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完全手づくり自家製キムチ

今日は今月より販売を始めた自家製キムチを御紹介。

Cimg1547 ※写真はオイキムチ

うちは家族全員がキムチ好きで、特に社長(父)は昔からキムチに目がありません。

前々から色んなキムチを食べまわり、お店でも色々な商品を扱ってきたのですが、その中で、「これは自信を持ってお薦めできる!」と5年ほど前に出会ったのが「中野のキムチ」。

取扱い以来、当店の大人気商品となっていたのですが、残念ながら昨年末に惜しまれながら閉店。

それ以来、色々と探してみたのですが、納得いくものが見つからず、結局は「なければつくってしまえ!」ということに・・・そこで当店社長が立ち上がりました。

社長はもともと漬け物作りは得意なのですが、キムチは本格的に漬けたことがなかったために知る人ぞしるキムチの達人に指導を仰ぎ、秘伝の技を伝授してもらいました。

この自家製キムチは国産野菜にこだわり、韓国産唐辛子と当店ではもうお馴染みの新潟で富樫君という若い子がつくっているミネラル工房の薪窯でつくったお塩を使用しています。

本場韓国でも今の時期はキムチ作り真っ盛りですが、やはりこの時期の白菜は一番美味しいですよね!

白菜というのは実は栄養分はほとんどなく、グルタミン酸が非常に豊富だそうで、この時期の白菜は旨味たっぷりのため冬に漬けるのがやはり一番のようです。

この旨味を引き出すのに欠かせないのが「お塩」。

「お塩」もただ塩辛いだけではなく、「旨味」を持ったお塩でなければなりません。

そこで登場するのが、やはり「富樫君の手づくり塩」です。

日本海のミネラル一杯の海水を昔ながらの薪窯でじっくりと時間を掛け煮詰めたミネラル分が豊富な彼のお塩が必要不可欠なのです。

ちなみにミネラル工房の富樫君には当店経営のレストラン「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」のピッツァ職人、マッシモとシェフの蘇我も惚れ込み、マッシモのピザに合わせて特別につくっていただいています。

そして唐辛子には韓国産は外せません。

これだけははやり国産は及ばず、韓国産でないとダメですね。根本的に品種そのものが違うので当たり前なのですが・・・

これらを丁寧にじっくり漬け込んだのが当店の自家製キムチ。

他のキムチでは味わえない旨味たっぷりの本物の発酵食品を是非、味わってみてください。

日が経つに連れ発酵が進んでいく本物のキムチですので、酸っぱくなってきたらキムチ鍋やキムチチャーハン、豚キムチにすると最高です!私はちょっと酸っぱいぐらいが好きです。※一般的にスーパーやコンビニ等でよく見かける「キムチ」はキムチ味の調味料を和えた「キムチ風」のものなので、「発酵食品」ではありません。

あさって27日(土)より今月末までは店頭で、ご試食半額セールで販売いたしますので、まずは試してみてください。

定番の白菜キムチ、キュウリのオイキムチ、限定のセロリキムチと三種類用意してございます。

白菜の美味しいこの時期に新潟県山北町・ミネラル工房の塩を使って御家庭で漬け物を漬けるのもオススメです!

お塩が違うだけでこんなに美味しいのができるのかとビックリしますよ!

ミネラル工房のお塩は当店でお買い求めいただけます。

サンプルも御用意しておりますので、ご希望の方はお気軽にお申し出下さい。

新潟県山北町・ミネラル工房の富樫君のブログ

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