永福町といえばやっぱり「永福町 大勝軒」!
昨日の夜は何を飲もうか迷っているとストック用の冷蔵庫から2004年の「雁木 純米あらばしり」を発見!
あらばしりは通常、新酒のフレッシュさを楽しむものなのですが、「雁木」の場合はしっかりと麹造りを行っており、長期熟成にも耐えうるために冷蔵庫で熟成させるとすごく美味いので毎年何本かをストックしています。
さて、3年経ったあらばしりはどんなものかと開けてみるとこれが何とも「旨い!」
結局、全部開けてしまいました。
来週には今年の純米吟醸あらばしりが入ってきますが、昨年のあらばしりも若干残っているので、飲み比べてみるのは非常におすすめですよ!※生老ねが苦手の方にはオススメしません。
御購入ページはこちら:http://yamazakiya.biz/gangi.html
今日は永福町名物「大勝軒」のラーメンを御紹介!
人に「永福町に住んでいる」と伝えると必ず言われるのが「あぁ~!あの行列のできるラーメン屋さんがあるところでしょ?」と言われます。
その「元祖行列のできるラーメン屋」さんこそが、我らが「大勝軒」です。
僕にとって大勝軒のラーメンは離乳食のようなもので、物心付いたときから通常の倍はあるあの量のラーメンを平らげていました。
昔は店でももちろん食べていましたが、両親にはあの量は多いためによく大きな鍋を持ってスープを分けてもらい家で麺を茹でて食べていたのですが、家中に何とも言えないあの香りが漂ってくると気持ちが高ぶり、一日三食食べてもまだ食べたいという感じでした。
今でも最低週一回は食べずにはいられずお店に食べに行っていますし、我が家の冷蔵庫には必ず「おみやげセット」が入っています。
海外に行ったときなどは帰ってきて真っ先に食べたいのが大勝軒のラーメン。
私はこんなに大勝軒のラーメンを愛して止まないのですが、人によって苦手ということも耳にします。
その理由は「美味しい」けど「量が多い」「熱い」「麺が柔らかい」など
離乳食から食べてきた私にとっては「もっと量が欲しい」「あの熱さと麺の具合」が美味しい秘訣だと思うので、友人や知人にそれを伝え「もう2回は食べてみて」というとみんなハマってしまい友人達や業者の営業の方達も「私」の所へやって来るのではなく「大勝軒」へ遠方からやって来ています。なんか複雑ですが・・・
とにかく皆さん「大勝軒」は最低3回は食べてみてください。
大勝軒はその時々で微妙に味を変化させているので、そこも魅力です。
食べているうちに知らず知らずに虜になってしまいますよ!
量・熱さ・固さが気になる人は「おみやげラーメンセット」を購入して、御家庭で楽しむのをオススメします!
「永福町 大勝軒」公式ホームページ:http://eifuku-taishouken.com/
※おみやげラーメンセットが通販できます。
「永福町 大勝軒」と「東池袋 大勝軒」の違いはこちら:http://gourmet.livedoor.com/user/special/820/index.html
※大勝軒というと最近は池袋の方がマスコミ露出が多いですが、2点の関係はありません。
私は池袋系も嫌いじゃないですが、絶対的に永福町系を愛しています。
それぞれののれん分けのお店が全国にありますが、大まかに言って「ラーメン重視」のほとんどが永福町系、「つけ麺重視」のほとんどが池袋系だと思います。
私は大勝軒だけでなく、週三回以上は食べているラーメン好きで、色々と食べて回っているのですが、ラーメンのことを書いていると酒屋のブログでなくラーメンのブログになってしまうので、ラーメンは今回だけにしようと思います。
「永福町」といえば「大勝軒」と最近は当店姉妹店の薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店ラ・ピッコラ・ターヴォラも名前が挙がるようにはなってきましたが、ヤマザキヤとラ・ファリネッラも永福町名物になれるようがんばっていきたいと思います!
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