永福町限定をはじめ新酒続々入荷!
今日明日は当店一階「薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ」で、薪窯焼きパンや天然酵母パンをはじめ各種焼き立てのパンや大好評チーズケーキが店頭に並んでおります。
お近くの方は是非、ご来店下さい。
さて、当店では新酒入荷ラッシュとなっておりますので、御紹介させていただきます。
まずはちょっと珍しいところから
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地元以外では永福町のみで手に入る限定しぼりたて
<熊本県熊本市川尻の蔵元 瑞鷹(ずいよう)>
瑞鷹 純米大吟醸 汲みたて 740ml ¥2,100 限定6本のみ
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熊本独特の「赤酒」の醸造元として熊本県民であれば生活に欠かせない物であり、知らぬ物はいないという熊本を代表する蔵元。
瑞鷹はまだ熊本の酒には赤酒しかなかった頃にいち早く清酒製造に着手し、明治末期には熊本酒造研究所の設立に尽力し、現在、多くの蔵で使われている「熊本酵母」誕生にも貢献し、吟醸王国「熊本」の基礎を築いたまさにパイオニア的な存在。
この蔵元が最も冷え込むこの時期に限定発売するのがこのお酒。
この酒は本来、地元のみで販売され、毎年即完売の人気商品なのだが、今回は初めて県外に出荷。手に入るは永福町周辺の酒販店のみとなっています。
まろやかな味わいと柔らかな香りに新酒ならではのピチピチとしたガス分が爽やかさを与えてくれます。
新酒の状態を保持するために瓶の口ギリギリまで詰めているので740mlという容量もおもしろい。
豚骨や豚の角煮、唐揚げ等、味の濃い物や油っこい物は口の中をガス分が流してくれよく合います。
この蔵で造っていただいております永福町限定米焼酎「はなたま」と合わせて宜しくお願いいたします。
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待ってました!毎年大人気のこのお酒
<長野県諏訪市の蔵元 宮坂醸造>
真澄 純米吟醸あらばしり生原酒 1.800ml ¥3,150 720ml ¥1,575
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言わずと知れた信州の銘酒「真澄」。
近年では日本国内のみならず世界中に宮坂専務自ら飛びだし、グローバルな人気を博しています。アメリカはもちろん、香港、フランス、イギリスで高い人気を誇り、今までは一部のセレブにだけ知られていたのですが、一般愛飲家も急速に増加しその名を轟かしてます。
宮坂専務曰く、北欧での反応が非常に良く日本酒ブームが起きつつあるそうです。
そんな「真澄」の一番人気がこの「純米吟醸あらばしり」。
この時期だけに出荷される季節限定の新酒です。
今年の酒はいつもよりはおとなしめですが、柔らかくフラットでのびのある飲みやすい飲み口に仕上がっています。
蔵元のお薦め料理は何とハンバーグ!
おもしろい組み合わせですね。
是非お試しを!
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藤村も愛したにごり酒
<長野県上伊那郡辰野の蔵元 小野酒造場>
夜明け前 にごり生酒 1.800ml ¥2,205 720ml ¥1,260
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地酒通であれば誰もがその実力を認める「夜明け前」。
そして、「旨いにごり酒は?」と聞かれて必ず名前が挙がるのが、このにごり酒です。
特に「生酒」での出荷はこの時期のみで当店の在庫も極わずかになってきたためお早めに!
蔵元が「今年は会心の出来映え!」との言葉通り、今年のにごり酒は本当に素晴らしく、トロリとした甘さの中に新酒ならではの爽やかなガス分とキレがあり、どぶろく風なのに洗練された味わいはさすがです!
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年に一度の「すっぴん」公開!
<福島県喜多方市の蔵元 夢心酒造>
奈良萬 純米無濾過生原酒 1.800ml ¥2,625 720ml ¥1,365
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今や当店で一位二位を争う人気酒となっている「奈良萬」が、この時期だけ出荷する生酒です。
奈良萬の純米酒ラインナップは2回火入れ、一回火入れ、そしてこの生酒と3タイプあり、火入れによってそれぞれのお酒を表現しているおもしろい酒ですが、この生酒は生まれたそのままのまさに「すっぴん」のお酒なのです。
カッチリとした若々しさと今年の酒は少し辛目に仕上がり、スッキリとした印象ながらもさすがは奈良萬、しっかりと米の旨味とフルーティーな含み香が効いてます。
塩味の効いた淡泊な料理に合わせたら美味しいですね!
例えば塩ちゃんこや鶏の水炊きなんかは最高でしょう!
。。。蔵元の東海林さんがお相撲さんみたいだから連想したわけではないですよ。
予約分のみの限定生産ですので数が非常に少ないです。こちらもお早めに!
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日本酒の限定ここにあり!
<奈良県御所市の蔵元 葛城酒造>
百楽門 五百万石 純米生原酒 1.800ml ¥2,530 720ml ¥1,260
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ここ数年は何か日本酒を飲みたいなと思うとついつい選んでしまうのが、この蔵元。
葛城酒造は500年前に確立されたという日本酒造りの原型「菩提もと仕込み」を日本で唯一守り続けている蔵元で、古来より神社の御神酒を造っているために年に一度、本物のどぶろくが出荷されるのも魅力です。
酒造りにおいては「備前雄町」に徹底したこだわりを持っており、最低でも一年以上の氷温熟成を経てからリリースし柔らかで旨味がありながらもスルリと喉を滑っていく抜群の辛口酒が身上。雄町の新酒でも柔らかさを感じさせ卓越した技術を感じさせる。しかも、蔵を訪問すればわかるが、徹底した手づくりとコストを惜しまぬ造りながら、全ての酒において驚くほど手頃な価格で提供しているところがこの蔵のすごいところ。
この酒は「雄町」蔵において五百万石による純米酒。
個人的には五百万石による新酒は何か物足りなさを感じてしまうことが多いのだが、この酒は全く違った。
「百楽門」については雄町だけを扱おうと考えていたのですが、久保社長がサンプルを送ってくれて飲んでみたら旨いの何のって温度帯も色々と試す間もなく全部お腹の中に入っちゃいました。
五百万石ならではの軽快さがありながら、味わいは鮮烈かつ純粋で、穏やかなフルーティーさと百楽門ならではの優しく広がる米の旨味、フレッシュで瑞々しさが素晴らしく美味しい!
日本酒の美味しさに開眼して欲しい一本です。残りわずか!
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今年の酒に匠を見た!
<福井県大野市の蔵元 南部酒造場>
花垣 純米無濾過生原酒 1.800ml ¥2,940 720ml¥1,428
花垣 純米吟醸生原酒 1.800ml ¥4,620 ¥2,100
※こちらの商品は現在紹介ページが工事中のためネットからの購入ができませんので、ご希望の方は店舗へお問い合わせ下さい。
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私が最も敬愛尊敬する蔵元、南部酒造場より待望の新酒が届きました!というか、届いたのですが、即完売してしまったために急遽再入荷いたしました!
最近はプライベートでも口にすることが多い「花垣」は飲む度にやはりスゴイと感じてしまいます。
今年の米は心白が硬く、アミノ酸が出づらかったために苦戦している蔵が多く、技術レベルの低いところは腰砕けの酒になってしまいがちなのですが、「花垣」を造る畠中喜一郎杜氏はやはりただ者ではない!
いつもだとちょっと濃すぎる具合に旨味が凝縮された重たくマニアックな新酒に仕上げているのですが、今年の酒は米の旨味とフルーティーさは健在ながらも今までで最もキレと爽やかさが融合されており、グイグイと飲めてしまうこの上ない旨さ!
当店に来た以上は是非ともお試しいただきたいお酒です!
新酒のにごり酒も入荷しています。
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蔵元より地酒を愛する全ての方々に感謝を込めて!
<和歌山県岩出市の蔵元 吉村秀雄商店>
鉄砲隊 富山県産山田錦番外編純米無濾過生原酒 1.800ml ¥2,480
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飛ぶ鳥を落とす勢いで「鉄砲隊の輪」が広がっている和歌山の新星!
この蔵は古くからのメインブランドである「日本城」でここ十年で6度の全国新酒鑑評会で金賞受賞の実力ながら新たに立ち上げたこの「鉄砲隊」銘柄の新たな挑戦に掛ける研究心とその情熱には感服いたします。
この酒は「鉄砲隊」誕生三周年を記念し醸された番外酒。
富山県産の山田錦を100%使用し、純米表示ながらも造りは58%精米、小仕込みの吟醸造りという贅沢な酒ながらも「日本酒を愛する全ての方々に日頃の感謝を込めて」蔵元が設定したのは驚きのプライス!
新酒とは思えないたっぷりとした旨味と酸味のバランスで飲み応えのあるお値打ち酒です。
在庫が無くなり次第、終了となりますので贅沢な晩酌酒としていかがでしょうか?
今のうちです!
「鉄砲隊」からは近々、新たな試みの新酒と地下で熟成を続けていた実験的な秘蔵酒が続々と入荷予定です。お楽しみに!
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バリエーション豊かで止まらぬ人気!
<静岡県清水市の蔵元 三和酒造>
臥龍梅 「備前雄町」純米吟醸無濾過生原酒新酒しぼりたて 1.800ml ¥2,940
臥龍梅 「短桿渡船(たんかんわたりぶね)」純米吟醸無濾過生原酒袋吊り雫酒 1.800ml ¥3,360 720ml ¥1,680
臥龍梅 「誉富士」純米吟醸無濾過生原酒新酒しぼりたて 1.800ml \2,625 720ml ¥1,260
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リリースから4年で、今や地酒界の輝くスーパースターとなった「臥龍梅」。
品評会出品酒と変わらぬ総米わずか600kgという極少量の吟仕込みによる酒のレベルの高さもさることながら人気の秘密は次々にリリースされる種類の豊富さ。
次々と新たな酒が発表されるので、販売店も大変なのですが、豊富なラインナップは扱っていて非常に楽しく、次々と売れていってしまうので新たな味わいを御紹介できお客様を飽きさせません。
それぞれのお酒に個性が溢れ、同じスペックのお酒でも熟成によりその表情の変化を楽しませてくれる蔵元です。
18BYの新酒第一弾であった五百万石はほぼ即日完売という状況で、「臥龍梅」の人気の高さを再認識しましたが、今年に入って更に驚きの新酒が続々入荷です。
まずは臥龍梅の支柱となる「備前雄町」の新酒。
この酒は蔵元が近年にない出来映えというだけあり、本当に素晴らしい仕上がりだと思います。
通常は長期熟成が必要になってくる「備前雄町」ながらこの新酒は驚きの柔らかさ。しかしながらそれは酒質が弱いからなのではなく、柔らかさの中にしっかりと頑強な骨格を感じ取ることができ、臥龍梅特有のフルーティーな香り高さとふくらみ、キレの良さが光ります。秋頃の熟成も楽しみですが、フレッシュさとフルーティーさを目一杯に感じさせる新酒の魅力は春の訪れを感じさせてくれます。
熟成し味の乗った17BYも720mlのみ若干ですが、残っているので飲み比べもおもしろいです。17BYの方は熟成しないとカチカチでしたから是非、比べてみてください。
お次は先日のブログでも御紹介した「短桿渡船(たんかんわたりぶね)」。
山田錦の祖先である希少な酒米「短桿渡船」を少しずつ少しずつ増やしてやっとお酒になった蔵元のこだわりにこだわった酒。
山田錦の先祖ということもあって味わいに通ずるところが多く見られますが、新酒とは思えぬ柔らかく優しく包み込まれるような味わいで明らかにその個性は違います。
しかも極わずかにだけ生産された袋吊りですので、香りも非常に良く抜群のバランスを誇ります。
ちょっともったいない気もしますがぬる燗もお勧めですので是非お試し下さい、
こちらも残りわずかです。
さて、最後は「誉富士」という酒米による新酒。
この品種もあまり聞き慣れない物ですが、これは静岡県が開発した山田錦の改良品種で、つまりは前述した「短桿渡船」の孫にあたる酒米です。
繊細でふくらみのある味わいは山田錦にも決して劣らない味わいで、この価格を考えたらメチャクチャお買い得な一本です!
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当店の看板酒「鍋島」からも近々、新酒第一弾が入荷予定ですが、出荷までにはもうちょっと時間が掛かりそうです。
天才・飯盛直喜氏曰く、今年のあらばしりは目一杯気合いが入っているとのことで楽しみです。
来週から「鍋島」蔵の佐賀県鹿島市・富久千代酒造に行って参りますので、この目と舌で確認してきます。
訪問レポートはまたこのブログで御紹介いたします。
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