九州訪問記~その伍~隠れた名品、絶品和風しゅうまい
今日は午前中にチーズでお世話になっている大野さんのショールームに行って参りました。
メチャ美味しいチーズとパルマ産のハム、プーリアの巨大オリーブ等を見つけちゃいました!
今週末には入荷予定ですので、入荷しましたらまた御紹介いたします。
さて、本日は九州訪問記最終回。
まずは以前に何度が店頭で御紹介したこともある絶品和風しゅうまいです。
生産者である「らくの寿司」さんは佐賀県に数店展開しているお寿司屋さんなのですが、跡継ぎのはずである坂本さんが、何故か寿司を握らず研究を重ね「和風しゅうまい」を造りだし、それが評判を呼び、こちらが彼の本業になってしまったという所。
お寿司屋さんももちろんご繁盛されているのですが、シュウマイを造っている工場は「鍋島」の蔵のすぐ近くにあり、坂本さんは飯盛さんの後輩という間柄です。
以前に当店主宰の「鍋島の会」で飯盛さんが坂本さんを連れてきたことがあり、その時におみやげでいただいた和風しゅうまいをお客様に出したところ大好評で、その後、当店で扱うようになったのですが、当店が2年前に現在地に移転してからは冷凍庫のスペースが無くなってしまったためにしばらくお休みしていたのですが、今月よりまた皆様に御紹介したいと思います。
現地では佐賀県の名物ということもあり「いかしゅうまい」が人気なのですが、当店のイチオシは「竹崎かにしゅうまい」!
いかしゅうまいももちろん美味いですが、かにしゅうまい絶品です!鍋島との相性も抜群!食べ比べもおもしろいですよ!
玄界灘のこだわりの海鮮を使用しているために結構いいお値段となってしまい、以前から「いつも食べたいんだけどちょっと高いのよね」とのお話しをいただいておりましたので、今回は一個を3分の2の大きさにし、価格を半分という超お得な設定に致しました。
まだ、入荷していませんが、月末に店頭で試食会を行う予定ですので、お楽しみに!
しまった!話に花が咲き、しゅうまい屋さんの写真を撮ってくるの忘れていました・・・
次ぎに鍋島の飯盛さんのオススメで訪れたのが、近くの漬物屋さん。
肥前浜駅なのですが、ちょっと奥まったところにあるので少しわかりづらいです。
中に入ってみると何だか懐かしさを感じさせる雰囲気。
ちょっとアジアの市場的な感じでワクワクします。
写真を取り忘れてしまったのですが、左側には高~い天井まで届きそうなどでかい漬物用の木樽がズラリ。
この木樽を使うと漬ける際に3人以上の人手が必要となってしまうために現在は使用していないとのことですが、これで漬けたら圧巻ですね!いつかは復活させていただきたいものです。
どれも手づくりならではの素朴な味わいですが、中でも私のお薦めは「しょうがのみそ漬け」
酒の肴には最高です!
「ちょろぎ漬け」(豚のしっぽみたいな形した生姜です。)も好物なので、買ったつもりでしたが、東京に帰って気付くと買い忘れたようです。残念・・・
ここで生産者周りは終了。
皆と別れて、有名な「ガタリンピック」会場へ
以前からここで泥だらけになった人達はそのまま帰るのだろうか?と疑問だったのですが、会場には温水シャワー施設が完備されており、納得。
お子様連れは絶対に楽しいと思いますよ!
その後は嬉野温泉の素晴らしいお湯でゆっくりさせていただきました。
翌日も様々な所を回って帰りましたが、今回の九州訪問記はここまでです。
<お知らせ>
鍋島より新酒が続々入荷しています!まだまだ入荷は続きますのでお楽しみに!
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