったりと私に酒屋としての心構えを教えてくれた蔵元の小野庄平さんとも仲良しです。

そんなことで「鍋島」はヤマザキヤにとってなくてはならない存在の日本酒。

この酒と出会えなかったら現在のヤマザキヤの姿はなかったかも知れません。

交流会当日には飯盛さんが杜氏に、そして社長になるまでの思いや苦労をお話しし、蔵の未来について皆で語り合いました。

「鍋島」を誕生させ、現在の天才杜氏の名を欲しいままにするまでには大変な苦労があったことは私もよく知っておりますが、涙が溢れそうになりながらもその熱い思いを語る飯盛さんを見ているともっともっと応援しなければと心に誓いました。

自分の身を削ってでも美味しい酒を造りたい。佐賀県の酒はこんなに旨いんだと全国の方々に知っていただきたい。

天才杜氏と言われながらもこんなに美味しい「鍋島」を造るための努力と苦労の大きさは口では表せないほどの大きな物。

是非、皆様も単なる「鍋島ファン」ではなく、「鍋島応援団」となっていただけたらと心から願っております。

そんな「鍋島」より裏メニューの案内が届きました。

ネーミングが決まっていないので御紹介する迫力には欠けるのですが、日本が激震するほどの超超コストパフォーマンス、低価格・超高品質の驚きお買い得品です。

この酒は山田錦を原料とした純米大吟醸の「あらばしり」の部分と松山三井を原料とした純米吟醸の「責め」の部分だけを瓶詰めした物。

「責め」とはお酒を搾る際に最後に搾り出されてくる部分で、鍋島ではこのクラスになると中汲み部分のみを瓶詰めするため通常、「責め」の部分は販売しません。

「あらばしり」「中汲み」「責め」については当店取扱いの美人杜氏が醸す酒「川中島幻舞」のホームページで詳しく説明しておりますので、ご参考にhttp://blog.shusen.shop-pro.jp/?eid=212481

他の蔵ではブレンド用として使用することが多いのですが、飯盛さんはそういったことはせずに責めの部分だけを瓶詰めし、手頃な価格で楽しんでいただきたいと今回の商品が考えられました。

とは言ってもこのお酒のクオリティーの高さは素晴らしく、他の蔵では考えられない素晴らしい吟醸酒。

しかも希少な純米大吟醸のあらばしりが入っているんですから美味しいに決まっています。

こんなに美味しいお酒は一年を通して飲みたいものですが、極わずかにしか造れないために限られた販売店のみだけの取扱いとなります。お早めに!

ラベルもビックリする斬新さで飲み手を楽しませてくれます。

鍋島 純米吟醸『裏メニュー』瓶火入れ(数量限定)
1.800ml ¥2,677 ●12本のみ入荷予定(4月下旬予定)
720ml ¥1,350 ●24本のみ入荷予定(4月下旬予定)

☆「責め」の部分といえども純米大吟醸のあらばしりもブレンドされた最高の味わいと品質。しかも定番の特別純米より安いんですからこれは飲まずにはいられません!

鍋島商品販売ページ:http://yamazakiya.biz/nabeshima.html

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真のナポリピッツァ協会ナポリ本部がやって来た! - Associazione Verace Pizza Napoletana

今週は当店姉妹店「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」が認定されております、「真のナポリピッツァ協会 -Vara Pizza Napoletana-」のナポリ本部より幹部10人が来日しています。

当店が「真のナポリピッツァ協会」に認定されたのはもう9年も前のことで当時の認定店はほとんどがナポリを中心としたイタリア国内がほとんどで、国外ではまだ珍しい時代。
日本においては播州赤穂の「さくらぐみ」さんだけが認定を受けており、当店は日本で二番目、関東では初めての認定となりました。

当時の日本では雑誌「BRUTUS」で「日本のピッツァはこれでいいのか?」という特集により、やっと本物のピッツァへの関心が高まり始めた時期であり、この特集に協力したのが「ピッツァ警察」という3人組であり、彼等はイタリアを代表するピッツァ職人のトップ3。

そして彼等が「真のナポリピッツァ協会 -Vara Pizza Napoletana-」の創設者達でもあるのです。

そんな彼等が今回来日したのは、「真のナポリピッツァ協会日本支部」創設のため。

以前にもこのブログに書いたと思いますが、この10年間でナポリピッツァは広く認知され、一大ブームを築き上げ、本場ナポリさながらに町中に「ナポリピッツァ」の看板を掲げるお店が急速に増えていきました。

世界中で親しまれている「PIZZA」の原点である「PIZZA NAPOLETANA」が日本で広く認知されることは大変喜ばしいことなのですが、「儲かるから」と金儲けの為だけに開業する人も当然多く、そのために「ナポリピッツァ」とは到底、呼ぶことのできない代物が世に溢れているのも事実です。

そんなピザを「ナポリピッツァ」として出されてしまえば一般のお客様の誤解を招くのは言うまでもありません。

そして、この十年間で一昨年までの日本国内の認定店はわずか12店舗。そのうち東京には6店舗が認定されているだけにも関わらず、町中のあちこちで、「真のナポリピッツァ協会 -Vara Pizza Napoletana-」認定の証である看板を見かけるようになりました。

Img_pizza_vpn_photo_mark ※写真が認定店に与えられる看板。

しかし、本部に問い合わせてみてもそれらのお店は認定された記録がありません。

これはどういうことかというと看板を勝手に掲げているということであり、消費者に誤解を与える大きな問題です。

※本物の看板には写真のように「1」など認定番号が付いています。ちなみに当店は148番目。偽物には大抵、この番号が付いていません。

ピッツァの品質も併せ、こういった問題が日本国内で浮上してきたために、私達認定店は問題を打破し、美味しいナポリピッツァをもっと正しく広めたいと「真のナポリピッツァ協会日本支部」創設を決意。

前述のさくらぐみ社長である西川氏が会長となり、著書「至福のナポリピッツァ」で知られるパルテノペの渡辺氏が副会長、当店ラ・ピッコラ・ターヴォラ社長の橋爪が理事を務めスタートとなりました。

全くの非営利のためやりくりは非常に厳しいものがありますが、多くの方々に賛同いただき、その熱意をナポリ本部にも認めていただき正式に、「真のナポリピッツァ協会日本支部」のスタートとなったのです。

今回のナポリ本部の来日は正式に記者会見等を行い、設立表明をし、技術と伝統を日本のピッツァイオーロ(ピザ職人)達に伝えるべく来ていただいたのです。

その第一弾が昨日、当店で行われましたピッツァセミナー。

「真のナポリピッツァ協会」会長アントニオ・パーチェ氏、副会長であるマトッツィのネッロ氏、当店の師匠でもある技術部長のイスキア島ダ・ガエターノのガエターノ氏というピッツァ界の最高峰3人が行うセミナーですから当日は全国より50名もの方々が飛行機や新幹線で当店に集結しました。

皆、腕の良いピッツァ職人揃いなのですが、当日は歴史やナポリピッツァの伝統を守る必要性等、基本的なことから技術の面でも事細かに指導が行われていきました。

実践はパーチェ会長が説明をしながらネッロ氏とガエターノ氏の夢のタッグで、当店の薪窯で素晴らしいピッツァを焼き上げてくださいました。

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※写真はピッツァの実演を行うネッロ氏(奥)とガエターノ氏(手前)

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※焼き上がったピッツァはパーチェ会長自ら説明をしながらカットしていきます。

これは本当に素晴らしく、美味しかったです!

彼等の実演が終わった後には何と今年、新たに認定された7店の実演。

彼等は何も聞かされていなかったので、大変緊張されたと思いますが、皆素晴らしい腕を持っており、会長からも太鼓判を押されていました。

これを新たなスタートにこれからもがんばっていただきたいと思います。

セミナーの後は本部ご一行様は「薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ」を見学したいというので、移動。
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伝統的なイタリアパンが焼き上がる日ではなく、ラ・ピッコラ・ターヴォラでサービスしている天然酵母パンしか試していただくことができなかったのですが、皆さんに大絶賛いただきました。

うちの妻が入れるエスプレッソも文句無しと太鼓判!

ナポリ食材やイタリアワインの品揃えにも驚いていたようで、ナポリでもなかなか手に入らない物ばかりと驚いていました。

会長からは「この店はイタリアと日本の強力なタッグだな」と嬉しいお言葉をいただきました。

「真のナポリピッツァ協会日本支部」はまだまだスタートしたばかり。
共感していただける方々は是非、日本支部までご連絡下さい。

真のナポリピッツァ協会日本支部ホームページ
http://verapizzanapoletana.jp/index.html

真のナポリピッツァ協会ナポリ本部ホームページ
http://www.pizzanapoletana.org/

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ゴールデンウィークの営業につきまして

各店舗のゴールデンウィークスケジュールです。
ゴールデンウィークには是非、永福町へお越し下さい。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

酒と自然食品の店 ヤマザキヤ
4月30日(月) 定休日
5月7日(月) 定休日
5月8日(火) 臨時休業

薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ
4月30日(月) 定休日
5月7日(月) 定休日
5月8日(火) 臨時休業

薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ
4月28日(土)~5月6日(日)まで休まず営業いたします。
5月7日(月) 定休日
5月8日(火) 臨時休業

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薪窯焼きパンと南イタリアケーキの店 ラ・ファリネッラ改装いたしました!

パンの焼き上がりが週三回というスローペースなスケジュールながら多くのお客様にご支持をいただいております「薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ」ですが、もともとがカフェ形式でスタートしたために店内が少し使いづらい内容でしたので、この度、改装してみました。

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今までの壁に埋め込まれていました半月型のテーブルを取り外し、当店手造りの棚を取り付けました。

当店手造りのグリッシーニやナポリの伝統的なクッキー類を始め、当店でした手に入らないようなナポリの食品がズラリ!

日本テレビ「どっちの料理ショー」で大絶賛された小池おばあちゃんの手造りケチャップをはじめ、ジャムやジュースなども並び、見やすく、ごゆっくりとお買い物をお楽しみいただけます。

ご家庭用にナポリより取り寄せたピッツァ用の小麦粉やトマトソース、オリーブオイル等も御用意しておりますので、ご家族でナポリピッツァ作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

小麦をお買い上げの方には当店姉妹店・薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」のナポリ出身のピザ職人、マッシモッタヴィオ・ミニクッチが監修いたしました「家庭で簡単!ナポリピッツァ」のレシピを差し上げております。

カフェ業務は人手が足りず、引き続きお休みとなってしまいますが、エスプレッソやカプチーノなどカフェ(コーヒー)につきましては店内・店頭にて立ち飲みになってしまいますが、お楽しみいただけます。(一部、御利用になれない時間帯もございます。)

カフェ業務がお休みの分、食材関係は上記のように豊富となってきており、ラ・ピッコラ・ターヴォラから移動してきたロビン君の活躍により、ケーキの種類も豊富になってきました。

ゴールデンウィークにはお客様からご要望の多かった「あの商品」が焼き上がる予定です!

お楽しみに!

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薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ

東京都杉並区永福4-5-18
電話 03-5930-0088
(※不在時はヤマザキヤ 03-3322-5448へ)
毎週月曜日定休
ホームページ: http://yamazakiya.biz/farinella.html

<パンの焼き上がりスケジュール>
毎週 水・土・日
(※ゴールデンウィークは5月2日(水)~6日(日)まで休まず営業いたします)

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ナチュラルチーズの保存方法

今日はお天気に恵まれ朝からたくさんのお客様に来店していただいております。

当店一階、薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラで本格チーズの販売を始めて一年半、お客様の中にはご自宅でチーズを熟成させ楽しみたいので、保存方法を教えてというお客様が増えて参りましたので、本日は御家庭でのチーズの保存方法についてです。

その前に皆様に知っておきたい大切なことがございます。

① ナチュラルチーズ、すなわち発酵乳製品(保存食)生きており、「呼吸=発酵」を続けています。

② 表皮は中身を乾燥から防ぎ適正な熟成を促す大切な部分。

(例)白カビチーズの代表格であるカマンベールは熟成につれ表面が茶褐色になり、アンモニア臭(リネンス菌)が出始めたならば熟成したことになり、その場合、一般的には表皮を取り除きクリーム分だけをカットして食べます。

フランスでは若くてアンモニア臭のないときにはカビのついた表皮ごと食べて楽しみます。

「表皮はチーズが呼吸をするためのもの。基本的に表皮は外して楽しみます。」

<大切なこと>
チーズの大敵は乾燥と窒息。

●白カビとウォッシュ系チーズ

乾燥が禁物です。まずアルミホイルにかけラップします。手間を惜しまないのであればタッパーに入れ、乾燥を防ぐために清潔な濡れふきんを覆い被せます。

●シェーブルチーズ

好みによりますが、熟したタイプを好まれる方は水分が抜けるまでペーパータオルだけ巻いて保存することをおすすめいたします。(但し、熟したらアルミホイル・ラップを上からかけます。青カビが表皮につきますが、表皮は乾燥と熟成を促すためにありますので、問題ありません。)

若いタイプを好む方はペーパータオルを巻き、さらにラップをかけて保存します。

●青カビチーズ

ペーパータオルを巻き、さらにアルミホイルかラップをかけて保存します。

いずれにせよ一般消費者の場合には開封後は早く食べていただくのが好ましい。

また、前述通り、チーズは日々熟成し、味の変化がありますのでその味わいの変化を楽しんでいただきたいです。

できるだけ購入後はパッケージを外し、上記の保存方法が好ましいです。

無理な場合は食べる(使用する)30分程度前からパックを外してください。

特に青カビチーズは呼吸をはじめますので色合いが戻ります。

お客様とお話しをしていると「賞味期限が切れたから捨てた」、「カビが生えたから捨てた」と残念な話を多く聞きます。

チーズもワインや日本酒、醤油や味噌、漬け物と同じく発酵食品であり、熟成していく性質であり、それぞれの熟成時期に楽しみ方が存在し、それぞれにピークが存在し、個人の嗜好により感じ方が決まってくるために賞味期限は無意味であると考えていますし、ナチュラルチーズの場合(モッツァレッラ等のフレッシュチーズを除き)はむしろ賞味期限が切れてからが食べ頃の物が多く、現に麻布などの外国人が多く利用するスーパーなどでは日本人用と外国人用のチーズの売場を分けており、日本人用には入荷したばかりの若いチーズ、外国人用には賞味期限が切れ、食べ頃を迎えたチーズを置いており、チーズの本当の美味しさを知る外国人の方は必ず「賞味期限切れ」のチーズを購入していくそうです。

日本酒やワイン、キムチなども同じですが、あの熟成された本当の美味しさを知らないために本当の美味しさを発揮し始めるところで廃棄されてしまうなんて、何とも酷い話だと思いませんか?

カビについてもそうです。

お餅と同じくチーズもかびて当たり前。
カビが内部深くまで浸透しない限り、品質は健全に熟成しています。
もし、御購入後にかびてきましたら奥まで浸透する前にそぎ落としてあげましょう!

ヨーロッパの家庭などお邪魔するとカビとはお友達と言うぐらい当たり前のことで、「捨てる」なんてことは絶対にいたしません。
だって、美味しいのだから・・・

最近(というか本来の姿に戻ってきた)は一般家庭にも無添加の醤油や味噌が多く使われるようになってきましたが、「醤油がカビた」「味噌がカビた」それで「捨てた」という話を聞きますが、日本人として絶対に知っていただきたいのですが、「醤油や味噌はカビるものです。」
「カビ」ない醤油や味噌は何故、かびないのかを考えたことがありますでしょうか?
よく考えてみると・・・ね!怖いですよね?

伝統的な造りを行っている醤油蔵や味噌蔵では、表面にカビを生やしながらじっくりと熟成を行っており、長いときの流れにより本当の美味しさが生まれてくるのです。

今回はチーズのお話しでしたが、色々と御家庭で熟成という時の流れを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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これは絶品!花垣の純米梅酒

店頭では春らしく花が咲き誇っています。

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移転する以前より当店をご存じの方は旧店舗の裏口にズラッと花の屋台を設置し、春から夏にかけて色とりどりの美しい花達を販売していたので、当店社長の花好きはお馴染みですよね。

現店舗では販売しておりませんが、季節毎に店頭には色々な花が植えられ、お客様より「花を見ながらコーヒーを飲むのが楽しみ」と嬉しいお言葉をいただいております。

是非、都心の中で春を感じてみてください。

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本日はあの蔵元より素晴らしい梅酒が新入荷いたしましたので、御紹介させていただきます。

全国に数ある酒蔵の中でもここまでこだわりを持った酒蔵は他に見あたらないほどの情熱溢れる蔵元が福井県大野市にあります。

情熱のみならず能登杜氏・畠中喜一郎さんの技術は天下一品。

そのずば抜けた技術とセンス、経験より造り出される酒が「花垣」。

「花垣」は名水百選にも選ばれている美しく美味しい銘水「御清水(おしょうず)」が町中から溢れ出ており、人々の生活用水となっているという何とも羨ましい福井県の古都・大野氏の酒蔵、南部酒造場が醸す酒で、個人的には私が最も尊敬し、愛して止まない蔵元の一つです。

東京ではあまり知られていないと思いますが、福井県は全国第3位の梅の生産県であり、品質も高いため南部酒造場では前々から梅酒の研究が進められてきました。

研究と言っても生半可な研究ではなく、各方面のスペシャリストが集結し、大手梅酒メーカーも顔負けの研究が進められていたのです。

その集大成である「花垣の純米梅酒」が本日より新発売です!

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花垣の純米梅酒
1.800ml ¥2,500 500ml ¥1,000

原材料名:清酒(純米原酒)、梅、砂糖
アルコール分:12度
エキス分:20度

写真を撮るのに間違えて高感度で撮ってしまったので妙な写りですが気にせずに

この梅酒の特徴は何と言っても「純米酒」のお手本とも言える「花垣の純米酒」の原酒で漬け込んでいること。

私も個人的に花垣の20度の原酒で漬けていますが、本当に美味しくまろやかで香りと味わいのエキス分がたっぷりと感じられながらもサッパリとキレが良く仕上がります。

(花垣の純米梅酒の特徴)

●完全無添加
焼酎、醸造用アルコール、カラメル色素等は一切使用しておりません。

●地元・福井県産梅100%使用
全国第3位の梅の生産県である福県のブランド「三方梅」を使用。
深い味わいを醸し出す紅映(べにさし)とフレッシュな酸味が爽やかな剣先(けんさき)の二品種をブレンド。
苦みが出ないように梅のへたを丁寧に取り除き、香りや味に深みを持たせるために熟成梅を使用しています。

●健康効果が高い
梅の特効効果は周知の通りですが、純米酒には必須アミノ酸やビタミン等、100種類以上の有効成分が豊富に含まれているので、他の酒類で漬けるよりも身体に優しい梅酒をつくることができます。

●何と言っても価格が手頃
伝統の技で畠中喜一郎杜氏が手間暇を掛け醸し上げた純米原酒で高級品種の梅を使用しており、熟成に時間を掛けているにも関わらず、値段は手頃。
こう言ったところが本物を皆に知っていただきたいという南部社長の気持ちの表れなのです。

●日本酒ベースなのに飲み方色々
日本酒ベースに多いのが、お湯やソーダで割ってしまうと味が薄くなり、物足りなくなってしまうことがよくありますが、花垣の純米梅酒は香り、味わい、深みがしっかりとしているためぼやけません。
そのため様々な楽しみ方ができ、食前・食中・食後と様々なシーンでお楽しみいただけます。

なにぶん、小さな蔵で生産量も少ないので品切れの際はご容赦下さい。

福井県大野市 南部酒造場「花垣」販売ページ:http://yamazakiya.biz/hanagaki.html

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マンゴーの王様がフレッシュでやって来る!

もう日本でもお馴染みになったマンゴーの王様「アルフォンソマンゴー」

ジュースやプリン、アイスなどなど様々な商品が出ているのでご存じの方も多いと思いますが、生のアルフォンソマンゴーにはなかなか出会えないですよね。

当店では長年、アルフォンソマンゴージュースを扱っており、姉妹店の薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラでも大人気ですので、永福町住民の方にはもうお馴染みですが、このジュースは毎年、インド全土のマンゴーコンテストで常にトップに輝いている農園のマンゴーで、「こんなに美味しいマンゴージュースは初めて!」と大絶賛いただいております。

ジュースだけでなく、ラ・ファリネッラではこのマンゴーのパルプを原料に当店で手づくりしたジェラートは他では絶対に味わえない濃厚な味わいで、ジェラート人気ナンバーワンです!

そんなに素晴らしいアルフォンソマンゴーが遂に生のまま日本へやって来るのです!

これは見逃せませんよね!

更にはアルフォンソに加え美しい香りと強い甘味が特徴のケシャールマンゴーも届きます。

甘味が強いだけでなくしっかりとした酸味もあるためにいくらでも食べれてしまう滑らかな味わいはまさにキング・オブ・マンゴー!

予約販売のみですのでお見逃しなく!

ご予約は当店店頭かホームページにて

フレッシュマンゴーご予約ページ:http://yamazakiya.biz/mango.html

(写真は一足早くサンプルとして当店に届いたアルフォンソマンゴー。まだ旬ではないため少し若いですが、それでも甘味や香り、舌触りは本当に素晴らしく、旬が来たらどこまで美味いの!?と今からワクワクしています)

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今年もやって来ました片桐正勝さんが山で採ってくれた自然の山菜

昨年、大好評いただきました長野県中川村の片桐正勝さんが山へ入り、即座に届けていただく「自然の採れたて山菜」第一弾が入荷いたしました!

Ukogi1_1 第一弾は「おこぎ」

信州ではこう呼ぶのですが、一般的には「うこぎ」と呼ばれる方が多いかも知れません。というか「ウコギ科」という科目があるのでこちらが正式名称かと思います。

「おこぎ(うこぎ)」は 「ウド」と同じ「ウコギ科」の植物で、最初は原産地である中国より「薬用」として持ち込まれたと伝えられています。

最近では漢方薬としても注目されており、栄養満点の食材で非常に美味しく、私も大好物です。

原産地の中国では料理にはもちろん、お茶にしたり、有名な五加皮酒の原料となったりと多様に楽しまれています。

Ukogi2 (写真が「おこぎ」)

「おこぎ」は木に鋭いトゲがあり、一つ一つ新芽を摘んでいくのは大変な作業。

摘み終わった後には手が血まみれになるほどです。

こうした大変な思いをしてまで片桐さんに採っていただきました。

春らしい香りとわずかなほろ苦さは「おこぎ」ならでは。

それほど美味しいのでこんな苦労をしてでも採取するとは人間って本当に欲深いし、何て贅沢なんでしょうかね。

春の香りを感じる食べ方としてはおひたしが一番で、鰹節をかけ醤油をかければ最高です。

他にも「おこぎご飯」「味噌和え」「天ぷら」など楽しみ方は色々。

レシピを御用意しておりますので店員までお申し付け下さい。

ご飯にはもちろん日本酒やビールの肴にもピッタリです。

皆さんも御家庭で春ならではの味わいを楽しんでみませんか?

当店では今回のように入荷日は不定期ですが、長野県の片桐さんよりまだまだ山菜が入荷して参ります。

これからの予定は「わらび」「筍」「こごみ」「たらの芽」と入荷します

Photo_8 (写真が片桐正勝さん)

(片桐農園の御紹介)

果樹栽培に適した南アルプスのふもと信州伊那地域。
長野県内でも品質ナンバーワンと折り紙付きのりんごのおいしい産地です。
ここ片桐農園には毎年遠方から車でりんご狩りに来られるファンが多く、市場には出てきません。
もぎ取ってそのままかじって食べられる農薬の心配のないりんごを作っています。
草刈はとても大変な作業ですが除草剤は一切使いません。
木酢液や夜光灯で害虫を防ぐなど工夫をかさねて農薬は極力使わないようにしています。また、土作りには大変心をくだいています。
おがくず、米ぬか、鶏糞を混ぜたり、豚糞を熟成させ堆肥にします。
荷造りにもみがらを使用しています。もみがらは家庭菜園やプランターの土に混ぜてご使用ください。燃やしても有害物質は出ません。
環境にも優しいもみがら詰めで田舎のぬくもりを届けます。

冬が近づくと片桐さん自慢のリンゴが入荷しますが、今の季節はもちろんありません。

今の季節にオススメなのが、そんな自慢のリンゴを贅沢に使ったリンゴジュース。

美味しく安全なリンゴジュースは子供達はもちろん大人達にも人気で、当店姉妹店「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」でも大人気です!

Photo_9 Photo_10 片桐農園ホームページ:http://www12.plala.or.jp/motoyasu_373/

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凄すぎるいも焼酎、世紀の発見か!?

先日、お伝えした「これぞ本物の味」と胸を張ってオススメできるいも焼酎蔵「中俣合名会社」を御紹介いたしましたが、まだ商品の御紹介をしておりませんでした。

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当店のホームページに「中俣合名会社」のページをアップしましたので詳しくはそちらをご覧下さい。

「なかまた」「養老伝説」「特撰濱崎太平次」「八代目濱崎太平次」「五人番」醸造元:鹿児島県指宿市 中俣合名会社商品御購入ページ:http://yamazakiya.biz/nakamata.html

中俣合名会社御紹介ブログ:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b808.html

「わしが本物の焼酎を飲ませちゃる!」
焼酎技能杜氏集団「黒瀬杜氏」の超技術派
黒瀬勉杜氏

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当店が造りに参加した日本酒「鍋島 純米吟醸あらばしり」が入荷!

今年の2月に当店の看板酒である佐賀県鹿島市の地酒、富久千代酒造「鍋島」を訪れ、蔵元訪問記を紹介して参りましたが、その際、酒造りに参加させていただいたお酒が入荷して参りました!

「鍋島 山田錦純米吟醸あらばしり生酒」

1.800ml ¥3,360 720ml ¥1,680

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三月に入荷しました「あらばしり」と基本的なスペックは同じですが、原料米が前回は今年初めて使用した「兵庫県産山田錦」、今回は地元「佐賀県産山田錦」となっております。

前回分は一升瓶が残り2本となってしまいましたが、お米の産地による個性の違いを楽しむのは非常におもしろいと思います。

当店は私と妻とで麹造りに参加させていただき種付けもさせていただきました。

本職より手際がよいと言われた妻の手が掛かった酒はどんな味わいに仕上がっているでしょうか?

たった今、入荷したばかりですので私もまだ飲んでいません。楽しみです!

「鍋島」販売ページ:http://yamazakiya.biz/nabeshima.html

蔵元訪問記はこちら:http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_6924.html

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市町村合併による農作物の品質低下

今日はお伝えしたいことがたくさんありますので、題目別に連発投稿です。

昨日はお休みで甥っ子が中学校の入学式ということで茨城県との県境にある埼玉県の北川辺町という所へ行って来ました。

埼玉県というと漠然としたイメージしかお持ちでない方が多いと思いますが、ここには東京近郊とは思えない豊富な自然が多く残り、住む人の約8割ほどが専業農家という土地で素晴らしい農作物の数々が生産されています。

甥っ子の家ももちろん専業農家で様々な野菜を作っており、無農薬を徹底し、子供達も安全に丸ごと食べられる美味しい野菜を作っています。

うちもよく野菜を分けていただいていますが、どれも昔、田舎で畑から直接採って食べたあの太陽の味が感じられ非常に美味しいです。

皆様にも御紹介できればよいのですが、基本的には自家消費で終わってしまうほどの量しか作れないので販売することができません。

このように美味しい野菜が豊富に育つ土地なのですが、中でもこの北川辺町はコシヒカリの一大産地として知られ、その品質の高さは全国でもトップクラスなのです。

しかしながら近年、全国で頻繁に起こっている市町村合併がこの地でも行われ、それにより農協も統一されたそうで、それにより北川辺のコシヒカリはもともとは別の自治体であった近隣のコシヒカリと農協でブレンドされてしまうということになってしまったそうです。

この辺りでは北川辺町の米の品質はダントツに良く(もちろんその中でもわずかな区画の違いによって品質の善し悪しの差は大幅に違ってきますが全般的に見て)、もともと別地区であった近隣の土地で採れるお米の品質はあまり良くないそうです。

これはどういいうことかというと市町村合併前には本当に美味しいお米だけであった「北川辺町の米」が、現在では別の地域の米もブレンドされてしまい名前は変わらずとも品質が低下してしまっているということです。しかも価格は変わらず・・・

そして現在では優良生産者はこれを嫌い、直に消費者に販売したり、すぐ近くの群馬県にも田んぼを所有している生産者は地元農協には卸さず、レベルの高い群馬県の農協にお米を卸したりしているそうです。

そうしたことから当然のことながら現在「北川辺町のコシヒカリ」を名乗る米の中身には優良生産者が減っているのですから、その品質はさらに下がって当然です。

私が思うに甥っ子の所で作っているお米を食べた感想は魚沼産の最高級コシヒカリに負けていませんし、もしかしたら最近の魚沼産より勝っているかも知れません。

それだけ高い品質のお米を作っているにも関わらず、一般消費者にはこういった裏を知る由もなく、パッケージに表記された原産地を頼りに購入するしかありません。

そこで、ブランド名に頼って高いお金で買ったにも関わらず、それがあまり美味しくなかったのであれば、消費者はもう買わないでしょうし、何よりも「誇り」を持って長年、作り続けてきた生産者達と土地の気持ちや名声を打ち消す結果となってしまいます。

こういった問題はここだけではなく、全国の農協で起こっており、当店の故郷である長野県でもそうですが、生産者と消費者が立ち上がっていくしか解決への道はありません。

長年、問題となっている偽装問題と共にブランド農作物にとって大きな問題だと思いますが、皆様はどう思いますでしょうか?

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北川辺町から足を伸ばして立ち寄った群馬県の「館林野鳥の森フラワーガーデン」

芝桜が一面に美しく、ソメイヨシノもまだ満開の木がありました。

今年初めてやっと春の空気を感じることができ、来年までバリバリがんばれそうです!

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ふわふわ不思議な以津美ワールド