知られざる東京諸島の魅力
昨日はお休みでしたがワインの試飲会に出かけて参りました。
毎週、こういった形で出かけてしまうので貴重な週一回のお休みが潰れてしまいますが、美味しいものを見つけるためには仕方がないですね。がんばります!
今回の試飲会はカリフォルニア、ワシントン、アルゼンチン、南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドといったニューワールドが中心の試飲会でしたが、普段、あまり飲むがないワインばかりで結構新しい発見がありました。
特に気になったのはワシントン州のワインで、私の経験上ではオレゴンのワインを飲む機会は結構あるのですが、ワシントンのワインを口にするのは初めて。
ワシントンは1996年には10しかなかったワイナリーが2003年には60以上に急激に増えた新興産地なのですが、一番下のレンジでもかなりの凝縮感とエレガントさがあり将来的にはかなりの可能性を秘めていると感じさせられました。
もう一つ気になったのはオーストラリアのワイン。
私はテイスティングをする際、一切の資料に目を通さないのでどこの国のワインかもわからず口にするのですが、このワインを口にしたときに浮かんだのはグリーンオリーブの実の香りとオリーブオイルのような滑らかな口当たり。
ワインのエチケット(ラベル)を見てみるとオーストラリアのワインで「Olive Hill(オリーブの丘)」という畑のセミヨン種から造られたワインらしい。
詳しいことは聞けませんでしたが、その名の通り、オリーブがたくさんある畑なのでしょうか?
もし、それが由来して葡萄にオリーブのニュアンスが移っているとしたらやはりテロワール(土地の個性)というものは不思議であり、ワインの魅力の最も重要な要素であると感じさせます。ちなみに赤ワインはブラックオリーブのニュアンスが感じられました。
いずれも結構、いい値段のワインなので当店で扱うかはまだ分かりませんが、これだけ毎日様々な種類を飲む仕事をしていても、まだまだ知らないワインがあるなと思うと未知への憧れが大きくなります。もっと修行しなければ・・・
今日の本題は「東京諸島」
「東京諸島」は伊豆諸島と小笠原諸島の11の島の総称で、最近では「ロハスアイランズ」と言われる「東京のリゾート」。
私は15年ほど前に式根島に行ったきりで、他の島には行ったことがないのですが、最近、こちらの方と知り合い島々の美味しいものをたくさん紹介していただいているために当店でこれらを御紹介させていただくことにしました。
ヤマザキヤ主催:「ロハスアイランズ東京諸島フェア~まだ知らぬ東京の魅力~」
日時:3月31日(土)、4月1日(日)
場所:ヤマザキヤ店頭にて(雨天決行)
この日は国産では珍しいパッションフルーツやグァバの手づくりジャム、激辛だけど止められない島唐辛子を使ったラー油やおかず味噌、希少な小笠原の天草からつくった寒天・あんみつ。そして忘れちゃ行けないのが、強烈な匂いで嫌いな方もいらっしゃいますが、私の大好物「くさや」。
そして、これが本当の「海洋深層水」といえるお水とミネラル豊富なお塩。
トータルバランスが最も良い緑黄色野菜「あしたば」からつくった青汁。
これがまた「青汁」なのに旨いんですよ!
「美味しく健康」
当店のモットーでもあるこの言葉がピッタリの食生活が東京諸島にはたくさん眠っています。
イベント当日は店頭で色々と試食できますので是非、ご来店下さい。
そうそうこの日は連日お伝えしている「鍋島祭り」の最終日ですので、もちろん店頭にて「鍋島」もお楽しみいただけます。
そして「鍋島」と相性ピッタリの海鮮和風シュウマイもご試食できる予定ですよ。
この「海鮮和風しゅうまい」は鍋島の天才杜氏・飯盛直喜さんの後輩で、佐賀県では有名なお寿司やさん「らくの寿司」さんの坂本さんが玄界灘のカニやイカを使用して丹誠込めてつくりあげた傑作です。
一回食べたら病みつきですよ!こちらもお楽しみに!
東京諸島にご興味がある方はこちらのホームページをチェック
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