今年も待望のインド・ラトナギリ産マンゴーの王様予約受付中!

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昨年、大好評だった「キング・オブ・マンゴー」アルフォンソマンゴーとケシャールマンゴーの予約を開始いたしました。

毎年、インドナンバーワンに輝いている極上の味わいをご家庭でお試し下さい。

ご購入&詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.yamazakiya.biz/mango.html

昨年の紹介ブログはこちら
http://yamazakiya.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_e496.html

Mango

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本日はイベント二本立て

今日は最高の花見日和ですね!

近隣の方には昨日の朝刊にチラシが入っておりますが、当店店頭にて静岡の銘酒「開運」と春季限定いも焼酎「春・吉酎 桜」の店頭試飲会と一階ラ・ファリネッラではスペイン最高賞に輝いたイベリコ豚の生ハムやこの季節限定のチーズなど様々な試食販売を行っております。

明日までイベントは行っておりますので、是非、足をお運び下さい。

夕方からは恒例の「永福町ナイトバザール」に出店いたします。

先月は残念ながら中止となってしまった「鍋まつり」が開催されますので、当店は鍋に合わせて「どぶろく」を飲んで楽しんでいただきたいと思います。

ラ・ファリネッラではこの季節限定のチーズなどをお持ちしますので、是非、お立ち寄り下さい。

本日、午後5時より永福町駅線路沿いの通りで開催されますよ!

お楽しみに!

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『鍋島』とアートが融合しています!

先日、佐賀県の手づくりで木のおもちゃを制作販売している飛鳥工房さんより地元、佐賀県鹿島市肥前浜宿酒蔵通りのイベントのお知らせをいただきました。

我が『鍋島』も参加するイベントで花と酒、そしてアートが融合したイベントだそうです。

これを聞くだけで興味が湧きますよね!

30日まで開催中とのことですので、九州にお住まいの方、九州でお出かけ予定の方は立ち寄ってみては?

詳細は飛鳥工房さんのページでhttp://www.asukakoubou.com/asukakobo2007/9press/press.html

飛鳥工房さんの木のおもちゃも優しくかわいい感じでホームページを見ているだけで欲しくなっちゃいますよlovely

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完全手造り蓋麹、木槽(もくそう)仕込みの手間暇かけた究極の芋焼酎

いも焼酎「青潮」が人気急上昇中の祁答院蒸溜所より新たに素晴らしい焼酎ができあがりましたので、ご案内します。

通常、いも焼酎の麹というのは機械化されていることが多く、手造りで行っているところは非常に数少ない物。

今回ご紹介するいも焼酎「木々の目覚め」は完全手造りの麹造りを実践しており、しかも日本酒でも出品用の大吟醸など最上級品にしか行わない「蓋麹法」によって手間暇を掛け、じっくりと少量生産されています。

もう一つ、特筆する点は「木槽(もくそう)仕込み」。

Kigi3 通常、焼酎はカメかホーロータンクで仕込まれる物ですが、この蔵では左の写真のように木の桶で仕込んでいるのです。

木槽は、木製(杉)の容器(木のお風呂のようなもの)です。木の厚みにより、外気温の影響を受けにくく、保温性、保湿性が高い特性があります。このため、もろみの発酵が穏やかに進み、発酵ムラがなくなることで、酒質への好影響を与えると言われます。
ただ、ホーロータンクと違い、木槽は呼吸をしている木でできているため、製造過程において、とても手間暇がかかり、製造量が少ないです。

杜氏は当店の看板焼酎「なかまた」や「明るい農村」などと同じく今や数少なくなってしまった技巧派杜氏集団、黒瀬杜氏の一人、黒瀬明さん(写真)。

Kurose 黒瀬杜氏とは薩摩半島の南西部の端に、南さつま市笠沙町には「黒瀬」という地区があります。
山の斜面に沿って築かれたこの地区は、広い耕地に恵まれず、人々は半農半漁、重ねて、農閑期には男たちが出稼ぎに出て生活を支えました。
明治32年、法律によって焼酎の自家製造が禁止され、蔵元がつくり手を雇い入れるようになり、黒瀬地区の男は蔵元へ出稼ぎに行くようになりました。
蔵子として入り、やがて焼酎製造の技を学び、経験をつんだ者の中からは焼酎製造の職人(杜氏)も生まれ、仕込みを任されるなどと評判になり、黒瀬地区から1人、また1人と焼酎造りに携わるものが増え、昭和30年代には黒瀬地区で杜氏や蔵子合わせて300余人が、毎年、蔵元に出て行きました。鹿児島の蔵元のほどんどに「黒瀬」出身者がいる状況で、その活躍の場は九州各地の他、山口や四国まで及んだと言われます。

しかし、昭和40年代の日本の高度経済成長期とともに、焼酎製造においても、大量生産のための機械化がどんどん進められました。

焼酎造りで最も人の技、経験がいるとされる「麹づくり」の自動化にも成功、また昭和50年代の空前の焼酎ブームにより、ますます機械化が進み、黒瀬杜氏の活躍の場は、次第に狭められていきました。

現在、「黒瀬杜氏」は、10数名ほど、その中でも現役で活躍しているのは、ほんの数人と言われます。

祁答院蒸溜所では、「昔ながらの焼酎造り」にこだわり、「木槽」を使ったり「手造り麹」での仕込みに取り組むと決め、製造開始にあたり「黒瀬杜氏」の、技や伝統を受け継ごうと、黒瀬地区に足を運び、黒瀬杜氏を探しました。

黒瀬 明(くろせ あきら)氏は、昭和9年に黒瀬に生まれ、20代から焼酎造りに携り、鹿児島県各地や、宮崎、本州では三重県まで杜氏として40数年渡り歩いてきた、熟練の黒瀬杜氏です。
H19年の時点では、黒瀬さんは73歳と高齢なこともあり、黒瀬地区で奥様と共に半農半漁の生活に戻られていました。しかし、何としても昔ながらの技術・経験を持った黒瀬杜氏から教えを請いたいと、無理を承知で何度もお願いをし、平成19年10月の製造開始から、来ていただいています。

若い蔵人が少しずつ経験を積み、機械を使っては知ることのできない「手造り」の焼酎製造技術を、今に受け継いでいます。

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「木々の目覚め」の詳しい説明はこちらをクリック

(鹿児島県 祁答院蒸留所)「木々の目覚め」「青潮」ご購入ページ:http://yamazakiya.biz/kedoin.html

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「なかまた」に新顔が仲間入り!

昨日に続き、本日も当店の看板焼酎「なかまた」の話題。

「なかまた」といえばこだわりの焼酎蔵、中俣合名会社で黒瀬杜氏の技巧派、黒瀬勉さんが造り出す『本物』のいも焼酎。

今回はそんな黒瀬勉じいちゃんの新たな挑戦ともいえる素晴らしい焼酎をご紹介。

Murasaki (鹿児島県指宿市 中俣合名会社)
なかまた 頴娃紫芋仕込み芋焼酎25度
720ml-¥1,470
1.800ml-¥2,625

通常は菓子用として用いられる頴娃町産紫芋を厳選し、贅沢にも焼酎の原料として用い、麹米には鹿児島県産ヒノヒカリを使用。この原酒を一次が甕壷、二次が琺瑯タンクにて仕込み、甕壷にて貯蔵を行いました。焼酎道五十五年、笠沙町杜氏の里在住の黒瀬勉が醸し出す杜氏人生の集大成としての究極の「香りと甘さ」をぜひご堪能あれ。

紫芋独特の上品な酸味を感じさせる馥郁たる芳醇な香りは時には澄み切った甘い花のようにさえ感じられます。河内黒麹菌ゴールドを使用し、これらの厳格なつくりに裏打ちされたしっかりとした味わい。ぜひロックもしくは水割りにてお楽しみ下さい。

香りを嗅ぐと甘い蜜を持った南国の花を思い起こさせ、頭にはハイビスカスの花が満開に咲き乱れる情景が浮かんできます。

口に含むと繊細でスッと滑り込んでくる優しい味わいで、フワッとクリーンな甘みが浮かび上がり、シャープながらも優しさを感じさせる切れの良さが心地よいです。

やはり黒瀬じいちゃん!今回もやってくれましたね!

抜群の仕上がりですhappy02

(鹿児島県指宿市 中俣合名会社)「なかまた」「濱崎太平次」販売ページ:http://www.yamazakiya.biz/nakamata.html

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当店の看板焼酎「なかまた」がテレビ放映されます!

どうにも体調が戻らない日々が続いておりますが、今日は当店の看板焼酎がテレビ放映されるということでお知らせです。

Kurose
当店ではもうおなじみ黒瀬勉じいちゃんのこれが『本物』いも焼酎「なかまた」が、テレビ朝日系列「朝だ!生です 旅サラダ」で放映されるそうです。

番組名:テレビ朝日系列「朝だ!生です 旅サラダ」
放送日時:2008年3月22日(土)朝8:00~9:30

笑点の座布団運びでおなじみの山田隆雄さんが蔵元である中俣合名会社を訪れ、油取りの作業や櫂入れ作業を体験し、「なかまた」を楽しまれた模様が放映されるとのこと。

お楽しみに!

(鹿児島県指宿市 中俣合名会社)「なかまた」「濱崎太平次」販売ページ:http://www.yamazakiya.biz/nakamata.html

Laber

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桜の季節だけ出荷される人気いも焼酎

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そろそろ桜の開花情報も活発になってきて、陽気もポカポカsun

待ち遠しいお花見の季節ももうすぐそこですねcherryblossom

この時期に当店では毎年、大人気の芋焼酎があるんですよeye

Sakura
(鹿児島県 原口酒造)
春期限定いも焼酎 吉酎「桜」25度
720ml ¥1,435

『吉酎』といえば毎日の晩酌に楽しんでいただきたいいわゆる「ダレヤメ酒」として当店がおすすめしている銘柄。

肩を張らずにリラックスして楽しめる味わいの上に価格も手ごろでまさに晩酌用として最適なのですが、ディスカウント店や大手スーパーなどでは何倍ものプレミアム価格で販売されてしまっているのは意に反するところannoy

「安くて旨い焼酎」ですから皆さんプレミア価格には惑わされずに正規価格で購入してくださいねheart01

今回、ご紹介する「春・吉酎 桜」はそんな定番のコガネセンガンを使った「吉酎」とは全く異質の商品ですが、全国の吉酎ファンの方に是非とも味わっていただきたい商品に仕上がっております。

原料には「ジョイホワイト」と「紅東」を使用し、白麹で仕込み、香り酵母で醸造、減圧蒸留致しました。

爽やかな香りが立ち、今までの吉酎とは一味違った軽快な味わいです。

香り酵母で仕込んでいるために高くフルーティー、味わいは減圧蒸留・白麹のために柔らかくソフトでスッと引いていく切れの良さが魅力。

暖かくなってきたこの時期にロックがおすすめの一本です!

(鹿児島県原口酒造)吉酎 販売ページ;http://yamazakiya.biz/haraguchi.html

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でんでんでん、「開運 伝」入荷しました!

先月より久しぶりに取り扱いを再開した静岡県を代表する地酒「開運」よりスペシャルなお酒が届きました。

Den_1 (静岡県掛川市・土井酒造場)
開運 純米吟醸生原酒 伝
1.800ml ¥3,150
720ml ¥1,800

『開運』といえば吟醸王国静岡を代表する蔵元であり、「能登四天王」の一人、波瀬正吉氏の日本を代表する巧みの技によって生み出される酒の素晴らしさは地酒ファンだったら誰もが認める所。

平成十七年のNPO法人吟醸酒研究機構「吟醸酒ランキング」でも第一位を獲得し、県内では他の追随を許していません。

原料米は全量兵庫県の山田錦を使用し、高天神の湧き水で仕込んだ酒は、味わいはスッキリとして淡麗、やや辛口。

そのめでたい酒名とともに地元のみならず全国的にファンが多い。

その「開運」から今回、届いたのがこのお酒。

この酒は特別に仕込んでいただいたいわゆる「別誂え」の酒で、「開運」の特約店でも入荷困難な特別なお酒。

兵庫県の最高級山田錦を贅沢に55%まで磨き上げ、酵母はもちろん静岡酵母で仕込み、生原酒でリリースするこの酒は豊かな果実味を連想させる立ち香に心躍り、口に含むと「果物爆弾」のようにジューシーかつフルーティーな旨みが口一杯に広がり、その含み香の良さは絶品!

口中で味わいが広がりながらも上品な辛さによるキレの良さが光り、原酒ながらも重たさを全く感じさせずに次の杯へと思わず手が伸びてしまう。

そんな美味しさが目一杯に詰まったお酒です。

生産量も一升瓶600本、四合瓶300本と非常に少ないため入手困難必至!

外国人向けに英語で酒の説明が表記されているのもおもしろい所です。

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今年の雁木は史上最高の出来栄えじゃ!!!

dash昨日は秋田県酒造組合主催のお酒の会に出席。

当店では自分でもなぜだかわからないのだが秋田というか東北の酒の取り扱いが少ない。

しかしながら昨日の会で様々な秋田の酒を飲んでみると美味いんだよね。

何で扱いが少ないんだろうと自問自答しつつ、扱いたいお酒もいくつか見つけ、結構、有意義な会でした。

でも、新しい商品を見つけても今のところは当店の冷蔵庫は一杯一杯なので皆様にはご紹介できずsweat01

もっとたくさんの商品をご紹介できるようにがんばらねばということで、精をつけようと今晩の食事はしゃぶしゃぶに決定happy02

会場を後にし、某デパート食品売り場へdash

最近の体調を戻すためでもあったで悩んだあげく、奮発して上から2番目の肉に決定bell

合わせるお酒に悩んだものの何か旬のものをとチョイスしたのは「雁木 純米無濾過あらばしり」

P1010921 我が店の店頭に立っているのぼり旗のお酒です。

あらばしりは新酒のこの時期に限定販売される「おりがらみ」のお酒で、ピチピチとした新鮮さに雁木ならではのたっぷりの旨みが「澱」を絡ませることによって更にたっぷりこんheart01

雁木では「純米酒」と「純米吟醸酒」の2種類の「あらばしり」を毎年リリースするのですが、実は毎年、私は個人的には「純米あらばしり」のリリース直後はあまり評価していません。

それは「あらばしり」ならではの新鮮さというかバタバタとした荒々しさと雁木ならではのたっぷりで複雑な旨みがいまいちマッチしていないような気がしてなのですが、これが冷蔵庫で熟成されていくにつれてそのバランスに均整が取れていき、素晴らしい一本へと変化していく。

なので、個人的には「純米あらばしり」は熟成させる方が好きでした。

ちなみに「純米吟醸あらばしり」の方は新しいままでも熟成させても最高!

しかし、しか~し!

今年の「雁木 純米無濾過あらばしり」はひと味もふた味も違~うlovely

一口飲んでその旨さに驚いた!

何が今までと違うというと全体的に非常に綺麗にできており、ぼやけた感じが全くなく、骨格がありながらも重たさを感じさせず芯の通ったようなキリッとまとまっていながら、しかし、スリムにまとまっていながらも雁木ならではの旨みと複雑さは健在。

この「綺麗」でいながら「旨み」を出せたことにより「新鮮さ」との調和が取れ、素晴らしい味わいに仕上がっているのです。

今回の「雁木」はこれまで以上に素晴らしい出来栄えで本当におすすめscissors

しかも、これがしゃぶしゃぶとベストマッチだったんだなbottle

お燗でも美味しく楽しめますので、これからポン酢で鍋を楽しむ方にはおすすめ!

来週末には「雁木 純米吟醸無濾過あらばしり」も入荷してくるので、飲み比べをお花見で楽しんでみては?

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久々に・・・

shineupwardrightお久しぶりのブログです。

先週初めより原因不明の頭痛に悩まされ、この数日はちょっとお休みいただいていましたsweat02

読者の皆様及び諸関係の皆様、ご迷惑をお掛けいたしました。

本日より少しずつブログをアップしていきたいと思いますupwardright

どうも疲れのようですが、まだ、長時間PCをいじっていると頭が痛いので、ちょっとずつであしからずcatface

でも、お店には新商品入荷続行中ですのでよろしくお願いいたしますshine

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«昨日は残念でした。